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★差別のない社会を 名張で精神障害者ら交流
・名張市精神障害者連絡会と財団法人反差別・人権研究所みえ障害者問題研究会主催の
精神障害者の集い「ありのままに歩きだそう」が二十四日、同市丸之内の市総合福祉センター
「ふれあい」で開かれ、約五十人が参加した。
今年二月に発足した同市精神障害者連絡会が障害者の交流を目的に集いを定期的に
開催しており、今回が三回目。最初に障害者と健常者合同の十三人によるバンド「ヒューマリズム」が
「イマジン」や「レットイットビー」など六曲を演奏した。
続いて講演会があり、大阪市で活動している特定非営利活動法人(NPO法人)
聖公会生野センター総主事でNPO法人精神障害者支援の会ヒット理事長の呉光現
(オ・クアンヒヨン)さんが在日朝鮮人として子どもの時に受けた差別などを語った。
社会でひっそり暮らしている精神障害者の自立を目指して取り組んでいる活動を紹介し、
「障害者も在日も女性も子どもも誰もが当たり前に暮らせる社会が大切」と結んだ。
(川合正夫)
中日新聞(CHUNICHI Web)
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