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「言うこと聞けないのは犬と一緒」 富山の障害者施設「ゆめはぁと」で女性職員が虐待的言動
富山県南砺市の重症心身障害者施設「ゆめはぁと」で、
30歳代の女性職員が利用者に対し、虐待といえる不適切な言動をしていたとして、
施設を運営する社会福祉法人「マーシ園」に対し富山県が是正指導をしていたことが分かった。
県や同園によると、女性職員は、平成19年夏ごろから、
10歳代から40歳代の男女3人の利用者に対し、無視したり
「1度で言うことが聞けないなら犬と一緒」と言ったりした。
眠気を覚ますためと称して霧吹きで水をかけたこともあったという。
女性職員は「しつけのつもりだった」と話しているという。
県は「どこまでが虐待かという線引きは難しいが、言葉による心理的虐待や
ネグレクト(無視)も広く虐待と考えられ、不適切な言動だったので指導した」としている。
同園は同日、記者会見し「女性職員の言動を虐待と認識している。おわびします」と話した。
ソース:産経ニュース
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