ファイナルファンタジーS 第23幕でヌッホホホホ at FF
ファイナルファンタジーS 第23幕でヌッホホホホ - 暇つぶし2ch561:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/18 22:31:25 z+IdcizN0
7次元の時間の流れがおかしい事は既に語られているのだが
今回はそれをさらに掘り下げた印象を受ける。
『墓場から老人が生まれる』という場面の説得力の高さがとてつもない。

一番のツボは「生まれたワオ」なのだが。

562:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/19 17:55:40 hO734qud0
>「地から付くで奪うしかないようだな・・・きっ貴様ら・・!確かに谷に突き落としたはず・・・なぜ生きて・・・!?」

話しているうちに何かがおかしいことに気付いたのだろうか。
二回も自己紹介をする羽目になった辺りといい,ギィージャックベンとの会話はどこか順序がおかしい。

563:第794話
09/06/19 23:43:57 AjGsL9LJ0
にわかに風が吹いてきた・・・・
「かっ風だぜ!」
「そうとも、俺は風なのだ!風そのもので風とともに生まれ風とともに消ゆ!」
「くっ貴様なんぞ風とともに去れ!」
襲ってきたがエアリスを使うが、サンダーに圧倒的に弱くナントカ倒した
「ボッ四天王最強のこの俺が・・・こんな簡単に・・・?」
「その慢心が風とともに去りぬだぜ!」
「そうだったとは・・・・・・」
「これで最後の紋章が手に入れられたぜ!全部揃ったわけだが、これをどうすれば・・・?」
「なんやあんさん、紋章全部揃えおったんか!だったらあそこにいかにゃならんじゃい!」
「どこだぜ?」
「オイオロスの館でおまっせ、そこで紋章を合成させ、紋章キーを作るんでッせ」
「なるほど、そのキーでデトロディーニョのバリヤーをやぶくという算段か!」
「そうと急げば出発でっせ!幸い、オイオロスの館は・・・えーと・・・ここからすぐの東でっせ!」
「そりゃありがたい!」
「七次元なんてちょろいもんね・・・・」
「まったくだぜ、さっさと神々を退治していこうぜ!」
「そうでっせそうでっせ!」

ふと気付くとカータンは圧倒イ馬にオイオロスの館にたどり着いていた
「森の中をすすみ、薄暗い場所にこの館があるのか、不気味だぜ!誰が行くんだ?」
「みんなでいくのよ」
「俺は出口を見張らなければ」
「行くのよ」
「出口監視はわいにおまかせ、さあいってらっしゃいみてらっしゃい!」
そしてベリュルタチは館へと入っていった・・・
「薄暗いぜ・・・あっいまキャーって悲鳴が聞こえたよ!」
「さて、ここからどうすすみましょうか・・・?」
「ここでゆっくり考えるってのはどう?」
「意外と広そうね、みんな別々に行動しましょう!何かあったらここに集まるのよ」
「まっまって俺も一緒に・・・あっ!もう誰もいない・・・まさか・・・一人・・・・!?」
一人の館・・・

564:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/19 23:45:38 AjGsL9LJ0
>「森の中をすすみ、薄暗い場所にこの館があるのか、不気味だぜ!誰が行くんだ?」
>「みんなでいくのよ」
>「俺は出口を見張らなければ」
>「行くのよ」

