ガチムチの六尺兄貴のガイドライン 36尺目at ANIKI
ガチムチの六尺兄貴のガイドライン 36尺目 - 暇つぶし2ch62:ウホッ!いい名無し…
09/02/22 21:32:39 Dslh+U0h
「一発やっかぁ」
スーツを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれの前垂れを整えた。まな板の前に立ち股を開く。
既に腹を減らし、俺担当の客は俺の料理を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、ピラミッドがそこにあった。
「俺の包丁一本の洗いだぜ」声に出していう。
「男はやっぱ洗い」
やおら前袋の脇から、ズルムケ状態の仮性包茎スズキを取り出す、手にオイルをたっぷり取り、逆手でウロコをこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の勃起中枢を更に刺激する。
「洗いたまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「男の料理にゃあこれだよ」ヤニを吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「皮剥ぎ、削ぎ切り」「越中の三枚おろし」
頃合いをみて前垂れを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
白い細紐だけがはらに残り、ぶらぶらの前掛けのバックに、腰を振り、左手できんたま引っ張り、右手でヌルヌルと包丁を扱く。
鏡の中のの俺は、日本一の伊達男になっていた。
「ちきしょう、兄貴に見せてやりてぇよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ヤニをもう一度効かせ、
彩りのあしらいを追加すると、男へ向かってまっしぐらだ。
「板長になってやる」「美食倶楽部一本のほんまもんの料理人」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「洗い、あがりました」
座敷の奥から、激しい足音が起こった。やがて奔流となり、俺を悩ます。
―吸いてぇ―もっと洗いてぇ―相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「ドスドスドス」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「バッ ! 」「この洗いを造ったのは誰だ!」
女将を押し分けて、海原雄山がしゃくり出される。
板前をクビになり、岡星に転がり込む。


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