脳腫瘍(悪性)まじやばいat CANCER
脳腫瘍(悪性)まじやばい - 暇つぶし2ch730:569
10/07/07 22:35:24 6TDKARAt
脳トレがいいってこと?

731:がんと闘う名無しさん
10/07/08 17:07:26 h7FVIXm5
ううむ、脳外科の権威、ゴッドハンドといわれた先生も
アチコチにいるわけもないしね・・

「輝」は どこだ

732:がんと闘う名無しさん
10/07/08 20:05:03 WpsrMA4J
ちょっと質問させくれ、友達が星細胞腫で入院した
大きいらしく、抗がん剤を4ヶ月ほど使って小さくなったところを手術と言われた
俺はこの病気のことをまったく知らないが
4ヶ月も放置して、仮に抗がん剤が効かなかったら?という心配だけがある
医者のこの方法は正しいのだろうか?

733:がんと闘う名無しさん
10/07/08 21:56:23 bVDJ2Yuw
>>730
やらないよりはましでしょう。
それより、普段の生活で頭を使う様に心がければいいと思います。

>>732
第1選択が化学療法という事は、かなり大きいか、手術だけだと取りづらい場所に出来たという事でしょうね。

不安だと思いますが、間違っているとは言えませんので安心して下さい。

ただ、アストロサイトーマ(星細胞腫)系の場合(特にアストロ系の割合が多い場合)、テモダール(抗がん剤)
の感受性が低い事もあります。上記の方法は手術を第一選択とできない場合に、よく取られる方法です。普通は
生検術を行って(脳から直接小さな組織をとって検査する)から行います。

不安な場合は、できるだけ都会の病院でセカンドオピニオンに行ってみる事をお勧めします。

734:がんと闘う名無しさん
10/07/09 20:46:33 XTdmKA4J
>>733
なるほど、ありがとうございます
正直、友人としてどこまで口を出して良いのか?という葛藤もあります
友人の家の事情や経済的な問題もありますし・・・
ただ後悔だけはしないようにしたいです

735:がんと闘う名無しさん
10/07/15 00:03:01 13CmLsT+
>>733
逆に?手術後に悪性だとわかって、しかし化学・放射線などやらずに経過観察というのはどういう状況でしょうか?
漠然としていますが、もし何かわかることがあれば…。

736:がんと闘う名無しさん
10/07/15 21:47:24 fwjfVQtU
>>735
「悪性」について、どの様に言われていますか?

グレード2であっても、浸潤性がある以上、グリオーマは「悪性脳腫瘍」です。

しかし、グリオーマの場合は通常グレード3~4を「悪性」(核分裂像や壊死像を含むもの)と
いいます。グレード2の場合は「良性」あるいは「中間型」などと表記する文献もあります。

グレード3以上で経過観察というのは通常考えられませんので、あくまでも予測ですが、
グレード2で全摘出できているという事ではないでしょうか。

737:がんと闘う名無しさん
10/07/16 01:41:46 KmvksMuT
>>735
734さんも言ってる通り、グリオーマの場合手術で目視できる部分がとりきれてて生検の結果グレード2レベルの細胞だったら
経過観察で終わる場合もあるようですよ
決してそれで完治する場合は少ないのですが、癌細胞の進行が遅いのであれば今、薬剤や放射線を当てることをしなくても結果的によいと判断されます
放射線治療は一回しかできないので、また大きくなり始めてからの切り札的に残しておきたいというのもあるし、多かれ少なかれ後遺症が残る場合があるからです
繰り返しになりますが、残念ながらグリオーマはほぼ完治は望めない病気です。これは現代医学の限界でもあります
でも再発がいつの時期になるかは人それぞれなのでその時々で判断されるほうがいいと思います

738:がんと闘う名無しさん
10/07/16 23:43:27 lIU9SrQA
>>737
確かに診断書に「完治」と書くことはありませんが、他の病気で死ぬまで発症しないという事は
あります。グリオーマで死ななければ、結果的にそれは「完治」と同じことです。

