【合気は】佐川幸義パート15【死なない】at BUDOU
【合気は】佐川幸義パート15【死なない】 - 暇つぶし2ch875:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 16:05:06 KZ6W30jq0
>>814>>821
前に竹内流と書いてなかったか?

その人は合気上げどうだった?あと総合とかには出ないの?

876:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 16:08:13 4fNe2r1N0
スレリンク(budou板)l50

877:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 17:48:43 TAKRCnLw0
>>872
そういう指の操作は、おそらく有満さんにはお出来にならないでしょうね。
武も合気も、真に深い技術や境地を得るには、必要になってくる神経構造かと思われます。

>>873
という事はあと23キロバイトですか。
そろそろ次スレの、テンプレ案も出し合っていかなくてはならないかも知れません。

878:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 18:09:29 TAKRCnLw0
>>875
総合格闘技には全く興味のお有りでない方でした。
勝てたとも勝てないとも、私からは(無責任に)言いません。

柔道の道場に二年、ボクシングジムに二年、出稽古を積まれ、
いずれも「その空間では」無類の強さを見せたのは、確かではありましたが。

たとえば大内刈りを、大多数の柔道練習者は、ドンッと爪先で継ぎ足します。
しかし踵を浮かせず畳を滑らせ継ぎ足する、それゆえに誰も反応出来ないほど迅かったのが、その方の柔術でした。

佐川宗範スレのシリーズに、昨年、佐川宗範が50年代~60年代に柔道のオリンピッククラスを手玉にとったと証言し、
私達の冷静な見解を誹謗呼ばわりし返答も拒否した、しかし後日の私の調査でウソと判明した、「荒らし」が出ました。

ただただ佐川宗範、延いては古流の修行者練習者を神格化し、冷静な見解を誹謗呼ばわりするのは荒らしに他ならず、
往々にしてウソも多いものですけれど、そういった反面教師を見てきた経験上、私は冷静でありたいです。

オリンピックに出はしませんでしたが他の大会に日本代表で出た方を、
その(>>814>>821でお話しした)方は確かに三度投げましたが、柔道や他の格闘技に失礼な言い方は極力避けたいと思います。

879:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 18:18:43 TAKRCnLw0
>>875
合気揚げは体験させて頂かなかったです。

先にも述べた通り、その方は「合気」というタイプでは、どうもいらっしゃらない印象でした。

佐川宗範に今のところ(信用に値する)乱取の逸話はありませんけれど、別に演武でも良いわけです。

演武に於いてなら乱取の名人でさえ見せられない技、すなわち合気が見せられるのであれば、それは代用の利かない価値なのです。

880:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 18:41:51 TAKRCnLw0
次スレのために、テンプレの一端として。
合気の研究、解明者の、それぞれ唱えている学説を、短くまとめてみました。(随時冷静にご訂正下さい

木村達雄氏 ・・・・ 人体は物質的システムと非物質的システムとに分かれ、
            非物質的システムを切ればその人は立っていられなくなる。
            これをすなわち、合気とする。
            非物質的システムとは何かを、まだ提唱者本人も分かりやすくは説明出来ていない。

高岡英夫氏 ・・・・ 身体意識というものが存在し、合気をかける際には合気に必要な身体意識が必要とされる。
            たとえば合気「上げ」に際しては、肩甲骨を囲む「ベスト」と名づく身体意識を駆動させ、
            それによって自身の肩甲骨がスムーズに動き、
            相手はいきなりダンベルの片方のみ持たされたのと似た状態に陥らされ、結果「上がる」。

活元さん ・・・・ 宮本武蔵が「あくびもうつる」と書き残し、野口晴哉が活元と称した、一種の生理伝播。
            それを成立させるのは生体磁気だと解き明かし、
            玄妙に見える合気も生体磁気の伝播により「あくびさせられて」自身の生理反応でかかると考える。
            現在のところ最も科学的で、研究者ご本人の技量も群を抜いている学説。