怖くて怖くて仕方がないが、主人公としてのメンツも保ちたい。
そう悩みに悩んだ結果の発言がこれ。

565:第795話
09/06/20 23:22:32 uRn8QJts0
一人たたずむベリュル
「とりあえず、一回館から出て体制を整えるぜ!装備とか揃えたいしね!あっ開かないよ・・・ガンガン!カータン!」
返事はない・・・・
「ちょっとマジで?ウソだろ!ねえ・・・ねえねえ!!」
其の時何者かがベリュルの肩をガィッと掴んだ!
「ヒィ!」
「ベリュル私よ・・・」
「メッメリアナニー・・・よかった来てくれたんだ・・・」
「あなたこういうの弱いのわかってるんだから、さあ一緒に行きましょう」
「ありがたいぜ・・・・本当にありがとう・・・」
「さ、奥に行きましょう、ウフフフフンフフフフ」
「メッメリアナニー!?なんだいその笑いは・・・!」
「あら・・・?どうかしたの?ねえ、ベリュル大丈夫!?」
「お、おう・・・・」
一気に不安が蘇りながらもドンドン奥にすすんでいった
「みんなどうしたんだろう・・・・」
「さあ?それより早く先にすすみましょう?」
そして敵も出ないがどんどんすすんでいくといきなり目の前に何かが振ってきた
「ギャッ!死体・・・・!もう何十年も前のモノか・・・ねえメリアナ・・・あれ?」
きょろきょろするもメリアナニーの姿はどこにもなかった
「メリアナニー!メリアナニー!おーい!おーい!」
叫ぶが返事はなくいきなり死体が襲ってきた・・・!
「ボォォゥィガァァ・・・デェェィィィ・・・・」
ファイアに弱くナントカ倒したがベリュルは動けない・・・・
「誰か・・こんなところにおいて・・・」

ふと気付くと一人で廊下に座り込んでいた・・・
「駄目だ・・動けない・・・」
すると目の前に急にメリアナニーがヌッと現れた
「ドェッ!・・・メリアナニー・・・怖かったよ・・・どこいってたんだい」
「何言ってるの、ずっと一緒にいたでしょ・・・ウヒヒウフフ・・・」
偽メリアナニー・・・

566:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/20 23:23:54 uRn8QJts0
>ウフフフフンフフフフ

真ん中あたりでたった一文字「ン」が入るだけで、怪しさはここまで変わる。
あと、冒頭で理由を付けてまで館を出ようとするベリュルが可愛い。

567:第796話
09/06/21 22:38:32 ia5NS57d0
変なメリアナニー
「メリアナニー、どうしたんだ!シッカリしてよ!本当に君はメリアナニー?」
「なにいってるのわたしぃメリアナニーよぉ~メリーゴーランドのメリアナニーなんちゃってウヒャヒャヒャ」
そういうと目がものすごい横長のへの字型になり口が裂けべろべろになった・・・・!
「なっなっなっ・・・・君はメリアナニー・・・じゃない・・・?ほっひ・・・は・・うゃう・・・」
ベリュルは恐怖ですでに声が出なくなっていたそして一目散に逃げ出した・・・!
「グヒャ!」
そして死に物狂いで走ると目の前に人影が見えた・・・
「誰?誰?誰でもいいけど助けて、ねえ!」
しかし目の前の人影が姿を現すと男のゾンビでリアルな死体であり、笑っていた・・・・!
「ケケケケケ生きた人間食べたらいいいだろうなあ・・・」
「ムギュ・・・」
ベリュルはそのまま気を失った・・・・あれからどのくらいたったのだろうか・・・
「ベリュル・・・ベリュル!」
ぺちぺち叩かれながら目をさますと、そこには本物のメリアナニーの優しい心配そうな顔があった・・・
「ほっめっ・・・メリアナニー・・・俺・・・」
「どうしたの?こんなところで寝ちゃ風邪引くわよ」
「あのね、メリアナニーがオバケで、襲ってきて、人影が・・・」
「?私がおばけ?どうしたの?変な夢見たの・・?人影ってこれのこと?」
メリアナニーが指差すと目の前にはまた男の姿が・・・・
「フュギャァァ」
再び気を失った・・・・

ふと気付くとカータンにのってデトロディーニョの元にすすんでいた
「まったくいい年して鏡で自分の姿をみて気絶するなんて・・・」
「うーんでも、俺はたしかにオバケを・・・・」
「またオバケオバケ言って!恥ずかしいと思いなさい!」
ダンナーザたちは無事に合成部屋を見つけ、紋章を合成させて手に入れたのだ
「一人で運んでくれたメリアナニーに感謝しなさいよ!」
「いいのよダンナーザ、わたしなら」
「すまない・・・ごめんね・・・・さあそんなことよりいよいよデトロディーニョだぜ!早くしないと若返ってしまうぜ!」
いよいよ七次元クライマックス・・・!

568:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/21 22:40:15 ia5NS57d0
>「なにいってるのわたしぃメリアナニーよぉ~メリーゴーランドのメリアナニーなんちゃってウヒャヒャヒャ」
>そういうと目がものすごい横長のへの字型になり口が裂けべろべろになった・・・・!

考えれば考えるほど凄まじい恐怖描写。
かつて一世を風靡したおちょなんさんに通じる物を感じる。

569:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/22 09:06:33 jVQxMM2j0
そういえばなんでベリュルがリーダーなんだろう

570:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/22 17:13:23 8NdVN6Yf0
怖がるベリュルを仲間が無理矢理向かわせる展開は定番だが、
今回に限っては本当にベリュルが行かなくても話が進んだんじゃなかろうか。

571:第797話
09/06/22 23:16:45 V5EWkY2X0
しかし一体どこにいるデトロディーニョ
「ミサコ、ディと呂ディーニョはどこにいるんだい」
「ここから北に役30000キロほど言ったところに、タンハール宮殿があるわ、そこで寝てるはずよ」
「寝てるだと!神ともあろうものが・・・」
「デトロディーニョは常に強さを追い求める神なの・・・寝てエネルギーを蓄えてるようよ」
「許せないぜ!」
そしてカータンに乗り、タンハール宮殿に向かった・・・・
「ついたぜ・・・・ここがタンハール宮殿か・・・!」
そこは黄金で出来た宮殿・・・いや、宮殿で出来た黄金というほうが正しいか
「黄金好きとは金の亡者め・・・俺達が成敗してくれる!」
「紋章の力さえあれば封印が解けるはずよ・・・でも・・・とてつもなく強いわよ」
「俺達に恐れるものは無いぜ!さあ解けよ封印!デトロディーニョのバリアを打ち破りたまえ!」
するとズタズターンと音がし、封印が解けたようだ・・・・ベリュルタチはいそいで黄金宮殿になだれ込んだ・・・!
「アイテムを回収し、一番奥の部屋にたどり着いたオレタチだぜ・・・さあじゅんびはイイか?いくぜ!」
ガタンとドアを開けると、なかにはカータンが待ち受けていた
「やあカータンこんなところでどうしたんだい、ところで奴はどこだ!」
「ここやここや・・・・」
「どこだいカータン」
「ここや・・・ここにおるで」
「どこだいどこだい」
「わいや・・・・わいこそがデトロディーニョや・・・!」
「なんだと!」

ふと気付くとカータンが正体を明かしていた・・!
「ははは、カータン冗談はいいっこなしだぜ・・・どこだ!デトロディーニョ出て来い!」
「まったく疑りぶかいでんなぁ・・クククバリバリバリ」
「なっカータンの車の皮が剥がれ・・・なかから人間が・・・・!ターバンを巻いてるぜ・・・!」
「私こそがデトロディーニョ・・・ベリュルよ、紋章は私の封印を解くアイテムだったのだ」
「なっ」
「かつて私は勇者サイバーンに倒され封印され、紋章に封印された・・・そこでウソの噂を流しそれをお前達に集めてもらったのだ・・・!」
「だっ騙された・・・・!」
封印が解けた時・・・・地獄が始まる・・・!

572:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/22 23:17:29 V5EWkY2X0
>ズタズターン

