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体操の全日本学生選手権最終日は2日、埼玉・彩の国くまがやドームで男女個人総合、種目別が行われ、男子個人総合は植松鉱治(仙台大)が90.350点で初優勝した。
連覇を狙った北京五輪個人総合銀メダリストの内村航平(日体大)は、
あん馬のミスが響いて2位。女子個人総合は石坂真奈美(国士大)が58.000点で制した。
植松は4種目で15点台を出すなど安定した演技を見せ、あん馬で落下した内村を
0.250点差で抑えた。内村は種目別のゆかと平行棒で優勝。北京五輪代表の
坂本功貴(順大)は欠場した。
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