【読むのも】ストーリーを要約してもらうスレ 3【面倒】at GSALOON
【読むのも】ストーリーを要約してもらうスレ 3【面倒】 - 暇つぶし2ch108:ゲーム好き名無しさん
09/02/21 22:17:35 IaW0h6Cv0
>>23
本当に助かりました

109:ゲーム好き名無しさん
09/02/21 23:15:07 0lHnD6nXO
機神飛翔デモンベイン 

トゥルーエンドの後、九郎とアルはアーカムシティで暮らしていたが、ある日アナザーブラッドという謎の少女とそれを追うデモンベインを駆る九朔という少年が現れる。
アナザーブラッドは街を異界にし、死んだ秘密結社の幹部達が蘇る。
ピンチになる九郎だが死者が蘇る事で死んだアルの過去の契約者アズラッドが助太刀に現れる。(公式外伝小説の主人公)
さらに前の戦いで失われたデモンベインも復活する。 
一気に反撃にでる九郎達だが何故か九朔は九郎に反発し一人で先走り敗北してしまう。 
急いで駆け付ける九郎とアルだがそこで九朔とアナザーブラッドの真実を知る。 
九朔の正体は旧神エンドを向えた九郎とアルの息子であった。
九朔は邪神との戦い以外の選択を与えるため仲間達に預けられていたが九朔はそれを捨てられたと感じていた。 
一方アナザーブラッドの正体は九朔がニャルラトホテップに接触した時生み出された九朔のもう一つの可能性。(九朔が女性として産まれたらというIF)
衝撃の真実がわかった直後さらにアナザーブラッドを媒介に邪神ニャルラトホテップが現れる、元々アナザーブラッドは邪神が九郎に再び接触する為の道具だった。 
九朔はボロボロになったアナザーブラッドに触れ、ただ絆が欲しかった少女だったと知る、その想いも知らずただ拒絶した自らの愚かさに心身とも九朔は打ちのめされる。
だが全てが絶望的な状況のなか九郎は不屈の精神で戦い続け九朔に呼び掛け続ける。 
九郎の呼び掛けに立ち直った九朔はアナザーブラッドと向き合い少女を受け入れる。 
そして九朔、アナザーブラッド、デモンベインが揃い三位一体の最強の力が生み出される。 
九郎、アル、デモンベイン、九朔、アナザーブラッド、デモンベインの最強の親子タッグでニャルラトホテップを打ち倒す。 
全てが終わり九朔達は自分達の世界に戻る。 
そして九朔達がいなくなり寂しがっているアルに九郎が子作りを迫りぶっ飛ばされるような平和な日常が戻る。 
 
もう一方である世界で旧神として戦い続ける九郎とアルのもとに九朔達が会いにくるのだった。

110:ゲーム好き名無しさん
09/02/21 23:36:35 qHiOEC8s0
乙 アナザーブラッドってそういう存在だったのかー

111:ゲーム好き名無しさん
09/02/21 23:38:43 b/HabOesO
あれ、トゥルーだと思ってたのトゥルーじゃなかったのか、最後で分岐だっけ。
ルリルリついでにまたやるかな・・・。

112:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 17:15:47 j2QXEqlJ0
>>23のゼノサーガを書いた者なんだが、これ一応、事の真相ではあるんだけど
これが明らかになるのがEP3の終盤なんで「あらすじ」っていうのとは違う気がしてきた。
EP1の前半だけ見てからこれを読むと
「この展開からどうやってこんなのに繋がるんだ・・・」って気分になるかもしれないと思った。

一応ゲーム展開のあらすじという方向でも纏めてみたんだが、要ります?
できるかぎり要約した割にかなり長くなってしまったんだけど

113:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:42:22 Au/2yPjq0
おk、そもそも書いてくれるだけで有難いんだし。

114:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:55:07 j2QXEqlJ0
んじゃ行きます

