09/06/07 00:47:39 53/WfouJ0
>>506
別スレで誰かが分析してたのを借りると、
下級生から試合に出てた中心打者にかぎって最後の夏前に打撃フォームが崩れる場合が多いらしい。
6月猛練習の疲労が影響すると思われるが、1,2年の同時期には崩れないのに3年のこの時期に崩れるんだとか。
この時期は疲労がたまってるんで別に打てなくてもいいんだが、中心打者ほど無理に結果を残さねばと思って
この時期腰のキレがなく内角が打てないのをどうにかしようとして開くフォームを覚えてしまうのではないかと。
その他の打者は別に打てなくてもいい時期だから本当に打たないがフォームもわざわざ変えたりしないと。
この典型例として池辺、武内、橋本、廣井、松隈が挙がってた。とにかく彼らの悪化の共通は開くようになったことだと。
他人の評価なので詳しいことはわからん。
俺の感じてることでは、高校以上に大学でのほうが活躍する選手の共通点としては、
フィジカルが強く一方で無理はしない、というのはあると思う。
一本足打法はほとんどおらずすり足が多い。足を上げても上げている時間は短い。
まあおよその感覚だけどね。