ので、あまり不安を呼び起こすのではなく、希望を持つような書き方をされた方がよろしいかと。
実際、画像上全摘出できた方では、天寿を全うされる方もいらっしゃいます。

医療技術の発達とともに、臨床成績もあがって行きますが、特にこういう病気の場合は長期間の
経過観察が必要ですから、希望を失わずに前向きに考える事が一番大切です。

739:735
10/07/17 05:18:19 3kyspUqi
>>736-737

遅くなりましたが、ありがとうございます。
自分のことではなく、あいまいな情報しか得られていなかったので質問させていただいた次第なのですが、
そんなに今すぐどうこうという悪い状態ではなさそうですね。
天寿をまっとうできる人もいるとのこと、希望が持てました。



740:がんと闘う名無しさん
10/07/17 11:17:34 VuV9kyse
>>739
そう、希望を持つことが大事
治らないといっても今より変わらない状態をずっと維持し続けられればいいという気持ちで
治療できる余地が残ってるということは、まだまだ生きられるすべがあるということ

741:がんと闘う名無しさん
10/07/22 13:37:21 CfMzbMem
私の息子はアメリカのハーバード大学生です。
2年前に夏休みで帰省したときに発作を起こしグリオーマと判り、直ちに開頭手術を行いました。術中MRIの最新設備を用い、またグレード2でしたので、 夏休み終了後、アメリカに戻りました。
昨年夏、帰省したときにMRI検査で腫瘍が発見され放射線治療を行いました。最後の手段として残しておきたいとのことで、限度よりも弱い放射線で、元気にアメリカに戻りました。
しかし、今年の2月にハーバード大学附属癌センタのMRIで腫瘍が見出され、直ちに開頭手術を薦めれました。
MRI写真を送ってもらい日本の主治医と相談し、これまで比較的順調であったこと、経過を良く把握していること、親元での精神的安定を考慮して、直ちに帰省させました。
化学療法と放射線療法を始めましたが、2週間後に腫瘍が突然肥大化し、ただちに開頭手術を行いましたが、一部除去不可能とのことでした。
その後、残りの化学療法と放射線療法を2週間ほど行い、退院しましたが、もう手術も放射線も行うことができず、半年くらいの命かもしれないと言われました。
維持療法でテモダールを服用していますが、左手足が動かなくなり,目が見えなくなりと、どんどん悪化しています。
もう飛行機に乗る事も出来ない体ですが、ハーバード大学で治療すればどうだったろうかと考えることがあります。幸い全額支給の奨学金に医療保険も入っているので、家内が付き添う費用ですみます。
もし回復して飛行機に乗れるようになったら、アメリカで治療をするのが良いでしょうか。あるいは、日本での治療に専念すべきでしょうか。また他に手は無いでしょうか。

742:がんと闘う名無しさん
10/07/22 14:23:04 RHB+WzC4
その状態で移動はむずかしい気もしますが
専門家に相談されてはどうでしょうか

743:がんと闘う名無しさん
10/07/22 19:19:40 6zntfdet
アメリカに渡ったとしても日本と同じ処置が限界だと思います
脳腫瘍に関してはどちらの国も同じ医療レベルですので、ハーバード大といっても変わらなかったんじゃないかな
もうできる手段も少なくなってますし、無理に渡米させてまでやるのは本人にもつらいと思います
あと、アメリカは日本ほどガンに関しては積極的に治療はしない方針と聞いたことがあります

744:がんと闘う名無しさん
10/07/22 21:48:04 ys23XDt/
私の父がグレード4膠芽腫です。
昨年11月に病気が発覚し、開頭手術、テモダールと60グレイの放射線をして
今年の2月に退院ししました。
しかし、3月に脳のむくみが発覚し、ステロイドを投与し続け、5月には旅行にいけるまでに回復しました。
でも、再び6月後半より脳の浮腫みがわかり、7月始めに脳自体を削る手術を受けました。

