09/02/12 00:43:44 ceZlCFSf0
かなりマジレスするが、全国の強豪私学で1学年の人数は智弁和歌山・智弁学園を除けば15人~30人台に広く分布する。
他に知ってる限りで一番少ないのが帝京で1学年15人。もっとも15年くらい前はここまで絞ってなかった。
少数主義の範疇に入るのは、他ではPLが代表じゃないかな。それでも18人くらいかな。
大阪桐蔭も少ない方だが20人強。
人数が多いところは野球留学の依存度が高いところが多い。首都圏や関西の硬式チームとのパイプ維持のためには、
欲しい選手だけ採ってくるわけにはいかず門戸を広げないといけないからな。
これを見ても分かるように、智弁和歌山の10人というのは異質なまでに少ない。
強いチームづくりの観点からいくとデメリットも多いので、かつてあれだけマスコミが1学年10人制を喧伝しても、
どこも真似るところがなかったんだ。分かってもらえるかな?
智弁和歌山がデメリットに目をつむってもこれほど極端な少人数制を敷く要因は
かなり複雑なものがある。俺も100%把握できているわけじゃないが、よかったら書こうか?