09/12/14 22:52:43 T0tBvh6X
んじゃあ、俺が以前本スレに投降したのをもう一回w
ベアト=明日夢の子ども、戦人=霧江の息子説
明日夢の子どもは女の子で、足が六本指の子どもだった。
吉兆の印だ! と留弗夫は急いで金蔵に報告。
病院に駆けつけた金蔵が赤ん坊を見たら、
ベアトリーチェの生まれ変わりに見えてしまった。
その当時は肖像画なんてなかったから、留弗夫にはベアトに似ているかどうかなんて判別できず。
明日夢は名前からして、帰化した外国人、もしくは外国人とのハーフなんじゃないかな?
(ただし、英語圏の人間ではない。戦人が英語全然できないから)
金蔵は赤ん坊を六軒島に連れて帰ると言い出す。
焦った留弗夫は明日夢を正妻にするために、霧江の子を明日夢に与える。
明日夢を正妻にしたのは、
妻の立場であれば年に一回は六軒島で会わせることができるかもしれない
と思ったから(例え親子の名乗りはできなくても)。
そして金蔵は、以前九羽鳥庵にいたベアトが死んだことから、
もっと目の行き届く場所で育てたいと思い、後に書斎を改造。
そのせいで、屋敷の中に一戸の家があるような部屋の造りになる。
ベアト自身の出生の秘密を知れば自動的に明かされることだから。
留弗夫が蔵臼や絵羽と違って、
跡取り問題に積極的に関わろうとしていないのは
次の当主は、六本指を持つ自分の子どもであることを知っていたから
(逆に言うと、そのおかげで戦人は自由気ままに成長できた)。