09/11/29 21:17:44 asNkXpg6
常識人のクリスマスパーティーにて
夏妃「準備は整いました。では、シエスタ45さんお願いします。」
45「え、えっと、今日はみなさんが待ちに待ったクリスマスですね。みなさんはどんなふうに過ごしているでしょうか?
そこで私たちは今宵、クリスマスパーティーを開くことにしました。今回は郷田さんを招きまして、たくさんの豪華な料理を作ってもらいました。
ちなみにボトルは一人2本までですが、あまり飲みすぎないようにしてくださいね。では、良い聖夜を。」
一同「パチパチパチ」
ベルフェ「こうやって他の姉妹ではなく、違う人と聖夜を過ごすのがこんな風にまで平和だとは思わなかったな。」
霧江「御冗談を。あなたの姉妹は賑やかで羨ましいものだわ。彼女たちがいると毎日が楽しく過ごせると思うから。」
45「私もベルフェさんの姉妹は羨ましいですよ。ルシファーさんは皆さんをまとめる良いお姉さんですし、マモンさんやアスモデウスさんやベルゼブブさんも…。
一人がみんなのために、みんなが一人のために愛を注ぎ合う、美しい姉妹愛を持ち合わせたとても良い姉妹じゃないですか。」
ベルフェ「まぁ…、そういわれればそうだな。私が疲れたり悩んでいるとき、他の姉妹たちと一緒にいると不思議と気分が良くなる。やはり姉妹というのは良いものだな」
霧江「クスクス、良い話ね。…、それにしてもこの人参のソテー誰が作ったのかしら?」
45「えっと、このあたりにある料理だけは私が作らせていただきました。……あの、お口に合いませんか…?」
霧江「違うわ。とってもおいしくて驚いているの。あなたは戦闘もできて料理もできるのね。」
45「昔、私が部隊内の料理担当を押し付けられて最初は嫌だったのですが、私の料理をおいしそうに食べているみんなの笑顔を見ていると、なんだか嫌じゃなくなってきたんです。
霧江さんにも今度、料理を教えてあげます。霧江さんには及ばないかも知れませんが、そのときはよろしくお願いしますね…。」
最近重い話が進んでいる本編でたまにはこんなうみねこも見たい気がする。