09/12/22 19:30:40 EMaALzcj0
逆三角受け(いわゆる他流でいうところの膝ブロック)で、廻し蹴りなどの
円運動の攻撃、前蹴り・後ろ蹴りなどの直線的な攻撃をしっかり受けられる
ようにして、
①ただ受けるだけの受動的な受け②痛めつける受け③積極的な前に出る受け
④蹴りの軌道が読める段階なので、相手の蹴りのエネルギーを利用して転倒
させる円の受即攻
という風に、段階があってその上に、突きの受即攻があるんだよ、と説明し
ないと、逆三角受けって言ったって、他流の人には理解出来んだろうが・・・
これを「解明」って言葉使っちゃうと大仰に取る御仁が多いんだから、「これこれを
死ぬほどやりこみました。そしたら自然とこういう動きになっていきました」
みたいにさ、今までフルコンでこういう観点で捉える人がいなかったわけだし、
そこは評価していいと思うよ。