もし目が覚めたらそこがDQ世界の宿屋だったら14泊目at FF
もし目が覚めたらそこがDQ世界の宿屋だったら14泊目 - 暇つぶし2ch520:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/28 17:41:18 +RrXcnX00
乙です!

521: ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:16:24 WiBZz9mP0
GEMAです。
第19話投下します。

LOAD DATA>407-410

522:水火も辞せず~祈り~【1】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:19:19 WiBZz9mP0
登校中に曲がり角でぶつかった相手が運命の人でした。
ん~、たまんねぇなぁ。このシチュエーション。食パンを咥えてないのが実に惜しい。
まぁ、この場合ぶつかってきたのは子犬だけど、あの飼い主の顔。
ホッペをピンク色に染めて、ぼんやりしちゃってさ。

あら…行っちゃった。まぁ、最初の出会いってのはこんなもんか。
さて、ウブでジュンジョーなサトチーはどんな間の抜けた顔をしてるのかな。

「ねぇ、イサミ…」
「ん?どうした?」

ホイ来た。どうした?サトチー。
ドキがムネムネする…か?そりゃあ『恋』って言うんだぜぇ。
ほれ、何でも相談してみ。おにーさんが相談に乗ってやるぜぇ。

「あの娘、急に黙っちゃってたけど…僕の子犬の扱い方そんなに悪かったかな?」

こ…このフラグクラッシャーがぁ!

「モンスター達の相手は慣れてるんだけど、子犬の扱いはよく知らないんだよね」
「いや、子犬の扱いは問題ないけどさ。強いて言うなら人間の扱いかな」

きょとんとしているサトチーの背を叩き、今日の宿を探す。
まぁ…な、サトチーにとって今の一番の目標は天空の勇者と母親の事だもんな。
硬派って言うか何て言うか…

「お前のご主人はこれから旅とは別で苦労しそうだなぁ」

ちょこちょこと横を歩くブラウンに話しかける。
ブラウンはブラウンで俺の顔をじーーーっと見つめてきょとんとしている。

523:水火も辞せず~祈り~【2】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:23:04 WiBZz9mP0
西方大陸一の商業都市サラボナ。
周囲を険しい山とそれに連なる活火山、そして入り組んだ水路に囲まれた街。
代々この町を治める富豪の一族は、一国家に匹敵する財産を所有しており、
その富豪一族を相手に商売を目論む商人達が険しい山道を越えて足を運ぶ事で
決して交通の便が良くないこの静かな街は様々な物資で満たされている。

「数百年前、巨山の如き怪物がこの街を襲撃した際、富豪一族の先祖に当たる人物が
 その怪物に挑み見事撃退。それ以来、街の東に建設された塔から世界の動きを窺い、
 直接の政治的影響力は持たないまでも、代々西方大陸を統治し続けている…か…」

宿のロビーに置かれたタウンガイドをペラペラとめくり、窓の外を見やる。
行き交う商人と町の人達、道沿いには家々と商店に並んで荘厳な聖堂が建つ。
そして、その聖堂さえも小さく見えるような豪邸…あれが例の富豪の住居なのだろう。
反対側に顔を向けると、町の外壁の外側に高くそびえ立つ塔が町に一本の影を落とし、
その背景には火山から絶え間なく吐き出される白い噴煙が見える。
こっちはこっちで奇妙な光景だな。

「で、天空の装備品の一つをその富豪が所有しているんだって?」
「うん、ヘンリーとデール王が調べてくれた事だから間違いはないと思うよ」
「すんなりと貸してくれればいいんだがねぇ」

大事な家宝…しかも、伝説に残る天空の勇者ゆかりの盾。
それを素性の知れない一介の旅人にすんなり貸してくれるお人好しがいるかね。

「難しいかもしれないね…それでも、正直にお願いしてみるしかないだろうね」
「まぁ、それしかないよな」

腕の中で大人しくしているブラウンのフカフカな首筋をそっと撫でる。
見張り塔をゆっくりと見上げたブラウンが、その小さな体をブルッと大きく震わせた。

「ははは…お前は相変わらず高い所がダメか」

524:水火も辞せず~祈り~【3】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:26:14 WiBZz9mP0
今夜の部屋を取ったが、お日様はまだ高い位置から俺達を見下ろしている。
露店の店先から立ち昇る甘く香ばしい焼菓子の香りと、火山地帯特有の微かな硫黄臭が
空気に入り混じったこの街は活気があり、地方の祭りを思わせる賑わいを見せている。

「案内に書いてあったイメージよりも賑やかな街だね。何かのお祭りでもあるのかな?」
「へぇ、祭か。いい所にきたなあ。ん?ブラウンも食うか?おばちゃんもう一本」

フワフワに焼き上げられた生地にドロッと濁った蜜を塗ったサラボナ地方の名物菓子を
露店のおばちゃんから受け取る。
マドルー・バーって菓子らしいが、ネーミングセンスはともかくどっしりした味が
なかなか後を引く…けど、やたら甘いんで喉が渇くなこりゃ。

