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特殊工作の要員として中国で働いてたと同時に北少林白蓮拳の師父 陳良老師、北少林義和門拳の宗師 文老師の弟子になり、剛柔一体の投や順逆の捕り方等の現在の少林寺拳法の母体となる技術を学んだ。
色んな研鑽を積んでる内に、宗 道臣は人類の無手格闘技術としての肉体的動作を分析し、円形動作・直線動作・曲線動作の三種類の運動が基礎となって構成されていることを発見した。
これにより、柔道・柔術・レスリング等の「倒す」 「投げる」 「捻じる」 「圧す」 「締める」 「曲げる」と言う柔法系と
空手・ボクシング等の「突く」 「打つ」 「蹴る」 「切る」と言う剛法系の技術を再編し、日本伝正統少林寺拳法を編みだしたのである。
新しい観点から護身術を作り上げた偉大な宗 道臣先生についていろいろと話しましょう。
★★★少林寺拳法創始者 宗道臣について★★★
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