09/01/07 15:36:12 1PPlWjto0
バッツ「大変だ、スコールが飛び込み台から着地失敗して大怪我をして、とにかく大変なんだ!」
ガーランド「落ち着け、大変なのは貴様のテンションだ。」
スコール(それは俺の台詞だ。実際、意識が朦朧とするほど大変な状態なんだが。)
ジタン「輸血が必要だってコスモスに言われたんだけど、俺ジェノムだし普通の人間と血液型あうかわからないしさ。」
WOL「血液型か。以前から俺の年齢とかは話題になるが血液型の話題はなかったな。いい機会だし議論してみるか?」
スコール(そんな暇はないだろ!?)
ティーダ「議論なんかしてたらスコールが死んじゃうだろ。まずはスコールの血液型を確認して皆に聞いてみるッス。」
スコール(いい事を言ったぞ、ティーダ。普段のお前はKYだが、こういう時は常識的な発想をしてくれる。)
ティーダ「でも俺は幻光体(20thアニバーサリーアルティマニア参照)なんで血液型関係なし!」
スコール(こいつ・・・!)
オニオンナイト「ええと、スコールの学生証に書かれている血液型はAB型。」
クラウド「俺の血液型がABだ。ちょっとジェノバの細胞が混じっているが、大丈夫だろう。」
スコール(大丈夫じゃない!)
セシル「止めておこうよ。僕の血液型は不明なんだけど、AB型って可能性は無いかな?」
ティナ「私も血液型が不明なの。もしAB型ならスコールに輸血できるかな。」
スコール(お前達は人間と同じ血液型である保証すらない!)
ゴルベーザ「しかし、血液型をどうやって調べるつもりだ?」
フリオニール「ええと、性格から血液型ってだいたい分かるんじゃないか?」
スコール(のばらぁぁぁぁぁぁっ!!)
アルティミシア「AB型は変わり者が多いという話を聞いたことがあります。」
ガブラス「ならば我々はだいたいAB型だな。」
スコール(真に受けるな!)
シャントット「性格で血液型を判断するなんて、教養のない方々の会話は耐えられるものではございませんわね。」
スコール(最後の使者降臨。はたしてお前は俺にとって天使と悪魔、どちらになりうる?)
シャントット「私、医学にも興味がございまして、ちょうどいいモルモットを探していたところですの。」
スコール(ほんの少しでも天使を期待した俺が馬鹿だった。)
エクスデス「しかし、なぜあやつは飛び込み台から地面に向かって飛び降りたのだ?」
暗闇の雲「お前がプールの水を吸っていることに気付かなかったらしい。」