09/03/27 17:24:19 9PIW5qDT0
>>322のレース後、モーグリ博物館に移動中
スティルツキン「いやぁ、キミ達のおかげでレースは大盛り上がりだったよ」
WOL「まさかあのメンバーのまま12レースまでやるとはな」
スコール「(あんたは実況していただけだろう)」
ティナ「フリオニールさん、怪我大丈夫ですか?」
フリオニール「あぁ、まだ少し痛むけど平気さ」
ジタン「最初のレースから落羽(らくば)だったもんなw」
ティーダ「その後のレースでも2回落ちてたッスよね」
オニオンナイト「でも振り落とされたレースは全部1位だったよ」
クラウド「チョコボはな、あれは失格だ」
セシル「クラウドはいつも上位でゴールしてたよね」
バッツ「おれとボコもがんばったぞ、何回か1着だったし」
シャントット「最初だけですわね、半分は曲芸になってましてよ」
ジタン「おれとどっちがすごい乗り方できるかやってたもんな」
バッツ「それでもシャントットより早かったぜ?w」
クラウド「レース前から気になっていたんだが、あのチョコボは本当にレンタルなのか?」
シャントット「もちろん、わたくしの顔でとあるブリーダーから[お借り]したものですわ」
WOL「その割に成績は良くなかったようだが」
オニオンナイト「出だしと直線は良かったけどねぇ」
フリオニール「チョコボの頭で前が見えなかったんじゃないか?小さ…ゴメンナサイ」
スコール「ティーダのチョコボも左右に揺れ過ぎていたな」
ティーダ「なんか避けなきゃいけない気がして、カモメのせいッス」
スティルツキン「しかし最後のレースはびっくりだったな、万羽券だったろ」
クラウド「先頭の羽群が潰し合いになったからな、後ろにいた2人に利があった」
セシル「僕とティナだね、まさか勝てるとは思ってもなかったよ」
ティナ「私も…そういえばガブラスさんは?」
スティルツキン「彼もつねに上位に食い込む腕だったな。っと、博物館は不参加だそうだ」
ジタン「結局のところ優勝商品のクリスタルセットはどうなったんだ?」
バッツ「あと今回のレースで集まったギルはどうするんだ?また旅行か?」
スティルツキン「クリスタルはスタジアムに展示されることになった、ギルはすべすべオイルに…コホン、次の企画に…」
WOL「私欲に使ったのだな?」
スティルツキン「…ちょっとだけ、な」
セシル「クラウド、レースの後にセフィロスに会わなかったかい?探していたみたいだけど」
フリオニール「あいつ手に大量の羽券握ってたよな」
クラウド「いや…(見つからなくて正解だな、そんなもの送られてたまるか)」
スティルツキン「さて、レースの話はここまでだ。博物館に着いたぞ」
ティナ「………」
オニオンナイト「震えてるよ、寒いの?」
ティナ「…モフモフ…いっぱい」
シャントット「歓喜の震えですわね」
WOL「モーグリか…手紙を渡しに来る彼しか知らないな…」
フリオニール「俺もスティルツキンしか知らないから楽しみだ」
スティルツキン「ふふふ…姿は見えなくとも確かに存在する、それがおれたちモーグリ。説明は映像スフィアの立体映像を見ながらやるからな」