08/08/30 16:18:41 0
“我が家”でナンボ打っても国民は納得しないぞ。
北京五輪が終わり、メダルなしの手ぶらで帰国した野球日本代表。メンバーたちの中には
お通夜状態の村田もいた。それもそのハズ。北京五輪では、23打数2安打と不振を極め、
豪快な一発は出なかった。昨季の本塁打王は代表入り前、「北京で4番を打ちたい」と
デカイことを言っていたが、五輪のライバル国相手には手も足も出なかった。
しかし、帰国後初の試合となった25日の広島戦では、さっそく4番に起用され、
4打数2安打と活躍。試合は継投ミスや拙攻により敗れはしたが、村田自身は
五輪での不調がウソのようにバットが振れていた。
この日、「(来年3月のWBCに)選ばれるように頑張りたい」と新たな舞台に立つべく
意欲を見せていたが、4番とホームランに人一倍こだわりを持つ男は、要するに
プレッシャーに弱い内弁慶。「日本代表の4番」ではなく、「横浜の4番」がお似合いだ。
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