10/05/07 21:05:34
ジャクソンの初期スネークヘッダーズS-70、S-76は柔らかい作りです。
特徴としてグリップがフロント、リア共に異様に長いです。
その異様に長いリアグリップのお陰で持ち重りが軽減されます。
ガイド取り付けはこの初期から既にダブルラッピングです。
発売はジャクソンですが台湾製です。
そしてモデルチェンジしてからは全く別物のロッドになります。
スネークヘッダーズS-74、S-76は高弾性カーボン+グラス素材で初期の物とは比べ物にならない剛竿です。
S-76はGG73クリークシューターに匹敵します。
S-74に至ってはGG77より剛竿です。
その後発売されたS-68は『世界最強雷魚ロッド』の謳い文句の通りのロッドです。
GG77がXXHクラスならS-68はXXXHクラスです。
フニャチンと言われるのは初期の物だけと思われます。