10/05/08 13:12:03 WYCo8JIA0
>>191
俺もあんたの意見に全面的に賛成だ!
県の高野連は、もっと積極的な強化策を打ち出すべきだろう
そうしなければ、岐阜が復活した今、愛知岐阜を抑えて2枠に食い込むのは
困難で、選抜に出場する機会が減り、県全体の士気が下がり、レベルの低下を招き
最悪、低迷期を迎える可能性がある
愛知はもともと強いが、岐阜は県の高校野球のレベル向上のため、数年前から本格的に
強化をはじめた、結果は周知の通りで、今後レベルが落ちるとは考えにくい
三重も熊野リーグという、県外の強豪を招待しての強化試合をしている、これは全国を
見渡してもかなり大規模な招待試合で、その効果か、昨夏ついに夏の初戦連敗記録を止め
今春の選抜でも健闘を見せた
また、平成に入ってから二度も夏の全国制覇をしている佐賀、ここは、中学の軟式を県を
挙げて強化している、佐賀の二回の夏全国制覇をまぐれと言うものは多いが、よくよく調べてみると
その種は蒔かれているのだ、翔洋中学が佐賀の諸富中学に負けたのは極めて象徴的な出来事だ
以上でわかるように、県を挙げて正しい強化を行えば、間違いなく県の高校野球のレベルが
挙がるだろうし、甲子園で好成績を収める可能性は高い
>>191が提案している、全県下での新人戦、招待試合の他に
指導者の講習会、トップ選手を集めての講習会や海外遠征、中学の指導者と連携した指導
など、やるべき事は多くあるが、やれる事からやってもらいたい、そして、毎年継続してもらいたい
継続してこそ効果がある、いつの日か、静岡の高校が夏の甲子園を制覇するのを見たいと
願っているのは、自分だけではないはずだ