FC時代のFFを否応無しに思いだす効果音。
あれを文字にするとこうなるのかという、ちょっとした感動を覚える瞬間。

573:第798話
09/06/23 22:27:55 XM7ZiBdI0
さあ今こそ戦いのときだ・・・!
「かかってこい・・・!こいよ・・・!」
しかしデトロディーニョは笑っているだけで襲ってこない・・・
「はっ伝説どおりよ・・・眠っているのよ・・!起きながら眠っているのよ!」
「なんてやつだ!おきながら眠れるとは!くっカータン信じていたのに・・・」
「ククク、お前達を信用しきったところで裏切ったほうが心の傷が大きいものよ・・・さて起きるとするかな・・・」
「ついにデトロディーニョの目が覚めたわ・・・!もうこいつを倒すか、私達が死ぬかどちらかしかないわ!」
「どうしよう?どうする?」
「倒すに決まってるでしょ!ちゃんと考えなさい!」
「ククク無駄な足掻きよ神に逆らう人間ドモ、チリと消えゆきありとあらゆる死ぬが良い!」
今までと違っい、神専用のBGMで恐ろしい
「こっこいつは今までのボスとは違うぜ!」
光速パンチ、時空キック、さらに10連続グラビデなどとんでもない
「許せないぜ!俺達を騙し、世界の平和を乱すものは許せないぜ!」
「ククク我が岩石のような体にはいかなる攻撃もほとんど効かぬわ!」
防御魔法防御ともにヤバイが実は金の針で一撃知らなければ大苦戦でナントカ倒した
「オゴゴ・・・この私が・・・七次元が・・・くずれ・・・私の世界・・・わたし・・」
「七次元が崩れるぜ!次は・・・なっ扉が二つあるぜ!」
「右がだいだい色の扉で12次元、左が白い扉が15次元よ・・・・」
ドッチを選んでもいいので好きなほうに飛び込んだ・・・・!
「こっちだ・・・・・!」
今回は12次元を選んだ・・・

ふと気付くと12次元・・・・
「ここは・・・どういうところなんだ・・・はっオレタチさっきの次元の影響でちょっと若返ったぜ・・・」
「だいたいみんな10%ってところね・・・時間が相対的に流れていたわけね・・・」
するといきなりモンスター、ゴブリスが襲ってきた・・・が!
「ばっなぜだ!コマンドが防御と逃げる以外選べないぜ・・・むっなんだ、人が倒れているぜ!助けなきゃでもどうやって」
「き・・・君・・・私の持っているモンスターのどれかを使って・・・ゴブリスを倒してくれ・・・たのむから魔銃使いにジョブチェンジしてくれ!」
モンスターの支配する世界・・・・

574:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/23 22:31:22 XM7ZiBdI0
10連続グラビデとかも大した事無さそうだし、恒例の金の針で一撃死も可能。
デトロディーニョこそ「俺は神々の中でも最低最弱。神と呼ぶのも恥ずかしく……」と言うべき。

とりあえずカータンさらば。

575:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/24 08:36:16 AVMmX1EG0
>魔銃使い
銃撃ちのジョブの親戚か?

576:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/24 21:22:41 yzzjOGRw0
>いかなる攻撃もほとんど効かぬわ!
ちょっと謙虚な言い回しだw

577:第799話
09/06/24 22:17:30 2v4+/pBY0
もし今まで魔獣つかいでモンスターを捕まえてたらそいつを使うことになるぞ
「もっていなければ、このファイアーダンサー、ウォーターヘッド、バイオニアのどれか選んでくれ・・・礒江g!」
誰か一人でも魔獣使いがいると放つで使えるぞ使用者の変わりに戦えるぞHP0になると死ぬ
「おおこれなら戦うや特殊攻撃が選べるぜ!」
4人とも魔獣使いだと4匹同時に使えるので便利
「これで倒せるぜ!覚悟、ゴブリス!」
倒した
「ありがとうお礼に、もしわしがモンスターをおぬしにあげていたら、そのモンスターをやろうそのモンスターは戦うたびに成長してくぞ」
「そうなのか・・・なんという世界だ!」
とらえる、はなつ以外のほぼ全てのアビリティすら使えなくなるぞ道具はOK
「ゼウスの怒りとかで援護できるわけか!くっとんずらはOKというわけか攻撃とか関係ないしね」
「しかも、最大32匹まで捉えて置けるわけね!選び放題だわ!」
「ボスでもうまくいけば捉えられるという算段か!確率は凄い低いみたいだが」
「そうじゃ、じゃが気をつけて欲しい事がもう一つある」
「なんだぜ」
「同じモンスターでも、生まれつき持った能力や、戦い方によって強さが点で違う事になるんじゃこいつは力が強いとかこいつは全てにおいて駄目だとか」
「なっ大変だぜそんなことまで考えなければならないとは」
「さらに、12万分の一で、突然変異のモンスターに出会えることもあるじゃぞゴブリンなのに全身真っ青で耳が無いとかそういうの」
「くっ大変な次元にきてしまったぜ・・・・」
「私たちの強さが何にも意味を持たなくなってしまうなんて・・・!」
「全手持ちモンスターが死んだらゲームオーバーか、気をつけるぜ!」