「あんたらも遠くから来たんだろ?やっぱりルドマンさんとこの花婿候補かい?」

威勢のいい露店のおばちゃんが、ずずぃっとその巨体をカウンターから乗り出す。
花婿?何の事だかわからないけど、とりあえずおばちゃんの巨体にのしかかられて
メリッと嫌な音を立てたカウンターが気になって仕方がない。

「何の話よ?俺達はこの街の富豪さんに用があって来たんだけどさ」
「やっぱりそうかい。競争相手が多いだろうけどあんたらも頑張るんだよ」

そう言ったおばちゃんはブラウンのハンマーみたいなごつい手で俺の肩をパーンと叩き、
露店の奥に引っ込んで菓子を焼き始めた。

「なんか…微妙に話が噛み合ってなかったよな?」
「うん…花婿って何の話だろう?」
「さっぱり掴めねぇ。あ、サトチーちょっとホイミ頼む。肩がビリビリして痛てぇ」

おばちゃんに勢いよく叩かれた肩に、真っ赤な手形がついてる事に気付くのは
その日の夜の風呂の時間。

525:水火も辞せず~祈り~【4】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:29:33 WiBZz9mP0
         ◇
その辺の民家なら丸ごと収まりそうな巨大な門。
門の左右に鎮座するキラーパンサーの石像。俺の世界の狛犬みたいなもんか?
巨大な権力と伴う畏怖を彷彿させる2体の石像に護られた門は大きく開かれ、
無言のままの石像はその間を通る俺達に鋭い眼光を向けている。

「ふえ~…確かに城みたいな家だな」
「さすが、この大陸を実質的に治めている大富豪って言われるだけはあるね」

ラインハットの城に出入りしていた俺も思わず目を円くするその巨大で豪華な屋敷。
これが一個人の住居だってんだから驚くよな…って、サトチーはあまり驚いてない。
権力や権威に無頓着なのもサトチーらしいけど、この辺の反応は常人離れしてるよな。

「いらっしゃいませ。もう他のお客様方は屋敷の中でお待ちでございます。
 皆様も応接室でお待ち下さいませ」

玄関の掃除をしていたメイドさんに案内されて通された屋敷の応接室。
部屋の中にいた数人の男達の値踏みするような視線が一斉にこちらに向けられ、
すぐにその視線は思い思いの方向に戻される。
それぞれ目を合わせないが、脇目で互いを窺うような奇妙な沈黙。
はっきり言って気まずい。てか、こいつら何よ?
体格のいい粗暴な風貌の男。荷物を背負った行商人風の男。普通の村人っぽい男。
胸の前で手を組んで何かを必死に祈っている優男。
統一感は全く感じられないが、それぞれが背負っているある種の『欲』とか『必死さ』
みたいな物が共通の意識としてひしひしと伝わってくる。

「なぁ、何?この雰囲気…」
「…まさか、この人達全員が天空の盾を求めてる…のかな?」
「マジかよ。競争率高いなぁ」

526:水火も辞せず~祈り~【5】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:32:52 WiBZz9mP0
言葉はない。ただ、それぞれ無言のままの意識下での牽制の応酬。
時折、優男の口からブツブツと漏れる祈りの言葉。
その張り詰めた空気を断ち割るように、重量感のある足音が応接室に響き渡った。

「ようこそ。街で見知った顔もあるようだが、今一度自己紹介をさせて頂こう。
 私がこの地方の領主。ルドマン=ドゥエノ=ディアマンテだ」

広い応接室に設置された巨大なテーブルと多数の椅子。
その中でも特に大きく、豪華な椅子に腰掛けた初老の男がサラボナ領主ルドマン。
その身なり、立ち振る舞い、そしてどっしりとした貫禄…それら全てが権力者特有の
雰囲気を放ち、そのカリスマに若干気押される。

思わず背筋を伸ばした俺達一人一人の顔をぐるりと眺め、ルドマンの言葉が続く。

「今日は我が娘フローラの婿候補として多くの頼もしい男達が名乗りを上げてくれた事。
 この家の当主として、そして一人の父親としても誇りに思う」



……は?
婿候補?何それ?天空の盾じゃないの?え?
じゃあ、ここの連中みんなその婿候補で集まったってわけ?

