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【財政】公的年金の運用で1兆6328億円の赤字…円高株安が影響 - 2007年第2四半期
公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人は5日、
2007年度第2四半期(7~9月)の運用実績が、
1兆6328億円の赤字となったと発表した。
世界的な株価下落や、急激な円高が影響した。
同法人は、公的年金の積立金を国内外の債券や株式などで運用しており、
運用資産の総額は約91兆円に上る。
米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題の影響などで、
運用による収益率を示す運用利回りは、
第2四半期はマイナス1・80%に落ち込んだ。
利回りが最も悪かったのが、国内株式のマイナス8・14%で、
外国株式のマイナス4・44%が続いた。
同法人は今回の赤字が運用全体に
大きな影響を与えることはない、としているが、「第3四半期の10月、11月も
厳しい市場の状況が続いている」と見ている。
*+*+ YOMIURI ONLINE 2007/12/05[21:01] +*+*
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