LIAR GAME-ライアーゲーム-でエロパロ 【3回戦】 at EROPARO
LIAR GAME-ライアーゲーム-でエロパロ 【3回戦】 - 暇つぶし2ch750:名無しさん@ピンキー
07/10/11 21:27:30 PQuLoxWO
一日中直が秋山にひっつきまわってくれる話を誰か。◇

751:名無しさん@ピンキー
07/10/11 22:24:01 8Tn7dZO1
^^

752:名無しさん@ピンキー
07/10/12 14:21:23 7Pa6yLwz
おもしろそう。

753:名無しさん@ピンキー
07/10/12 19:40:45 n92Jroyr
さすがに住み始めて毎日のようにだから直が嫌気さしちゃう
ってのはどう?

754:名無しさん@ピンキー
07/10/12 20:17:19 RJzZ/QFE
笑顔で爆弾を落とした今週のブラック直を見て、
ニコニコしながら秋山を騎乗位で責めまくるドS直が見たいと思いました

755:名無しさん@ピンキー
07/10/12 22:27:17 vqjMCLc8
787の逆で、一日中直にひっつきまわるストーカー秋山を見てみたい

756:名無しさん@ピンキー
07/10/12 23:56:29 1ptcmeJv
>>792
そして些細なことでやたら嫉妬する秋山希望

757:名無しさん@ピンキー
07/10/13 00:46:53 Yq33LQIv
みんないいね
できることなら俺は目隠しプレイをお願いしたい

758:名無しさん@ピンキー
07/10/13 10:28:53 mOXA4VRH
おおーー!!拍手(☆o☆)

759:名無しさん@ピンキー
07/10/13 10:30:10 mOXA4VRH
目隠し直見てぇ!!

760:名無しさん@ピンキー
07/10/13 13:26:02 B6t0eL0N
URLリンク(w2.oroti.com)

761:名無しさん@ピンキー
07/10/13 18:21:34 yq1SNC1p
目隠し直を書いてくれる職人さんはいないかなぁ。

762:名無しさん@ピンキー
07/10/13 19:04:47 yq1SNC1p
後ろから直に目隠ししてきて
直が「なにしてるんですか!?」
みたいな。
おもしろそう。

763:名無しさん@ピンキー
07/10/14 02:47:43 mklpGoiq
「お願いです、中にだけは出さないで下さい!」
「うん、わかった。・・・約束なんて守る訳無ーいじゃーん!ばーかだーよねー!」
ドクッビュルルッ

764:名無しさん@ピンキー
07/10/14 08:29:46 UCerXgW5
それってキノコじゃん!わしは
秋山の反応ぶりや嫉妬を見たいな。
そして目隠し直

765:名無しさん@ピンキー
07/10/14 10:48:38 cSv//H3A
「秋山さん!これじゃ見えません!!」的な。。

766:名無しさん@ピンキー
07/10/14 14:58:06 2c/kow58
じゃあ、即興ネタで投下。
秋×直派なのでキノコは無いよwww
目隠しプレイで…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ちょっとしたゲームでもしようか?」

突然、秋山にそう言われて直は何となく、はいと答えた。
秋山はガラスコップに入った飲み物とストローと長いタオルを二つずつ用意した。
「何をするんですか?」
「このコップの下にラインをつけて目隠しして飲むだけ。ラインに近い方が勝ちってヤツ。」
「面白そうですね、やってみます。」
直は自分で目隠しをしようとするが、秋山に取り上げられてしまう。
「これは不正がないか、対戦相手がやらないとダメだろ。」
「あ…それもそうですね。」
おとなしく眼を閉じて待っている直に秋山がタオルを巻きつけた。

「これで見えない?」
秋山が確認すると、直が頷く。
「じゃあ、本当かどうか確認するから。」
そういって:秋山が離れた気配がした気がした。
見えない状況とは意外と不安感を引き起こす。
確認って、何をするんだろう…。
とにかくおとなしく待つしかないと思い、秋山を待つ。

