07/12/11 18:31:07 DXjS3hqK
壱岐高の元生徒が県を提訴 柔道の練習の際にけがをして体に障害
壱岐市の県立高校で、柔道の練習の際にけがをして体に障害が残ったのは、顧問の教師が十分に
注意していなかったためだとして、元生徒の男性が県に対しておよそ7300万円の損害賠償を
求める訴えを長崎地方裁判所に起こしていたことがわかりました。
訴えを起こしたのは、壱岐市にある県立壱岐高校の元男子生徒とその両親です。
訴えによりますと、元男子生徒は壱岐高校の1年生だった3年前、柔道部の練習で、
上級生に投げられて頭を打ち、ことばや体の一部に障害が残ったとしています。
そして顧問の教師は元生徒が初心者であるにもかかわらず、上級生を十分に指導せずに
安全に配慮する義務を怠っていたとして県におよそ7300万円の損害賠償を求めています。
これについて県教育委員会は、「顧問の教師は元生徒に受け身の練習をさせていた。
指導に落ち度はなく、裁判の中で証明したい」と話しています。
裁判の1回目の口頭弁論は、来月29日に長崎地方裁判所で開かれます。
NHK
URLリンク(www.nhk.or.jp)