ふと気付くと歩いていた
「あっ町があるぜ入ってみよう」
「宿もあるわね・・・モンスター宿と書いてあるわ・・・ここで回復も出来るのね」
「無料だってよかったぜ!あっ武器屋もあるぜ!・・・ムチしかない」
「ムチによってとらえるの確率が変動したり捉えやすいモンスターが変わったりするのね」
「奥が深いぜ!」
すると遠くで悲鳴が聞こえた
「怪獣のような声だぜ・・いくぜ!」
ベリュルタチのかなわぬ存在・・

578:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/24 22:20:12 2v4+/pBY0
>・・・礒江g!

凄い新鮮な断末魔かと思ったら違った。
怪獣に対して俄然やる気を出している辺り、ベリュルも男の子なんだなと思う。

579:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/24 23:27:36 lBHLcbCIO
エレムによると

>ゴブリスは死ぬほど弱い誰よりも何よりも

らしい

580:第800話
09/06/25 22:25:43 PAOWWZp50
なんだなんだと行って見るとそこにいたのは巨大なドラゴン
「なっこっこれは普段のオレタチでさえ苦戦するかも!」
「おおなんてことじゃ・・・」
「おじいさんどうしたの」
「伝説のドラゴン、ベリファイバスターが蘇ってしまったのじゃ・・・」
「なっ」
「神の飼っているドラゴンで、人間が大好物で、その次元の人間は全部食われるらしい」
「なっ許せないぜ・・・くっしかし手も足も出ない・・・」
「むっおぬし達さっき助けてくれた連中か・・どうやら魔獣使いの素質があるな・・・ちょっとわしの基地まできてくれ」
ついていくと、基地にたどり着いた
「ここがワシの基地じゃ・・・名付けてモンスターステーションじゃここに入れるわけにはいかんがこれをやろう」
「この辞書のような本はナンダイ」
「モンスター辞典じゃわからないことがあれば調べるが良いではさらば」
「まってお名前を!」
「わしはエンキドゥ博士じゃ・・・」
「おお」
「ちなみに、ココト並列で動いている次元もあるそうじゃ15次元とやらには、ハルマキ博士もしくはウツボ博士がおるという噂じゃ」
「おう」
「ではゆけ!次元の平和を守るのじゃ!」

ふと気付くととりあえず歩いていた
「コンカイワタシタチノデバンハナイヨウデスネ・・・」
「魔獣使いにあらずんば、12次元にあらずんばだぜ!」
「ジャ、アトハマカセマシタヨ」
まあ意味も無くパーティーに入れて遊ぶのも自由だそしてしばらくすすむと森にたどり着いた
「この森は一体どんなモンスターが辿り着いたぜ・・・」
そしてモンスターをとらえたり倒したりすすんでいると、何者かが待ち受けていた
「君・・・・この僕と勝負したまえ」
「なっ何物だ・・・!」
「僕は天才魔獣使いと噂される、パンパドゥさ・・・!」
「くっモンスター勝負ときたもんだ・・・こんなパターンは初めてだぜ!」
初めての戦い・・・

581:自治スレにてローカルルール変更審議中
09/06/25 22:27:08 PAOWWZp50
>エンキドゥ博士

ポケモン的な展開とFFの世界観の見事な融合としか言いようがない。
ネーミングセンスの素晴らしさを何度も痛感する俺だぜ。


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