881:名無しさん@一本勝ち
09/02/20 18:46:06 TAKRCnLw0
行を綺麗に揃えます。


木村達雄氏 ・・・・ 人体は物質的システムと非物質的システムとに分かれ、
            非物質的システムを切ればその人は立っていられなくなる。
            これをすなわち、合気とする。
            非物質的システムとは何かを、まだ提唱者本人も分かりやすくは説明出来ていない。

高岡英夫氏 ・・・・ 身体意識というものが存在し、合気をかける際には合気に必要な身体意識が必要とされる。
            たとえば合気「上げ」に際しては、肩甲骨を囲む「ベスト」と名づく身体意識を駆動させ、
            それによって自身の肩甲骨がスムーズに動き、
            相手はいきなりダンベルの片方のみ持たされたのと似た状態に陥らされ、結果「上がる」。

活元さん ・・・・ 宮本武蔵が「あくびもうつる」と書き残し、野口晴哉が活元と称した、一種の生理伝播。
         それを成立させるのは生体磁気だと解き明かし、
         玄妙に見える合気も生体磁気の伝播により「あくびさせられて」自身の生理反応でかかると考える。
         現在のところ最も科学的で、研究者ご本人の技量も群を抜いている学説。

882:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 01:38:17 rOHLIwjYO
足裏剛力シフトって何?

883:光輪
09/02/21 02:02:24 rw1Rf+rv0
こんばんは。

>>876
なかなか華麗な中段回しですね。

>>877
次スレは
流れ合流でいいと思います。
合気というよりこの派の大東流を外れない範囲で
いろいろ自由に語り合っていきたいですね。

>>878
指といえば
あの信仰どおり
なんぼなんでもそれだけの実力者なら
もっと手指が伸びると思いますね。

884:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 02:07:03 HiK4SJiw0
相手の体に足裏を当てて守ろう、崩そうとする寝技(の下から)の体勢、戦法です。

確かに効率良く相手へ力を叩き込む事の出来る戦法ですけれど、自身の自由な、柔らかな動きをも捨ててしまうため、
本来持てるかも知れない柔らかな体遣い、柔らかな発想、柔らかな人間性をも、阻害してしまうのが懸念されるわけです。

本当に柔らかな寝技とは、相手にとっても叩き込まれる力を感じない、甲当て内掛けシフトを言います。

885:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 02:14:57 HiK4SJiw0
>>884>>882へのレスでした。
途中に光輪さんの光臨がありました。

>>893
あァ確かに技の際、佐川宗範は指のさほど伸びる人ではありませんでしたね。
深く柔かく体が遣えていれば、指も自然に伸びる・・・・  という事でしょうか。

886:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 02:49:34 rOHLIwjYO
>>884
ありがとうございます!
しかし、足裏の使い方の意見については賛同しかねるところです。
某海外の有名な柔術家で足裏を使った技術でも力を感じさせない技を持っていたとの知人の体験談でありました。
技術の形で人格まで否定するのはどうかと思いますし、見た目よりも使う人によるものだと私は思うのですが。

887:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 03:06:44 rOHLIwjYO
足の甲を使う技術も特別優れているとは思いません。これは距離を潰されると弱いという弱点があるからです。
状況により技は変化するということだと思います。
しかしながら、その足の甲を使い手は非常に優れた技術の持ち主であるとは思います。一度でもいいから見る又は体験してみたいものです。

888:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 11:49:17 rOHLIwjYO
とは言え、884の意見もわからない訳ではありません。確かに足裏を使うと力の流れは前後での駆け引きが比率としては多くなってしまいます。
しかし、それだけで一つの技術を否定するのはどうかと言いたかっただけです。

889:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 11:54:16 v70xBwvdO
ここ、重度の中二病患者が大量発生ナリ!

