09/11/29 22:40:26 MbEQhcTd
>>823
これ見てわかんなかったらもういいや
「………こっち? ……こっちへ回れってことよね…………?こいつらが、……私をこっちへ回れと、誘ってるもの……。」
(EP5)
「…………見つけたぜ。あれが、黄金郷への道しるべだ。」
「……え? あ、……さっきと向きが変わってる。……なるほど。あちらへ進め、という意味ですか。……よい観察力ですね。」
↓
…そこには、…………ぽっかりと、……不気味な暗黒が口を開けていたからだ。(朝の九時ごろ)
「な、………何よこれ…。何なのよこれ……?!」
暗がりに目を凝らすと、灯りのスイッチを思わせるものがあった。……他にも、開閉とかかれたスイッチもある。
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だから私は、とりあえず、開閉のスイッチには触れず、……銃を構えなおして、ゆっくりと階段を下りていく。
↓
銃を構え、慎重に先をうかがいながら、……私は階段を下りていく……。
壁や階段、灯りは皆、かなり古臭い。…この島に屋敷が立てられた当時に作られたものなのは、疑いようもないかもしれない。
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(EP3)そしてそこには赤黒い塗料で文字が書かれていた。…書かれていたのはだいぶ以前だろう。
“第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。” (“”の中は赤字)
爆発寸前の心臓が、その真っ赤な文字を認めた途端、さらにどきりと跳ねる…。
間違いない…。こここそが終点。………お父様の、……黄金郷…!!