ゼノサーガ パイドパイパー (携帯アプリ)
人類が、とある災厄に見舞われて地球を脱出して数千年(本編の約百年前)
情報送信だけでなく物質の転送や仮想空間の構築、超光速航法も可能にした超空間ネット
「ウーヌス・ムンドゥス・ネットワーク(略称U.M.N.)」の恩恵を受け人類は暮らしていた。
だがアブラクサスという惑星で、U.M.N.仮想空間内で人が連続して殺される怪事件が発生。
星団連邦警察の対テロ隊長ジャンは「ヴォイジャー」を名乗るテロリストの犯行と見て調査を進める。

ついにヴォイジャーの正体を突き止めるがそれはジャンの身近な人物だった。
ヴォイジャーは様々な超常現象を起こす無限エネルギー物体「ゾハル」を使うために
ゾハルにアクセスできる因子を持った人間の脳内情報を集めていたのだ。

目論見それ自体は失敗するが、ヴィルヘルムに資質を見出され
物理的に死なない不滅の存在テスタメントの一体に変貌するヴォイジャー。
逃げ場も勝ち目も失い家族も殺されたジャンに、ヴォイジャーは自分の仲間になるか、
それとも戦って死んで今までの被害者のように精神をコレクションされるか、という選択を迫る。
だがジャンは第3の選択として、自棄でも逃避でもなく、
自分の意思と人間としての尊厳を守るために自らの命を絶つのだった。

しかし後に、優秀な能力を持つジャンの遺体は
サイボーグ体「ジグラット8(通称ジギー)」として意に沿わぬ形で目覚める・・・
本編に続く。

本編中でのジギーは、大切なものを守れぬまま死も許されず存在し続ける苦痛に、意識をも機械化することを望むが
新たな仲間達との触れ合いにより人としての意思の在り様を再び見つけ出す。
そして犠牲を払いながらもついにヴォイジャーとの決着をつけ、
今度こそ大切なものを守り続けて生きていく事を誓うのだった。

115:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:56:13 j2QXEqlJ0
ゼノサーガ EP1
ヴィルヘルムがCEOを務める大企業ヴェクター、化粧品から戦艦まで扱う世界規模の一大コングロマリット・・・
そこに所属する若き女技術者シオンは、今は亡き恋人の天才科学者ケビンの研究を引き継ぎ、
人類を襲う謎の敵「グノーシス」に対抗するアンドロイドKOS-MOSを開発していた。
しかし乗っていた宇宙船が襲われ、グノーシスに接触され死にかけるシオン。
だが起動命令も出していないのに何故かひとりでに目覚めたKOS-MOSによって助けられる。

船を脱出したシオン達は、成り行きで(・・・に見えるが実は運命に仕組まれて)
モモというレアリエン(労働用人造人間、アンドロイドと違いナマの生物で、明確な感情がある)達と出会い、
そのモモの脳内に封印された、ゾハルや超技術について記された「Y資料」というデータを狙う宗教結社オルムス
(の一部であるU-TIC機関)や狂気の不死人アルベドとの戦いに巻き込まれていく。

感情を見せず、時に残酷な振る舞いをしたり、稀に仕様書には無い奇跡のような謎の力を発揮するKOS-MOS。
それらの行動や、KOS-MOSデータ内面世界に不可思議な領域があるのを垣間見て、KOS-MOSへの不安を抱くシオン。
だがKOS-MOSに幾度と無く助けられたこと、創り手としての愛情、亡きケビンとの絆を確認したい、との思いなどから、
シオンはKOS-MOSのことをもっと知りたい、共に生きたいという思いを強くするのだった。

116:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:57:00 j2QXEqlJ0
ゼノサーガ EP2
グノーシスを打破するため、U-TIC機関にゾハルを渡さず確保するためにも、モモ内部のY資料を解析しようとする。
だがアルベドによって仕掛けられた論理トラップによってY資料は流出してしまう。
ゾハルが封印された惑星ミルチアへのルートが明らかになり、各陣営は一斉に動き、
ミルチア宙域では熾烈な戦闘が展開されるが、
最終的にゾハルはオルムスの教皇セルギウスの手に落ちる。

神の遺物と呼ばれる超技術で造られた、破壊兵器プロトオメガをゾハルの力で起動させ、
圧倒的な力を振るうセルギウス。だがセルギウスには高邁な理想は無く、矮小な我欲しかなかった。
その意思の小ささに、ヴィルヘルムはテスタメント達を遣わしセルギウスを処分する。
そこを横からかっさらうようにアルベドがゾハルを手に入れる。

