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ほぼ全盲の男性がホームから転落、列車にはねられ死亡 乗客「点字ブロックしかないので以前から危ないと思ってました」
九日午後七時三十五分ごろ、廿日市市前空五丁目のJR山陽線前空駅下り線ホームで、山口県和木町
和木五丁目、病院職員で視覚障害者の片岡義也さん(47)が、広発南岩国行き下り普通列車にはねられ
死亡した。
廿日市署の調べでは、片岡さんが線路からホームへ上がろうとしていたところ、到着した列車にはねられた。
運転士が非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。
廿日市市の病院に鍼灸(しんきゅう)師として勤務。ほぼ全盲で白いつえを利用していた。同日は勤務後、
同駅近くの飲食店で同僚と酒を飲んだ後、一人で帰宅していた。同署は線路に転落したとみている。
JR西日本広島支社によると当時、駅の切符売り場には職員がいたが、ホームにはいなかったという。
ホームには点字ブロックが設置されている。列車の乗客約四十人はバスで輸送した。
よく同駅を利用している男性乗客は「点字ブロックしかないので、以前から危ないと思ってました」と話していた。
列車は午後十時二十五分に運転を再開。上下線計二十七本が運休や部分休、最大三時間十分の遅れとなり、
計千三百人に影響が出た。
ソース
中国新聞 URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)