09/04/08 12:38:32 dfLQtsh6O
続き
クラース「…ふっ、今までのは前座!これが今回の目玉!出でよ、魔物の王・精霊ラタトスク!」
ぽんっ!
全員『おおおおお!』
アーチェ「なんか出てきたよ!すごいじゃんクラース!」
クラース「ふっふっふ、そう誉めるな…お前が、精霊ラタトスクか?」
テネブラエ「…いえ、違いますが」
クラース「何!?」
テネブラエ「私、ラタトスク様にお仕えするセンチュリオン・テネブラエでございます。どうぞお見知りおきを」
クラース「…それで、ラタトスクは?」
テネブラエ「はい、本日ラタトスク様は、『1日マルタ様と一緒にい続ける日』でして。
そちらには迎えないということを代わりにお伝えしに来ました」
クラース「…………はぁ………?」
テネブラエ「それにしてもあなたのそのペイント、まさか私をリスペクトしてくださった結果ですか?
…ククク、これは光栄です。お礼にサインを差し上げましょう。サラサラサラっと」
つ『素晴らしき闇の伝道師・テネブラエ★』
テネブラエ「それでは、私もこれにて失礼」
すず「行っちゃいましたね…」
ミント「…なんだったんでしょう、今のは…」
チェスター「さぁな……どうした?クラースのおっさん?」
クラース「…どいつもこいつも…私は召喚師なんだぞ!?せめて顔を出してくれてもいいじゃないか!?
もういい、私はルナだけ使い続けるぞ!頼んだってもう二度と出してやるもんか!」
アーチェ「わぁぁ!クラースが爆発したぁ!みんな止めてぇぇ!」
クレス「えぇぇぇえっと、クラースさん、アスカら(明日から)レムも忘れルナ!」
チェスター「こんな時にダジャレ言ってる場合か!?あ、バカ!だからってカメレオンの詠唱始めるな!やm…………」
…フリーズしました。電源を入れ直して下さい。