09/07/11 22:13:49 UMUt7I310
>>957
一応、釣られておくか
URLリンク(gogen-allguide.com)
962:名無しさん@一本勝ち
09/07/12 04:52:19 a9xb11iM0
>>958
集団で盾持つのは確かに強そうだと思った。
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
しかし、みんな楽しそうな表情してるよな。
国は違えど、こいつらとなら良い酒が飲めそうだ
963:sporran
09/07/12 11:09:17 CNyDO+FT0
いいおとなが真剣に馬鹿をするってのは、なかなか日本では出来ないですね。
安全が最優先なのは大事とはおもいますが。シシカバブの串だって引っかかるんじゃないだろうかと。
962
ロシアは鉄の武器使ってますからね。
3番目のものは初めに出てくる、荷車も当時のものの再現で、徹底している。
本当にいい酒が飲めますよ~
昨日、和光大学の古楽器のレクチャーコンサートに行きました。ルネッサンス前の楽器はほとんど現存していないので、絵画などから復元します。
絵画に込められた意味をを研究する学問を図像学といい、彼らはそのなかで楽器と音楽を研究しています。
図像学はれっきとした学問ですが、今までは美術史家は音楽、楽器専門外ですし、音楽家は絵画の読み方に精通していないという問題点がありましたが、
やはりここ最近、これらがまとまり学問としてみとめられるようになりました。楽器はかなり復元できていますが、曲は楽譜が単旋律であったため、どのような合奏形態かわからず、
絵画に描かれている楽器の種類、文献などから推測していくしかありません。
西洋では古典の復活というのはルネッサンスをはじめ、大きな波がありそれが根付いた文化であること、
間違いの無いことを前提とし伝えていく~道ではなく、学問であること、絵画や文献から復元するという研究法や技術は
それなりにノウハウのあるものであることがわかります。
つまり、学問である以上、仮説や間違いというのは当たり前のことで、これがわからないと話がかみ合いません。
964:sporran
09/07/12 11:32:57 CNyDO+FT0
960
ブリティッシュ・グレナディアの歌詞?
965:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 18:59:43 TMHo7xr70
両手剣の柄の持ち方について質問です。
>>944 の両手剣の絵を見ますと、両手が柄いっぱいではなくかなり狭く
握っているように見えます。
見学させていただいた時は、柄いっぱいを持っていたように感じましたが
いかがでしょうか?
966:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 19:34:27 TMHo7xr70
965の続きです。
944の絵の握りは、下の土方の握りに近いと感じました。
URLリンク(ameblo.jp)
967:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 21:10:51 YEBThciz0
単に短く持ちたいだけなら、柄じゃなくてリカッソ持てばいいしなぁ。
どうなんだろう?
968:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 21:29:48 q2M84sGd0
>>965
その時々ではないかと思います。
自分の経験から言うと、素振り練習の時とかは、グリップの間を短く持つと負担が大きいので、右手はクロスにサムアップがかかるあたり、左はポメルに手をかけるように降っていた。
ただ、実際に対人練習の時に、速い攻撃をしたいときはグリップを短く持ったり、リカッソ持ったりしていました。
紹介されているブログは大変興味深く読ませていただきました。
短く持つのは、直感的にやっていたけれども、こういう効果があるのですね。
意識して練習していきたいと思います。
969:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 21:36:42 FN7eVbR70
ランツクネヒトが使用していたカッツバルゲルは、打ち刀と比較しても柄が短い印象を受ける。
970:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 21:51:24 8C9cCqUC0
>969
具体的な長さを書こうぜ
971:sporran
09/07/13 22:26:22 grraqXO30
わたしもその時に応じて。という考えです。
短い持ち方の利点は、手首の返しで切り替えしがスムースにできます。しかし、手首の負担が大きい。
長く重い剣は手首の負担が大きくなるので、広く持つと楽です。右手は重心近く、左手は離れた部分を持つので梃子の原理で強い攻撃が出来ますが、
切り返すと、その分交差して腕が広がるので、アームクロスがしにくくなります。
ということは左からの攻撃は遅くなるわけです。
私たちはまだ、それほどリカッソを持つことはしません。が、ここを持つとモルトシュラークなどのイレギュラーな攻撃が出来ます。
972:sporran
09/07/13 22:41:35 grraqXO30
966の話は面白いですね。エペでは鍔元をもつ短い握り方とポンメル近くを持つ
長い持ち方があり、使い分けます。短い持ち方は、バインド(フェンシングではそう言わないですけど)
した時に力が入る。長い持ち方はグリップの分十数センチ、遠間から攻撃できる。
わたしは拳ひとつ分ほどあけて、親指、中指、薬指でもってます。
人差し指を強くしないのは、サムアップして刃の裏表を切り替える時、人差し指に力を入れるとスムースに出来ないからで、
親指と中指をスライドさせることによってこれを行うので、持ち方も力の入れ方も、違うのかなとおもいました。
973:名無しさん@一本勝ち
09/07/13 23:16:44 TMHo7xr70
>>967-972 965です。ご回答ありがとうございます。
また両手剣についての追加の質問をさせて下さい。
右肩前で右手前の鋤の構えからの突きで、体を左右入れ替えながら
左片手突きをして、左肩前の左手前の鋤の構えに変わる。
ような動きはないでしょうか?
