09/08/08 07:40:05 t5iHOtn/
>>631 >>634
>QOHやコミパで同人が知られて東方や月型が存在し同人でも売れると
>オタ産業が同人作に目を付けた
俺はそのへんの情勢は疎いので、スクエニ・角川・電撃あたりが
葉鍵同人書いてた氷川へきるを起用していったり、あずまきよひこなどを載せていく
っていう、同人と漫画雑誌の接点強化が2000年代初頭にあった動きの側から見てしまうな
ガンスリンガーガールといい、エルフェンといい、
「ギャルゲ以降漫画」みたいなものが一気に出てくる時期だった
同人にあまり通じていない層にとっても、"萌え・同人、でも反面でハードな○○(ex.推理)があるんですよ"
というコンテンツは効果的だったんじゃないかな
あと、矢野の行動にかんしては、ニュースサイトや虎などのショップと仕込んで
ひぐらしブームを人為的に作っていったというのがまずあり、それがたぶん第一段階に当たると思う
そして出題編完結後の体験版設置によって、フリゲスレ、およびそのまとめサイトで
ひぐらしがせりあがってくるのが第二段階
第一~第二段階で考察・推理がブームのメインだったのは
「正解率」やら「真相に挑め」云々のパッケージだけでは全然なく、
矢野・竜によって半ば以上そういう誘導があったんだろう
その意味で、ひぐらし末期以降の信者テンプレの「推理好きが勝手に思い込んだ」はほとんど嘘なんじゃないかなあ、と