シオン達の仲間の一人、ルベド(通称Jr.)はかつて、
特殊能力を持った兵器という役割で遺伝子操作されアルベドと共に産まれた。
兵器として死ぬことから逃れようとしたJr.は結果的に兄弟達を見捨てることになってしまったことを悔やみ続け、
アルベドとJr.は互いに愛憎入り混じる複雑な感情を抱いていた。
Jr.はゾハルの力で変容したアルベドの元に単身乗り込み、因縁の戦いに終止符を打つ。
実はアルベドの望みはJr.の手で死ぬことだった。今際の際に和解する二人。
だがゾハルは何処かへと消えた。ヴィルヘルムが笑みを漏らす・・・

117:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:58:01 j2QXEqlJ0
ゼノサーガ ミッシングイヤー
今までとは違うパターンのグノーシス被害が出始める。
本来なら群れても統率はされていないはずのグノーシスが秩序だった動きを見せ、
都市部に被害が集中し、そして短時間急襲した後にはすぐ消えてしまうのだ。

グノーシス・テロと呼ばれる一連の現象の裏にはグリモアという数千年前に死んだはずの男の存在があった。
グリモアはまだ人類がロスト・エルサレム(地球)に居た頃に人間を使ってゾハルを操る実験をしていた研究者であり、
その実験で娘を消滅させてしまっていた。
実験で使われたゾハル制御プログラム「レメゲトン」を復元すれば娘を復活させられると信じたグリモアは、
精神データとなってヴェクターの最重要データ区画に潜み、数千年の時を経て行動を開始したのだ。

レメゲトンが発する波動「ネピリムの歌声」に引き寄せられるグノーシス達を誘導し、
断片化してU.M.N.内に四散してしまったレメゲトンを集めていたグリモア。
だが世界をグノーシスの危機に陥れかねないその暴挙はシオン達によって止められる。
しかしシオンは自分の所属するヴェクターの上層部がグリモアを援助していたこと、
この事件の一因となった14年前の非道な人体実験に自分の父が関っていたこと等を知ってしまい、
やがて不信と苦悩からヴェクターを退社して独自の調査を始める事になる。

118:ゲーム好き名無しさん
09/02/24 21:58:49 j2QXEqlJ0
ゼノサーガ EP3
自覚はなかったが、シオンは無意識の内にゾハルにアクセスする強い能力を持っていた。
テスタメント達は過去の惨劇を目の前で再現する精神攻撃を仕掛け、無理矢理シオンの能力を引き出す。
シオンの悲鳴に誘われ、ゾハルが姿を現す。
グノーシス、オルムス、Jr.達の親のユーリエフ・・・ゾハルを求める各勢力が集結し終末的な争いを繰り広げる。
戦いの中で一人ひとり過去を清算し、因縁に決着をつける仲間達。
だがそれらは全てヴィルヘルムの手の上の出来事だった。

ゾハルの稼動で加速度的に被害を増すグノーシス現象。
グノーシスの正体はゾハルの波動を受け、恐怖から他者や世界を拒絶した生命の成れの果てだという。
拒絶し合う意識はグノーシスとなって人類を殺すだけではなく、やがて宇宙の構造そのものを散逸・崩壊させる。
そうなる前に全てを始まりに戻す「永劫回帰」に必要な因子を、ヴィルヘルムは漁夫の利で集めていた。

シオンの能力は「マリアの巫女」と呼ばれた女性の再来であり、マリアの力を引き出す触媒だった。
シオンがKOS-MOSの開発を引き継いだのは、KOS-MOSをマリアとして目覚めさせるために全て仕組まれたことだったのだ。
目の前で両親や親友が惨殺される光景を再び見せられたり、能力の副作用で死ぬと宣告されたり
宇宙の崩壊の一因は自分にあると突きつけられたり、死んだはずの元恋人ケビンがテスタメントになって敵側に居たり、と
精神的にボロボロになったシオンは誘導されるがままKOS-MOSを目覚めさせ、ヴィルヘルムやケビンに操られかける。
果たして宇宙はどうなるのか。人々の魂すら失われる完全な崩壊を迎えるのか、
それとも同じ歴史・同じ日々を延々と繰り返す世界になるのか・・・

