09/04/16 12:46:40 X5pcmN45O
日本はアジアの強豪である。
これでレバノンでの圧勝も(準決・決勝の苦戦も)
自国開催の躍進も、その後のアジア予選での苦戦も、
ドイツ本大会の「惨敗」まですべて説明がつく。
ところがトルシエジャパンだけは特別であらねばならない、
他より強くあらねばならないという人々が存在する。
でないとジーコで弱くなったことにならないからだ。
そこで観察も論証も放棄して、自国開催の結果を単にドイツと較べたり、
準決や決勝を忘れてレバノンのレリーフを語ってみたり、
誰との比較か五輪やWYを藪から棒に出して来たりする。
ジーコを支持する者はしばしば「そもそも日本の実力は?」と自問する。
戦力を他国と比較し、オマーンやバーレーンの戦績を調べ、
豪州についても同様の査定を怠らない。
一方、すべて国名で判断するトルシエ信者は、それを「言い訳」と解釈する。