08/10/09 13:10:21 Q7Fh862g
>>42
ちょうど30年前に某国立病院で十二指腸潰瘍の手術を受けたのですが、
お話を聞く限り、当時と全く同じ状況で驚きました。
私も術後、相当喚き散らし暴れたらしいです(本人には記憶がないの)が、
ただあの痛みだけは忘れられません。
でも痛み止めの注射は、なかなか聞き入れてもらえず、度重なる懇願に
ようやく1本だけ打ってもらえたという記憶があります。
年齢を重ねるほど痛みを感じづらくなる、と聞きますのでお爺様の痛みは
察するに余りあります。
貴方の顔を見るのが一番の鎮痛剤かもしれません、貴方も頑張ってください。
それに引き替え、今ではあまり鎮痛剤を使わないでいれば、痛みは我慢せず
積極的にオーダーするよう逆に看護士の方から言ってきますものね。
いくら古い病院といったってねぇ、技術も研究も進歩してるんだし、
古い考え方のままで治療するのはどうなんでしょうか。
>>43
>「背中に痛み止めいれてる」(?)
私も今回の手術で初めて知ったのですがおそらく >>41 氏も仰ってる
「硬膜外麻酔」でしょう。背骨脇に細いチューブで持続的に注入する麻酔です。
私は今回1週間ぶら下げてましたが、あれはいい。個人差はあるだろうけど、
最初の数日の痛みなど30年前に比べると無いに等しい、と言っていいほどだった。