09/07/19 22:58:10 +J41B1DjO
妄想でもするか
創造神グランゼニスは神に近い存在として精霊、竜神族、天使(天空人)という三種族を作った。
精霊たちには新たな世界を創造し、人々をその新天地へと導く役目が与えられた。
竜神族には神々に代わって世界を統治する役目が与えられ、竜神族の里から各世界に一人ずつ派遣された。
天使(天空人とも呼ばれる)たちには竜神族の下で地上の人間たちを守護する役目が与えられた。
創造神グランゼニスはこの三種族以外にも不死鳥ラーミア(神鳥レティス)やペガサスを作った。
彼らは様々な世界を結ぶ存在でもある。
創造神グランゼニスの娘セレシアは、またの名を精霊神ルビスという。
「ゼニス」の名が「天空」を意味する通り、グランゼニスは天空を司る。
それに対し、世界樹そのものであるセレシアは女神であると同時に大地の精霊でもあるのだ。
これは彼女の眷属であるタイジュの精霊わたぼう、マルタの精霊ワルぼうと同じである。