すると…突然、首元にそっと息を吹きかけられた。
「ひゃっ…な、何?」
全く見えない直は何をされたのか分からず、より不安が増す。
「あ、あの…秋山さん?」
秋山に問いかけるが、返事はない。
手を伸ばして秋山の気配を探るが、わからなかった。
もう目隠しを取ろうとした時、手を掴まれてしまった。
「確認してるのに、取ってどうするんだ?」
「で…でも…。」
「俺がいいって言うまで外すなよ。」
そう言われてしまい、おとなしく手を下ろした。


767:名無しさん@ピンキー
07/10/14 15:42:57 2c/kow58
真っ暗な、何も見えない世界。
いつもより緊張していて、不安が身体の感覚を鋭くしていく。
どうしたらいいのかわからず、モジモジし始めた直に
秋山はそっと腕を伸ばし太腿から秘部にむかって手を滑らせた。
「えっ、や…っ。」
ピクンッと反応する直。
今度は指先が胸に触れ、突起を探るように円を描きながら離れた。
秋山が何処にいるかもわからず、突然襲ってくる甘い感覚に戸惑ってしまう。

ドキドキと不安と混乱が頭の中でグルグル廻っていた直の肩が突然掴まれた。
そして…秋山に押し倒されてしまう。
「いやっ…秋山さん!」
ようやく何をされるかがわかった直が焦りだし、抵抗しようと手を伸ばす。
秋山はその手を掴み、もう一つのタオルで両手を縛り上げた。
「あっ…秋山さん!やだ、コレ外して下さい!」
返事が無いまま、ブラウスのボタンが外されブラが露わになってしまった感覚だけがわかる。
「いやぁ…!」
恥ずかしさが直に湧き上がり抵抗しようともがくが、秋山の居場所がわからない
この状況では、縛られた手が虚しく空を切る。
秋山は直の手を掻い潜りながらブラをそっとずらし、胸を露わにする。
先程触れたからなのか…不安からか、直のピンク色の乳首はピンと尖っていた。
抵抗する直の手を頭の上にして、何かを両腕の間に差し入れた。

暴れる度に、まるで誘うように揺れる胸に秋山は顔を埋めた。
舌先で乳首を転がし唇にそっと含む。
「ああっ…だめぇっ…」
湧き上がる官能の渦が、直を惑わすように包み込む。
太腿からゆっくりとスカートが捲り上げられる音がして、下着越しに指が秘部に触れた。
割れ目に沿うように指先が上下する。
「…はぁっ…ああんっ…や、だぁ…!」
与えられる官能の波によって…もう考える事が出来なくなっていった。
快楽が徐々に直を支配し、抵抗より快感が上回ってくる。

突然、甘く狂わせるように触れていた手や指が離れた。
聞こえる足音で秋山が自分から離れた事だけが直にはわかった。
「秋…山さん…?」
状況を確認しようと身体を起こした瞬間…
えっ…!?
両手の間を何かで押さえられているようで途中までしか起き上がれない。
何となくの感覚でテーブルの脚が腕の間にあるようである。
テーブルを押し上げて逃れようにも両手を縛られていては無理である。
「そ…そんな…っ」
為す術もなくこのままで横たわるしか直には出来なかった。


768:名無しさん@ピンキー
07/10/14 16:08:09 2c/kow58
ヤバイな…。
ふぅ…と深呼吸をしながら秋山は思う。
このままでは直を本能のまま蹂躙してしまいそうだった。
ほんの悪戯心でやった事から、いつの間にか本気になってしまっていた。
冷静になる為に直から離れたが…よく考えれば酷い状態で直を置いたままである。
もう戻らないと…と思い、直のそばへいくと直が小さく震えていた。

