10/05/07 20:42:41 urbUYDb+0
>>393
「上げる」のではなく「崩す」ですね、私の場合。
結果「上がる」。
手や手首を持たれた合気上げも、メカニズムはこちらになります。
事情の異なりは、チカラで突破しようとした場合、肘や上腕を持たれたほうが手や手首よりも簡単という点です。
腕相撲で考えてみれば解かりやすいです。
一方の持つ箇所が手から離れれば離れるほど、離れたほうが圧倒的に不利になります。
難しいからこそ、まず手や手首を持たれた練習から、入るのでしょう。
その練習自体は圧力技法になってしまっても、本質を得れば他の箇所を持たれた場合、スムーズに行くものです。