現在術後2週間。
そろそろテモダール再開です。
主治医の先生からも「膠芽腫の中でも進行が速い」と言われました。
歳を越せるか・・・という状態です。
歩くためのリハビリと、時々おかしなことを言うこと以外は元気なんですけどね。

だから余計につらくて絶望的です。

745:がんと闘う名無しさん
10/07/22 22:37:01 c6y9C8+W
>>741
切ないお立場ですね・・心中お察しいたします。

Harvard UniversityのMassachusetts General Hospitalは、脳腫瘍に関しても世界最先端の医療
を行っています。術中MRIを世界で最初に導入したのもこの病院です。

ですが、術中MRIでしたら日本でも少しずつ普及し始めていますし、制圧困難な種類のグリオーマに
対する治療でしたら、アメリカも日本もそれ程レベルは変わりません。

既に膠芽腫の肥大化ラッシュは始まっている様ですし(最終的に、膠芽腫はこの段階に至ります)、
体力を消耗してまでアメリカに行く事を考えられるよりは、日本の病院で治療を続けられた方が、
余命は伸びると思います。

過去の事は過去の事として、前向きに息子さんを支えてあげて下さい。

746:がんと闘う名無しさん
10/07/23 01:55:51 RSP76+Rd
>>743,745
有難うございます。少々認識の甘いことが判り、現状を理解しました。
今の薬剤が息子に合わず、アメリカなら国内で認可されないもので息子にきくようなものがあるかも知れないと考えていました。
息子はイギリスのケンブリッジに2才のときに移り、そのまま大学に進み、大学院でマサチューセッツに移りました。気候が似て落ち着いた雰囲気のある2つのケンブリッジで人生の大半を過ごしました。日本には友人も無く、体に馴染んだところの方が幸せかとも考えたりします。
息子が生まれてきて良かったと思ってくれることが最後の望みです。
貴重なご助言、大変有難うございます。

747:がんと闘う名無しさん
10/07/23 23:02:04 TN90g00V
>>746
日本でも、治療方法に希望がない訳ではありません。

制圧困難なグリオーマだからこそ、今新しい治療方法が世界中で試みられています。
東大のウイルス療法や、埼玉医大のグリアデルウェーハーとアバスチン、東京女子医大の自家がん
ワクチン療法など、様々な治療方法が試みられています。

どの治療を行うかは患者さまの自由ですし、どの治療も万人に効く治療とは言えませんが、一縷の
望みを掛けるには値すると思います。

もしよろしければ、お話を聞きに行かれてはいかがでしょう。
座して待つよりは、いいかもしれませんよ。


748:がんと闘う名無しさん
10/07/24 14:54:55 i6XNBQl6
>>747
有難うございます。息子の目が見えなくなってから、できるだけそばに居るようにしています。家内ともども、最近は涙もろくなりがちですが、残された手を尽くしたいと思います。
私は普段手を抜く性格で、土壇場に追い込まれて最後に何とかし、また何とかする自信を持っていました。今回はそれが裏目に出てしまったのではないかと思いますが、あらゆる手を尽くしてみます。
アメリカに行くことは、健康な私でも15時間の長旅はヘトヘトになります。元通りの健康な体にならない限り無理でしょう。

749:がんと闘う名無しさん
10/07/24 22:36:09 vtAC8EKl
748さんがコメントするたびに
「自慢話うぜえ」と思ってしまう自分は、
病気のせいで、ちょっといらいらしているのかもしれません。


750:がんと闘う名無しさん
10/07/24 23:51:43 3/tpqMEA
>>748
グリオーマと戦う時は医師も総力戦です。

これから先は、諦めたらそこで終わりです。納得いくまで話を聞く時間がないのがもどかしいところで
すが、ご自身である程度調べられたら、大至急受診される方がいいと思います。


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