09/08/27 00:38:41 PrAgzN3p
>>781
それだとどう切るかの計画が立てられない
良性であると仮定し手術を行ってしまった場合
マージンを小さくとって切ることになるため,
切ってみて仮に悪性であった場合に断端陽性になったり(そして再手術)
切ったときの手術操作で転移させてしまう危険性もある
逆に悪性であると仮定し手術を行ってしまった場合
マージンを大きく取って切ることになるため,
切ってみて仮に良性であった場合には
必要以上に大きくくり抜いてしまうことになる
確かに仰るように播種性転移というものが無い訳ではないが,
そもそも浸潤癌は既に浸潤能を獲得している癌細胞であり
微少な癌細胞はもう既に全身に散らばってしまっている可能性は十分にあるので
今さらCNBによる播種性転移を気にすることに
それほど意味はないっていう事かと