デスピサロは同情の余地なき悪党 第十九章at FFデスピサロは同情の余地なき悪党 第十九章 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト58:名前が無い@ただの名無しのようだ 09/02/08 13:31:50 8VdESpCA0 1000 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ [sage] 投稿日: 2009/02/07(土) 12:51:04 ID:yBbSEwRF0 1000なら次スレはこっち ロザリー生前のデスピサロ http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1233653246/l50 59:名前が無い@ただの名無しのようだ 09/02/08 15:10:33 KF8EZZmF0 ピサロの場合、魔族の王として生まれたときから人間は自分たち一族に抗うものとして排除すべき存在であり、頂点に立つ者としてぶれる事は許されなかったでしょう。 それに最愛の人であるロザリーは人間たちに酷いことをされ続けてきて、個人的にも人間は憎むべき相手でした。 ゆえに、自分たちの救世主たるエスタークを脅かす存在、勇者を殺します。 しかし、勇者の殺害は失敗し、自分の最愛の人ロザリーを人間に殺され、エスタークも滅ぼされました。 勇者と同じくピサロには絶望しか残されていなかったのかもしれません。 進化の秘宝により、自分がどうなろうとも人間を滅ぼすと決意します。 立場は違いますが、勇者とピサロは似た境遇をしていると思います。 現実世界でも一方での正義が立場が違えば悪になり、争いが絶えません。 自分にとっての正義を貫いてもそこに救いがあるとは限らないといった、世界の非常さがFC版Ⅳのテーマなのかも知れません。 勇者は世界樹の花(でしたっけ?)で山奥の村の人たちの誰かを生き返らせることもできたはずなのに、そうしませんでした。 ロザリーを死なせてしまったという負い目もあったでしょうけど、これはもしかしたら、ロザリーを生き返らせることによって互いを理解するためのきっかけを作り、最終的には魔族と人間との友好を望んだということなのかもしれません。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch