09/01/11 10:54:51 tKluJd6aO
この初めての体験は対人戦では知ることのなかった絶頂感を私にもたらした。
あまりに激しい快感にメテオを出しきると同時に僕のブレイブはあっけなく0になってしまった。
「ああ―っ!!」
「このぶんだとそうとう超反応に苦労してたみたいだな。EXゲージがパンパンだぜ、はっはっ。どうしたい」
「あんまり気持ちよくて…こんなに命中の初めてだ…はあ…」
「だろうな我も初めてよ。ところで我の召喚石を見てくれ、こいつをどう思う?」
「すごく…神竜だ…」
「神竜なのはいいからさ、このままじゃおさまりがつかないんだよな」
「あっ…」
ドウッ
「こんどは我の番だろ?」
「ああっ!!」
「いいぞ…ブレイブブレイクしてバトルライズしやがる…!」
「出…出る…」
「なんだァ?今出したばかりなのにまた出すってのか?アクセサリ大量なんだな」
「ちっちがう…!!」
「なにイ?こんどは装備ィ?お前我を使用キャラと間違えてんじゃねえのか!?」
「しーましェーン!!」
「しょうがねえなあ。いいよいいよ、我が使えるようにしといてやるからこのまま出しちまえ。究極の幻想をやりまくるのもいいかもしれないしな!」
「え――っ!?」
―と、こんなわけで私の初めての対カオス戦は微妙な結果に終わったのだった…