あとは>>23に続く

119:ゲーム好き名無しさん
09/02/25 00:56:31 Z5x/+z3y0
乙。
2のグラフィック変更でプレイやめちゃったから
詳しく知らんかったが、こうなってたのか。

120:ゲーム好き名無しさん
09/02/25 03:07:43 gtmJzEvX0
テラ乙実によくわかった

でもあえて書く 長過ぎ

121:ゲーム好き名無しさん
09/02/25 11:41:00 nOG2G493O
ゼノサーガは複雑な用語が多すぎ

122:ゲーム好き名無しさん
09/02/25 22:01:31 Dx8SXO/X0
ゼノサーガほんと助かる
おつかれ

123:ゲーム好き名無しさん
09/02/27 23:06:11 eC1olXWFO
誰かテイルズオブヴェスペリアとラタトクスの騎士のストーリー教えてくれ、ください

124:ゲーム好き名無しさん
09/03/01 02:41:15 choRC98g0
ラタって前にここでかかれてなかったっけ?
前スレだったっけ忘れたけどどっかであったよ

125:ゲーム好き名無しさん
09/03/01 18:56:59 zQp1FDsPO
>>124
把握した、サンクス

じゃぁヴェスペリアをー。
全部のテイルズのストーリー把握しとかないとレディアント2買うのが怖いんですけど\(^o^)/

126:ゲーム好き名無しさん
09/03/08 13:23:48 xxNXplgYO
ポポロクロイス物語

ピエトロ王子はある日死んだと聞かされた母親のサニア王妃を見つける。
サニアはかつてポポロクロイス王国を襲った氷の魔王との戦いの後眠り続けてる。
ピエトロ王子は母を目覚めさせるため冒険にでる。
冒険の結果サニア王妃は氷の魔王を撃退した竜であり氷の魔王を封じるため意識が闇の世界に囚われているとわかる。
ピエトロは母を救いだすが一緒に氷の魔王も復活する。
だがピエトロ王子の竜族の血が目覚め巨大な竜に変化すると氷の魔王を滅ぼすのだった。
こうしてピエトロ王子の最初の冒険は終わったが次の冒険はまた別の話。

127:ゲーム好き名無しさん
09/03/08 13:31:48 xxNXplgYO
ポポローグ

ある日ポポロクロイス王国は夢の魔王により異世界とごちゃ混ぜになった世界にとばされる。
元凶夢の魔王について何か知ってそうなパウロ国王は一人で旅立ってしまう。
ピエトロ王子は父パウロを追い旅立つ。
冒険の中ピエトロは夢の魔王の封印が解かれたのは幼き頃のパウロ国王の過失だと知る。
ピエトロ仲間達と夢の魔王の居城にたどり着くが先にたどり着いたパウロ国王は敗れていた。
夢の魔王はパウロをなじるがピエトロはたった一人で戦ったパウロを尊敬し馬鹿にした夢の魔王を打ち倒し世界をもとに戻す。
こうして夢の魔王との戦いは終わったがピエトロ王子の次の冒険はまた別の話。

128:ゲーム好き名無しさん
09/03/17 18:08:12 lO4Q18icO
サモンナイト1

召喚術師が特権階級の世界リィンバウムに現代日本から主人公が召喚される。
よき仲間達に恵まれ楽しく暮らすが、主人公を召喚した無色の派閥と対決する事になる。
対決の中、主人公が伝説の英雄エルゴの王の再来やパートナーが敵ボスの子供などがわかる。
最終決戦時ライバルが敵の切り札魔王と一体化するが敵ボスがライバルを赤子の頃捨てた父親とぶっちゃけてライバルに消される。
なんとか魔王を倒すと主人公はエルゴの王の力を使い召喚術を封印して現代日本に帰る。
平穏な日常に戻った主人公だがそんなある日爆音と共にパートナーが召喚されたのだった。

続編に繋がるエンドだて主人公は召喚術を封印せずリィンバウムに留まる。


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