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【差別】白人大学生、黒人に"汚物"入りスープ飲ませる-南ア
南アフリカの白人大学生が、汚物の入った食べ物を
黒人たちに食べさせたとされるビデオがこのほど明らかになり、
悪質な人種差別事件として大問題になっている。
94年まで人種隔離政策(アパルトヘイト)が続いた同国で、
差別がなお根強く残ることの表れとみられる。
南アのテレビ局が2月末に公開したビデオには4人の白人男性が登場。
スープ状の食べ物が入ったプラスチック容器に立ち小便しているらしき姿が映っており、
それを黒人の男女数人に一気食いするように指示した。
黒人たちは中身について知らされていなかったようだが、食べたその場ではき出している。
白人らは中部フリーステート州の州都ブルームフォンテンにあるフリーステート大学の学生で、
黒人らは大学の掃除人と判明。ビデオは昨年9月に撮影されたという。
同大学は「差別解消の融和策」として、今年から大学寮で黒人と白人との同居を開始。
問題のビデオは、この新方針に反発した白人学生が撮影したふしがある。
大学周辺では抗議運動が始まり、投石などで逮捕者も出る事態に。
地元の新聞は4人の顔写真を掲載、「人種差別主義者」と糾弾している。
南ア教育省は担当者を現地に派遣して調査を始めた。
撮影した学生らの弁護士は「小便をした振りをしただけ」と話しているという。
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