状況が把握できずに混乱する俺とサトチーにはお構いなしに、話が進む。

「早速本題の花婿選定方法だが、皆には当家に伝わる婚礼儀式を完遂させてもらう。
 当家の婚礼儀式は至極単純。当主が定めた宝を愛の証として花嫁に献上する事だ。
 今回、皆に探していただく宝は『炎のリング』と『水のリング』の二つ。
 この二つを結婚指輪として花嫁に献上し、その愛が本物であることを証明してもらう」

あ~、こりゃ今更『間違えましたwwサーセンwww』なんて言える空気じゃねえな。

527:水火も辞せず~祈り~【6】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:36:21 WiBZz9mP0
          ◇
一通りの婚礼儀式の説明が終わり、我先にと応接室から駆け出す花婿候補者達。
椅子の並びを乱したそのままに、だだっ広い部屋は俺達とルドマンさんだけになった。

最後まで部屋を出ようとしない俺達にルドマンさんが不思議そうな顔を向ける。

「君達も急がなくてもいいのか?それとも説明に不明な点でもあったのかね?
 まごまごしているうちに他の誰かがリングを持ってきてしまったらそこまでだぞ」
「そうそう、盾の事なんて後で考えなさい。下らない事で悩んでウダウダやってると
 あんた達もパパみたいにハゲるわよ」

応接室に繋がる螺旋階段。ちょうどルドマンさんの真後ろに位置する場所。
当のルドマンさんからは姿が全く見えなかったらしく、突然浴びせられたキツイ言葉に
手にしていた上物のワインを取りこぼしそうになる。

「デ…デボラお姉さま。お客様にそんな…」
「あら?これはフローラのために言ってるんだけど?旦那がパパみたいなハゲだったら
 私なら耐えられないわ」

階段の中ほどに立ち並んでこちらを見ている二人の女性。
派手な服装の黒髪がデボラ…ルドマンさんにキツイ言葉を投げかけたほうで、
その横に申し訳なさそうに佇む水色の髪のお嬢様がフローラ…あれ?
あのお嬢様は確かさっき街の入り口で…

「まぁ、そちらの方は先程の…あなたも今回立候補して下さったのですね。
 ですが、あまり無理はなさらないで下さい。私のために皆様が危険を冒すなんて…」
「さぁ、フローラもデボラも部屋に戻っていなさい。この儀式はディアマンテ家に
 伝わる大事な儀式なのだ。中止は絶対にできんのだ」

「パパも毎度毎度よくやるわね。どうせ勝者は最初っから決まってるのに。
 まぁ、そのあとに誰が選ばれるかはその時までわからないけどね」

528:水火も辞せず~祈り~【7】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:39:33 WiBZz9mP0
二人の娘を追いやるように階段の上に姿を消したルドマンさん。
今度こそ俺達だけが完全に取り残された形だ。

「結局盾の事は聞けなかったなぁ」
「この家に家宝として代々伝わるって話は確からしいんだけどね」
「家宝ねぇ…」

豪華な調度品に飾られた部屋をぐるりと見渡す。
奇妙な形をした壺。およそ実用的とは思えない装飾が施された剣や鎧が飾られているが
それらしき盾は飾られていないようだ。

さすがに飾って見せ物にしているわけがないよなぁ。
…ん?

他の調度品の煌びやかさにカモフラージュされるように部屋の隅に置かれた宝箱。
サトチーもそれに気付いたようだ。

「これっぽいな。でもどうするよ?」
「うーん…こっそり持って行っちゃう?」
「そうだなぁ…って、ちょっと待て。今何て言った?」

さりげなくヤバい発言をしたサトチーの手が俺の質問に答えるよりも早く箱に伸びる。
そして、例のピッキングでカチャカチャと…

「あ、ダメだ頑丈な鍵がかかってる。タンスや壺に入ってるわけじゃないからなあ。
 やっぱりコレは勝手に持って行っちゃマズイみたいだね」

いや、その理屈はおかしい。タンスの中でも壺の中でも勝手に持ってくのはマズイだろ。
…と、思ったがピッキングや不法侵入が公然と行われている世界だ。
今更疑問に思うのも野暮って物かもしれないな。

529:水火も辞せず~祈り~【8】 ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:42:11 WiBZz9mP0
「あら?あんた達まだいたの?さっき私が言った事聞いてなかったのかしら?」

水差しを片手に階段を下りてきたのはデボラ。
曰く、上の階でルドマンに説教されて『軽く』言い返したら、(恐らく罵声の類)
ルドマンさんの血圧が上がって寝こんでしまったらしい。

片手に持った水差しを俺達にずいっと突き出し、一息にまくしたてる。

「あんた達ってどうしようもないグズね。いいこと?よく考えなさい。
 他人にお願いをするなら2つ方法があるでしょ?無理やり言う事を聞かせるか、
 その人の信頼を得てからお願いするか。あんた達にできる事はどっちかしら?
 まぁ、私なら相手をぶん殴って無理やり言う事聞かせるけどね」

