08/12/29 02:20:30 Z+aLwn/R0
WOL「とにかく、ティナの決意は尊重すべきだ。かと言って、何の備えもなしに彼女をオメガの巣に突き落とすような
真似は仲間として認めるわけにはいかない。」
バッツ「例えがクラウドとたいして変わらないぞ?」
WOL「そこで、まずはスコールに弟子入りしてもらい、その結果を見ることとする。」
スコール(なぜ俺の名前がそこで出てくる!?)
WOL「獅子は我が子を奈落に突き落とすと言うし、スコールが適任だろう。」
スコール(獅子はあくまで異名だ! だいたいライオンが我が子を突き落とすのは頑張って這い上がれるぐらいの崖だ、
奈落に突き落とすほどライオンは非情じゃない!)
WOL「と、言うわけなのでこの獅子をお願いします。軍属らしいので多少のシゴキには耐えられるはずです。」
シャントット「やれやれ、私に子猫の世話をしろと言うのですか? よござんす、今回は特別に面倒をみましょう。
もし見込みが無いようなら子猫らしく瓦礫の塔あたりに廃棄させていただきますので、そのつもりで。」
スコール(待て、俺は行くとは言ってな・・・誰か、助けてくれえええええっ!!!)
セシル「・・・おお、孤高の獅子が売られていく子牛のような目で連れ去られていく・・・。」
WOL「うむ、スコールなら頭の中でどんなに拒否しても口に出すまでにタイムラグがあるからどうにかなると思ったが、
作戦通りだったな。」
ジタン「ひでぇ!?」
オニオン「とにかく、スコールが耐えられなかったらティナも諦めてくれるよね?」
ティナ「う、うん。分かった。スコールが駄目なら私も見込みなしって判断されるよね。」
(数日後)
ケフカ「ちょっと、家にこんなのが捨ててあったんだけど、お宅のでしょ?」つ【スコール(TAT)】
ティナ「あ、あの・・・わざわざすみません;」