†††††† FF13葬式会場158日目 ††††††at FF†††††† FF13葬式会場158日目 †††††† - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:11:38 6y8/3Ohv0 はたらきものよ がんばれ 982:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:11:55 4ZElovdS0 >>979 はらたきものよ シームレスによる技の演出はPS2のローグギャラクシー(レベルファイブ)がとっくにクリアした課題だ 983:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:16:17 NeQZaFy90 >>979 はたらきものよ 984:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:21:35 xOlVX5x90 >>977 アレ画面切り替えてるだろ。ならシームレスでも出来るだろ。 頭悪すぎじゃないですか? 985:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:23:51 gn198xPb0 空気悪いなぁ >>979 はたらきものよ 986:名前が無い@ただの名無しのようだ 10/01/27 09:25:49 /KCmxVc20 重力を操り光速の異名をもつ高貴なる騎士である私は、帝都の地下牢にいた。 目を覚ますと、数人の人間が牢に近づいてくるのがわかる。 どうやら、皇帝ユリエル・セプティムと、その護衛たちらしい。 皇帝が話しかけてくる。 皇帝の夢の中に、私がでてきたらしい。護衛は反対したが、皇帝は私に着いてこいと言う。 壁の隠し通路を進むと、赤いフードとローブのジッパー集団に襲撃された。この騒ぎで、護衛の一人である(白い髪の女性)が殺されてしまう。 私は彼女から刀を剥ぎ取り、ジッパー集団を全裸に剥いた。 とりあえず着るものがなかったので、ジッパー集団のフードとローブを着てみた。 うん、結構似合うじゃないか。どうも産みの親が一緒だから、合うらしい。 道中、護衛の一人にジッパー集団の仲間じゃないかと疑われ、不快な思いをした。 確かに産みの親は一緒だが、私は嫡子だ。あんな傍流と一緒にするなと言いたい。私は白黒のネズミとの混じりものとは違う、十三代目の正統なる後継者だ。 謎のジッパー集団を撃退し、身ぐるみをねこそぎ剥ぎつつ進むと、皇帝にここからは別行動だと言われた。 私はみんなと同じ一本道がいいのだが。 毛むくじゃらのネズミや、親が見たら卒倒するような不潔なゾンビを、連打で退けながら先へ進むと、やっと元の遺跡に戻ってこられた。 洞窟の中も案外一本道だったが、分岐がない遺跡のほうが心が安らぐ。 心を落ち着かせていると、皇帝が話しかけてきた。空気を読め。 話はなかなか深刻で、皇帝はここでさっきのジッパー集団に殺されるらしい。 既に生き残った二人の護衛がジッパー集団を迎撃に向かったらしいが、皇帝が首から提げているアミュレットを、ある人に届けてほしいと頼まれた。 ジョフリーという、護衛の総隊長らしい。 そこまで話した皇帝は、背後からジッパー男に切り掛かられて息絶えた。 ジッパー男は私をも殺そうとしたが、駆け付けた護衛によって、返り討ちにされた。 護衛の名はボーラスといい、頭のアフロで黄色い鳥を飼っているレッドガードの男だ。 ボーラスとはここで別れ、私は一本道であることを祈りながら、出口へと急いだ。 下水道の出口にたどり着き、鉄格子を開くと、そこには広大な世界が広がっていた。 日光を浴びて白く美しく輝く遺跡、風にざわめく木々に、美しい大地。空の青さは私に開放感をもたらしてくれた。 私はここで、重大な問題に気付いた。 道がない。 道がないということは、どこに進んでいいのかわからないということだ。 私は愕然とし、下水道に戻ろうかとさえ考えたが、鉄格子はまったく動かなかった。 その後、クヴァッチの英雄ライトニングさんと呼ばれたり、(長男をなくした)現実から逃げてもいいのと言い張る女戦士の問題を解決したり、黒いジッパー集団の仲間になったりしつつ、新皇帝マーティンが竜に変形して世界を支えて終わった。 完。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch