09/03/17 09:59:08 ObZCut//
原監督「韓国に苦手意識は全くない」
WBC日本代表の原辰徳監督(50=巨人)は16日(日本時間17日)、17日(同18日)の韓国戦に向けて会見。
「韓国も当然のように(2回戦に)上がってきた。苦手意識は全くない。(日本と)よく似たチーム。
力も拮抗(きっこう)している。勝負の分かれ目は先発のみならず、投手力。先取点が大きな鍵を握る」。
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ダルビッシュ、待望の日韓戦へ=「北京五輪から見ている」【WBC】
松坂(レッドソックス)がキューバ戦でお手本のような投球を見せた。
今度はダルビッシュが、国内を代表する投手として、日韓戦のマウンドに上がる。
韓国の印象を問われると、力強い言葉が返ってきた。「北京五輪からずっと見ている。
だいたい分かっているので、大丈夫」。言葉の裏には、日韓戦への特別な思いがあるはずだ。
昨年の北京五輪。初戦のキューバ戦などで思うような投球ができず、当初先発が見込まれて
いた準決勝の韓国戦には登板機会なし。エースとして期待されながら、大一番で日本の敗北を
ベンチで見守るしかなかった。
1次ラウンド1位決定戦の韓国戦では4番手として1回だけ投げ、3三振を奪って無失点に抑えた。
それでも「自分の中では別。(前回の結果は)まったく関係ない」。準決勝進出を懸けた緊迫した戦いで、
相手がさらに集中力を高めてくることは覚悟している。
強化試合、1次ラウンド、米国での練習試合と、徐々に状態は上がっている。
「マウンドに上がってから、いかに早く調子をつかむか。普通の調子ならば大丈夫」と山田投手コーチ。
ライバルとの真剣勝負で、ダルビッシュが力を示す時がきた。
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