09/09/19 21:25:55 AJkwlKFu0
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当作品が売れた後、シューティング業界は
「破壊の快感」から『除けの快感』へと
マーケットを移行していくわけですが、正直、僕は
今 (2001年現在) の『除け中心のシューティングゲーム』は
あまり好きになれません。
いきなり個人的な好みの問題に
話がシフトしたように思われるかもしれませんが、
今のような『除け中心』のゲームが
「シューティング」という形態を取りつづけることに
意味があるのか?
そもそも、これのどこが「シューティング」なのか ?
という疑問が頭から離れないのです。
皆さんの中にも、そんな疑問をお持ちの方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
これをお読みのアナタも、
ショットボタンの存在意義すら疑問視してしまうゲームに
どこかで出会ったことはありませんか?
…私はかつて、シューティングゲームのシステムの中に、
『ジャマする敵を力でねじ伏せ、
勝利を自力でもぎ取る快感』
を見出しました。
今のシューティングからは、
そのテイストが昔ほど感じられません。
敵を見ないで弾だけ見て、
ボス戦ではショットボタンを押しっぱなしにして
ボスが死ぬまで目先の弾を除けつづけるという、
『待ってればそのうち…』といった
消極的な姿勢を奨励したシステムが
嘆かわしいです。