09/02/22 09:34:56 U6En4BGl
日本はもう嫌だお
アメリカに行ってステ打って一回りも二回りも大きくなるお
54:無記無記名
09/02/22 09:46:28 dhy31YYA
こうして留学してしまったのであった
2年後、ケンシロウのような体にアメリカンボクシングと海兵隊仕込の格闘術を身につけ
ハーレムで黒人とストリートファイトで実戦経験を身につけ男は帰ってきた
しかし・・・日本は国始まって以来最悪の状況を迎えていた
そう・・・国民総カタボリック時代である!!!!
55:無記無記名
09/02/22 10:13:46 3rSNi2N1
政府がメタボリックへの恐怖を煽るあまり皆極端なダイエット信者となり、
ワークアウトと言えばランニングかエアロビクスなどの有酸素運動。
特にランニングは月一で東京マラソン(毎回20万人が参加)が開かれるほどの熱狂的ブームに。
日本国民の8割が幽鬼のようなマラソンランナー体型。ベンチプレス50キロを挙げられる者が怪力と称される時代になっていた。
そう!この国民洗脳の影にはあいつの姿が…
56:無記無記名
09/02/22 10:44:09 DU0E393e
クソガリだ!
シュッシュッシュッ
57:無記無記名
09/02/22 11:22:50 OJEvbEGs
シュッシュッシュッ
シュッシュッシュッ
シュッシュッシュッ
一分間に一万回を数え神速と讃えられるその男
ジャニー升田の腕立て伏せは正に神の領域に達していた
58:無記無記名
09/02/22 11:30:42 dhy31YYA
升田のチート腕立ては高橋名人の指より早い
早すぎて動いているように見えないと評判である
59:無記無記名
09/02/22 11:47:18 VvG+eEeM
所変わって無記無記学園、ウォームアップの終了したロニコ先生が体育館に到着する
「おーい!おまえら!ウォームアップはすんだんだろうな!さあ美土手!先陣切ってデッドリフトとベンチだ、ライウェイ!お手本みせてやれ!」
ロニコ先生が声を上げた。
60:無記無記名
09/02/22 12:16:34 dhy31YYA
美土手「ではまずベンチから、今日は軽めに300でいってみようかしら」
バーベルにプレートが装着されロニコ先生が補助に付く
鈴花「よーい・・・ピーッ!」
美土手「ふんっ!」
ロニコ「イエーベイベッ!ライウェイ!」
美土手の妊婦のような腹にバーがつく、稼動域がロニコ先生のマラより少ないが
文句を言うものはだれもいなかったのだ
美土手「ふぅ・・つかれた」
ロニコ「いい、ベンチだった!みんなも見習って早くベンチ300行くように!」
61:無記無記名
09/02/22 12:24:11 5/RnXlEp
鈴香「ロニコ先生、大子さんと違う重心タイプの生徒の為にも
見本として先生方のフォームも見せていただけないでしょうか?」
62:無記無記名
09/02/22 14:47:53 3rSNi2N1
鈴香の何気無い一言が、これから起こる大惨事の幕開けであることは、まだ誰一人として気付いていないのであった。
63:無記無記名
09/02/22 17:03:25 uUicvNhp
「ロニ子先生、そんなお饅頭みたいな方達に構っていないで、
アタクシのベンチの補助でもして下さいな。」
鈴香「ミ、ミドリさん!?」
ミドリ「誰であろうと、この甲斐ミドリのフィジークに勝てる者はいなくってよ!
さ、どいてちょうだい!」
64:無記無記名
09/02/23 20:08:57 0tiJJtWI
>稼動域がマラより少ない
www
65:無記無記名
09/02/25 15:03:50 D0iP+XLm
甲斐ミドリ、泣く子も黙る、黙ってる子も泣き出す
無記無記学園の女王である。
66:無記無記名
09/02/25 15:51:26 tvs+ZV1h
【ブルースカイ】
主人公は三豪井由香里(みごういゆかり)、16才。
学校が終わり、急用で家までダッシュしていると、突然マッチョのおじさんが現れて道をふさいだ。
「勝負しろ!」と絶叫して襲いかかってくるおじさんに恐怖で目を閉じ動けなくなる由香里。
あと数センチでおじさんのパンチが当たろうとした瞬間、由香里に潜んでいたある能力が目覚めた。
67:無記無記名
09/02/25 18:01:57 D0iP+XLm
【ブルースカイ】完
68:無記無記名
09/02/25 23:06:18 tvs+ZV1h
【ブルースカイ】
~続編~
「ズプシャッ!!」
音をたてながら一気にJかKカップまで胸が膨み、おじさんのパンチの威力を吸収したのだ。
由香里の潜在能力は「おっぱいエアバック」。
窮地に陥り緊張が極限まで達すると、体中の酸素が胸に集まってエアバックの様に膨らむ。
おじさんは泣きながら彼氏の元へ走って帰って行った。
もしかするとおじさんはマッチョの本能で彼女の潜在能力を見抜いていたのかもしれない。
そして、自分よりも大きい胸を持つ彼女に嫉妬し、狂気に変貌したんだろう。
それは夏の日の午後、青空の下で起きた救世主の伝説の始まりである…
69:無記無記名
09/04/27 07:49:12 nZZ4Z9cU
主人公は三豪井由香里(みごういゆかり)、16才。
今日もスポクラで汗を流していた。
70:無記無記名
09/05/02 06:52:02 mzOEBuBY
ほしゅ
71:無記無記名
09/05/02 07:20:06 3S4NR5sL
, '´  ̄ ̄ ` 、
i r-ー-┬-‐、i
| |,,_ _,{|
N| "゚'` {"゚`lリ
ト.i ,__''_ !
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/ ヽ. / ト-` 、ノ- | l l ヽ.
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72:無記無記名
09/05/30 05:40:04 BOiqHwTQ
【ブルースカイ】
変なおじさんに絡まれた後、由香里は急用の為にまたダッシュして帰った。
心は落ち着かないが気にしてる場合じゃない。
家の門をくぐると玄関の前には達郎(祖父)が仁王立ち。
「遅いぞ由香里!今日は大事な客が来ると言っただろ!」
たじろぐ由香里。
「ごめんなさい!着替えてすぐに道場に行きます!」
着替えを済ませた由香里は急いで道場に向かった。
道場のドアを開くとそこには女性がいた。
「よく来たわね由香里ちゃん。初めまして、私は新堂和泉(しんどういずみ)。」
眼鏡をかけたクールな雰囲気の美人だ。
「は、初めまして。三豪井由香里です。遅れてすいません!」
由香里は達郎から「闇の世界で最も有名な格闘家」と聞いていたので女性とわかって内心拍子抜けした。
「早速だけど、帰りにあなたを襲った人物、あれは私の部下なの」
「え!?…」
~続く~
73:無記無記名
09/05/31 15:04:48 TN6tOnPM
こうして5人の戦士たちが揃った。
鈴香は変身の呪文を唱えた。
「ムーネマッスルパワーメイクアップ!!!!」
鈴香の体は光に包まれすっぽんぽんになりクルクル回りながらリボンがムチムチの肉体を包み、セーラー服に変わった。
そう、鈴香は大胸筋をつかさどる美少年戦士、セーラームーネに変身したのだ。
「みんな変身よ!さあミドリも、由香理も早く!」