890:名無しさん@一本勝ち
09/02/21 12:16:52 m92Vsgpm0
活元さんって、誰


891:名無しさん@一本勝ち
09/02/22 00:20:50 nnk6I5Yd0
>>886
レスありがとうございます。
誠実な>>886さんにご不快を与えませんよう、また他流への礼を失しないよう、慎重にお話を進めたいと思います。

グレイシー柔術練習者の人格については、柳龍拳氏を大怪我させたのがグレイシー練習者だったのが、印象を悪くしました。
しかしそれは>>886さんや、お話しのその海外選手ではないので、それは謝ります。

私は伝統柔術の出身で、グレイシー柔術は学んだ事ありませんが、出稽古先の柔道場で稀に見ます。
グレイシー柔術では日本最強候補に挙げられる方が、柔道の超重量の選手と寝技乱取をやるのを、見た事がありました。

グイグイ引きつけ、(相手の)手に足に絡み、絡めない時は足裏剛力シフトの、一言で「ホールド寝技」でした。
しかしいざホールドが外されてしまった時、さあここからどのような(柔かい)足の利きがと、見守った直後の展開が、印象深く・・・・

その選手はバタバタと蹴り剥がそうとするのみで、超重量の特攻に、あえなく越えられてしまったのです。
それはけして、柔かい動きではありませんでした。(繰り返しますが、>>889さん個人は、また違うものと思われます

サッカーシュートやボールリフティングは、足の甲で行います。
足の裏ではやらないわけですから、その意味で足裏シフトはやや、理にかない「難い」技術選択なのかも知れません。(必ずしもではなく

892:名無しさん@一本勝ち
09/02/22 00:46:43 nnk6I5Yd0
>>887
私が少年の時、その方はまだ十代でした。
後年、その方が大学四年の時に、武道に関係のない場でお会いしたのが最後です。

57kgでいらっしゃりながら、体重120kg、全国クラスの選手を相手に、甲当て内掛けで膠着せず返し、
上四方に抑え相手動けず、そこから十字その他、自由自在でした。

今の柔道は確かに、寝技が弱体化していて、グレイシー柔術にキメまくられた話なども、メディアで聞きました。
それを踏まえた上で、しかしホールド無しで超重量を手玉にとるのは、「相当」難しいものと、私のレベルでは理解しています。

襟を(相手にとっての)首の後ろまで持つ事もなさらずに、前襟オンリーの、徹底的にホールドを用いない寝技でした。
寝技だけでなく立ち技も、たとえば内股であれば内股を、けして入らせる事はせず、全部透かして投げていました。

893:名無しさん@一本勝ち
09/02/22 00:56:23 nnk6I5Yd0
>>887
但し私は、一部の佐川宗範の狂信者とは違い、あくまで冷静に扱いたいと思います。
その方がいかに(少年時代の私の目に)強く見えたとて、
今のあまりに専門化されたグレイシー柔術といざ対してしまった時、
手に絡まれ、足に絡まれ、胴を挟まれ、足裏当てられ、がんじがらめに捕らえられてしまい、
あの柔かかった、自由自在の動きが発揮出来ないィィーー!!と、見てる私が泣いてしまう可能性も、なくはないわけです。

894:名無しさん@一本勝ち
09/02/22 01:18:00 nnk6I5Yd0
500KBに達しちゃいましたね・・・・
さすがに容量オーバー寸前です、どうしましょう・・・・

>>887
その方は家伝の柔術を物心つく前から仕込まれていましたが、
十代である意味完成されていたせいか、やや情熱に欠けると見えた印象があり、今は続けているか不明です。

学業的にも超のつくエリートで、今は会社を興されていて、会社のHPでしたら存在するのですが・・・・
少年時代しかお世話になっていない私が、今いきなり個人的に、武道の用事でメールするのも、多少恥ずかしくて・・・・

>>890
このスレに過去の発言が貼られています、ブレインコンピューターインターフェイスの専門家の方です。
佐川宗範の合気を物の見事に解き明かされ、のみならず広く多分野に裨益させようとなさっている、まさしく天才です。

895:光輪
09/02/22 01:28:50 GlIcdk5E0
こんばんは。

>>885
そうですね。
指が曲がるって
ぶつかってることの端的な表れな部分も
いなめませんからね。
一人の諸手に指が曲がってる段階では
五人の諸手を(片手で)手まりのように投げた
渋川先師にはまだまだです。

>>889
そういえば私も
武に志学したのが中二でした。

>>894
次スレは
どうしましょうか。
私は他板が祟って建てられませんから
どなたか代わりにといったところです。


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