07/11/18 11:13:48 EUA5x0OW
>>79
マネキンがもがき苦しむメアリーの足というのは、鋭い解釈ですな。
そういう風に捉えると、襲ってくるときの足の動きとかも一層怖く思えてくる。
俺としては、ビデオを見るまで思い出せなかったメアリーを殺したという
罪悪感は、そのままラスボスとしてのメアリーに対応してると思う。
ベッドに拘束された状態はそのまま病床のメアリーそのものだし。
ラスボスを倒した後に入るメアリーとの最後の会話は罪悪感を昇華させた結果だと思うし。
SH2のボスって5回出てくるんだけど、
それぞれジェイムスの克服すべき課題に対応していると思う。
アパートの▲:ジェイムスが真実を探求しようとする覚悟が足りているかどうか。
ホテルの▲:ジェイムスが自分の弱い心と決別して自分自身の罪と向き合えるかどうか。
ラスボス:メアリーを殺害した罪悪感と戦い、自分なりの罪の償い方を決められるかどうか。
アンジェラとエディーのボスは、彼らの罪悪感に同期してしまったために出会っただけで本筋ではないと思う。
エディー:現実から逃げようとする弱い心と殺人の衝動
アンジェラ:男としての業と性欲