974:名無しさん@一本勝ち
09/07/14 00:22:46 xvX142nU0
> 973
両手剣術なので、基本として片手攻撃は剣術として語られていないです。
動画のように、片手アタックしてる人もいますが、個人的な戦術だと思います。(フェイント)
それに軽い練習剣だからできますが、1.5kgや2kgのロングソードは明らかにロスがあります。
当たればラッキーですが、払われたら一発でアウトご臨終の確率が高いです。
ここで質問している動きと攻撃は、おそらくリーデルのことだと思います。
もし左片腕突き限定だと、以前人面君が語っていた片手攻撃のことと同じになるかと思います。
975:sporran
09/07/14 01:04:00 Tq0EIANM0
974氏の言われることで間違いないと思います。片手突きは剣が重く、体が伸びることを考えると、
一発攻撃になるので、もし、バインドされると必ず自分は「弱い」になりますから、賢明ではありません。
イレギュラーで、試合技ともいえます。わたしも時たましますけど。使うタイミングが難しいです。
976:名無しさん@一本勝ち
09/07/14 10:39:28 USJvKdV5O
両手剣って珍しく、世界ではほとんどが片手剣術で多くが盾を用いてるみたいだけど、
盾持った相手に両手剣が対抗するにはどうすればいいんだろ?
977:胴締め ◆OMzXbxlJv.vj
09/07/14 12:12:24 Lf4sxfQeO
脛切りは?
978:名無しさん@一本勝ち
09/07/14 12:20:00 Bn7eJJDD0
>>974-975 972です。ご回答ありがとうございました。
今は無い。と判断させていただきます。
>>974
人面さんが言われていることとほぼ同じです。
(彼の説明は半身が左右逆かも)
右手を持ち替えるので、次の右手の位置を空けているのではないか、
と別の武器から類推しました。
979:名無しさん@一本勝ち
09/07/14 13:54:16 tbRZUSyW0
>>977
脛当てを付けている相手だとその効果は疑問がある。
江戸時代に脛切りを奥義としていた流派があるけど、あれも介者剣術には通用しないだろう。
980:名無しさん@一本勝ち
09/07/14 14:58:38 tbRZUSyW0
日本剣術とはまったく違うこの動き!
URLリンク(www.youtube.com)
981:sporran
09/07/14 22:08:01 Tq0EIANM0
976
これはかなり分が悪い。倭寇との戦いで盾より日本刀が強いという人は、かなり沢山大勢いるのですが、
では、実際にどうやって戦ったかというのは誰も答えられません。日本人は跳躍しながら~と文献を述べるだけです。
わたしは盾信者ではないですが、刀と槍はどちらが強いかという一般論で、槍が強いと言われる程度には信じています。
接近して盾をねじるとかありますが、それでも接近した時は相手は左手を折られつつも、右手の剣で斬ってきますからね。
シャイテルハウは盾に使えるとはいわれますが、これも背の低い人がしてもほとんど意味が無い。
今までの私のやられ方では、ツベルクハウで側頭部をやられることは、かなり多いです。
ただ、相手はツベルクハウを多用するひとですし。鎧があるとないとではまた違ってきます。
その辺はVail卿の説明があるでしょう。
胴締めさん。脛斬りはありといえばありですが、ロングソードが長いとはいえ、頭と足の交換では条件が悪い。
980 ツベルクハウで斬ってるところがありますね。
剣を見てお分かりでしょうが、意外に剣は薄くてぴらぴらなんです。