あとはあんた達で考えなさい。とだけ言い残し、デボラは台所へ消えた。

「ルドマンさんの信頼を得る…か…」
「まず、炎のリングは火山にあるって言ってたね…」

胸の前で組んだ指をボキッと鳴らし気合を入れる。
対になったキラーパンサー像の間をくぐった俺達の足が自然に止まり、
もう一度門から巨大な屋敷を見やる。

二階の窓の一つが開け放たれ、その窓から夕陽に向かって手を組み、祈りを捧げる女性。
風にあおられた浅葱色の髪が茜色の光に照らされ、その部分だけが本来の空色に染まる。
乱れる髪を意にも留めず、一心に祈るのは恐らく己の身を危険に冒す男達の安否。

「フローラさんにとっても辛い儀式なんだろうなぁ」
「…きっと本当に優しい人なんだろうね。優しい人はああして一人で胸を痛める…」

一面に広がる茜色に墨を一滴ずつ垂らすように、徐々に空を埋める夜色。
気を利かせた風が白い噴煙を吹き流し、満天の星々が一人の乙女を見守っていた。

530: ◆Y0.K8lGEMA
09/08/28 19:47:24 WiBZz9mP0
イサミ  LV 17
職業:異邦人
HP:80/80
MP:15/15
装備:E天空の剣 E鉄の胸当て
持ち物:カバン(ガム他)
呪文・特技:岩石落とし(未完成) 安らぎの歌 足払い ――


~~~~~

やっとこさ一大イベントまでたどり着きました。
デボラ姉の髪型は一体どうなってるんだろう?

531:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/28 21:06:54 FRcuxoYD0
>>530
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

デボラの髪型は現実世界にこんなのがあるからあまり気にならない俺
URLリンク(waranote.blog76.fc2.com)

532:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/29 03:29:58 t50GNWpL0
まさかのデボラ登場!!
そういや原作だと人間は主人公一人だけだけど、
今回はイサミがいるから二人。これは…。

533:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/29 09:32:57 WxhSloAA0
だが、ビアンカさんも忘れちゃなんねぇ

534:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/29 09:58:07 jBQ2wZO10
>531
ポルナレフにワラタw

535:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/29 22:00:06 J9eKiZ7gO
GEMAさんの情景描写が大好きだ
最後のフローラの髪の毛を夕日が照らす表現に惚れた

536:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/08/29 22:36:17 WxhSloAA0
うん、惚れた・・・。結婚してください~~~。
でも、炎のリングと水のリングとってこないといけないのか・・・。

537:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 20:06:38 XOG8Q8QM0
スレ容量が480KBを超えてますから次スレを立ててきます。

538:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 20:11:05 XOG8Q8QM0
無理でした。どなたかお願いします。

------------------ 以下タイトル ------------------
もし目が覚めたらそこがDQ世界の宿屋だったら15泊目
------------------ 以上タイトル ------------------

------------------ 以下本文 ------------------
このスレは「もし目が覚めた時にそこがDQ世界の宿屋だったら」ということを想像して書き込むスレです。
「DQシリーズいずれかの短編/長編」「いずれのDQシリーズでもない短編/長編オリジナル」何でもどうぞ。

・基本ですが「荒らしはスルー」です。
・スレの性質上、スレ進行が滞る事もありますがまったりと待ちましょう。
・荒れそうな話題や続けたい雑談はスレ容量節約のため「避難所」を利用して下さい。
・レス数が1000になる前に500KB制限で落ちやすいので、スレが470KBを超えたら次スレを立てて下さい。
・混乱を防ぐため、書き手の方は名前欄にタイトル(もしくはコテハン)とトリップをつけて下さい。
・物語の続きをアップする場合はアンカー(「>>(半角)+最後に投稿したレス番号(半角数字)」)をつけると読み易くなります。

前スレ「もし目が覚めたらそこがDQ世界の宿屋だったら14泊目」
スレリンク(ff板)

PC版まとめ「もし目が覚めたら、そこがDQ世界の宿屋だったら」保管庫@2ch
URLリンク(ifstory.ifdef.jp)

携帯版まとめ「DQ宿スレ@Mobile」
URLリンク(dqinn.roiex.net)

避難所「もし目が覚めたら、そこがDQ世界の宿屋だったら」(作品批評、雑談、連絡事項など)
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)

ファイルアップローダー
URLリンク(www.uploader.jp)

お絵かき掲示板
URLリンク(atpaint.jp)

539:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/09/03 17:28:25 l9mVDaxY0
スレリンク(ff板)l50
次スレ立てられました。移動と埋めをよろしく。

540:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/09/03 17:50:55 j5SQUo7lO
じゃあ埋め代わりに
冒険の書氏の続き、アイラはキーファと同じ感じがすると妹に言われていたから、一旦退場してアイラになって再登場かと予想してたが流石に違ったか
GEMA氏のはこれからデボラがどう絡んでくるかが非常に楽しみだ


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