08/12/06 03:02:25
>>102
いんや。
イントロンによる、いわゆるひとつのヴァーチャル空間での映画観賞とか音楽鑑賞とかじゃあなく、完全五感データを共有することによる「疑似体験(=疑験)」。
まあ、ここに「凶一郎、闇を斬る」とゆー人気番組があったとする。
これがフツーのテレビ番組だったら、たとえば大画面で観るとか、スピーカーを良くするとか、そーやって臨場感を出すのがせーぜーだ。
だがもし、これがシムセンス対応だったら、Oh!あなた「自身が」凶一郎になれる。
すなわち、チャンネルを回してからの30分間、あなたの脳はあなたの身体を離れて、この面白愉快な番組の中に入ってゆけるのだ。
番組の中で凶一郎がアクビをすればアクビの感覚が、わき腹をボリボリ掻けばそのボリボリ感が、ソバを食えばソバの味が、犬に追いかけられれば疾走感とドキドキ感と呼吸の苦しさが、まったく完全にリアルな体験として楽しめるのだ。
>>104
やっぱ、テクノロジーが進みすぎると、リアルに身体を動かす娯楽の方が復権してくるのか喃。
パルクール(フリーランニング)とか、エクストリームアイロンがけとか。