タオルで眼を隠しているからハッキリとはわからないが、多分泣いているのだろう。
「悪い、今外すから。」
そう言ってテーブルの脚を引き抜き、直の身体をそっと起こした。
両手を縛っていたタオルを外すと直が胸元に飛び込んできた。
「直…」
「どうして離れたんですか!?」
「え…?」
「私…ものすごく不安で…怖かったんですよ!」
縋るように必死に秋山に抱きつく。

「悪かった。」
落ち着かせるように抱きしめながらそっと髪を撫でる。
目隠しをしていたタオルを外してやると直は秋山の肩に顔を埋めた。
「…離れないで下さい…。」
「すまなかった。…本気で襲いそうになったから冷静になりたかったんだ。」
秋山の言葉に直が顔を上げた。
やはり泣いている。
指で涙を拭おうと伸ばした秋山の手を掴み、直は自分の頬にそっとあてた。
「何もわからない状態で…一人置いておかれた方がイヤです。」
「だが、俺は…」
「秋山さんなら…私、何をされてもいいです。でも、お願いですから…一人にしないで。」
直は秋山の首元に腕を回し、ぎゅっと抱きついた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日はこのぐらいで。
読んでくれた方、ありがとうございます。
通常SSならここから本番だなwww
また投下するのでマターリしててくれ(`・ω・´)

769:名無しさん@ピンキー
07/10/14 17:48:54 cSv//H3A
すっばらしい!!!!期待通り!!あなた才能ある!!GJ!

770:名無しさん@ピンキー
07/10/14 18:54:09 UCerXgW5
続楽しみに待ってます!GJ!!
マターリしてるよ。

771:名無しさん@ピンキー
07/10/14 19:21:35 CxjizGJH
目隠しがいいなって言った者です
GJ!すごいいい!
縛りもいいなと思ってたからすごいドキドキした
また目隠し&縛りもの待ってます
次は手錠かなW

772:名無しさん@ピンキー
07/10/14 22:16:51 UCerXgW5
手錠?やばいいきそう。

773:名無しさん@ピンキー
07/10/14 23:55:59 AMydIkUr
秋山と直一緒にお風呂入ってやっちゃうとか

774:名無しさん@ピンキー
07/10/15 01:32:42 pgpOWN3D
久しぶりに脳内会議とか

775:名無しさん@ピンキー
07/10/15 09:16:25 IcWr+tvp
いやいやなんてったって手錠でしょ!?
直たん手にかけられて足にまでかけられて
んでもって身動きとれなくなる!!

776:名無しさん@ピンキー
07/10/15 11:04:34 IcWr+tvp
昨日から続編を寝ずに待ってるのだが睡魔が襲ってきた。


777:名無しさん@ピンキー
07/10/15 11:55:52 IcWr+tvp
昨日から続編を寝ずに待ってるのだが睡魔が襲ってきた。


778:名無しさん@ピンキー
07/10/15 11:57:30 IcWr+tvp
悪い。
間違えて同レスしちまった!!失礼。

779:名無しさん@ピンキー
07/10/15 13:17:11 v2bKw23c
続編はきっとまだだよ
マターリ待とうぜ

780:名無しさん@ピンキー
07/10/15 16:46:36 i2RW7O8s
保管庫って更新まだなんだろうか…
前スレの分とか読みたいのだが

781:名無しさん@ピンキー
07/10/15 17:43:21 dD57fd32
そうそう。マターリと茶でも飲んで待とうか。
保管庫の最新ねぇ、二回戦のやつ見たいな
あれってどうやりゃ見れるんだ?●を買うにもおしい。
ここはひとつ。続編を待つということで。

782:名無しさん@ピンキー
07/10/15 18:41:57 sm/G/qrB
保管庫ほんと中途半端に放置してんな。
管理人さんよろしく頼むよ

783:名無しさん@ピンキー
07/10/15 19:18:11 dD57fd32
続編ウオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
早く見てぇ!

784:名無しさん@ピンキー
07/10/15 19:45:40 v2bKw23c
落ち着けW
秋の味覚キノコでも食べながら
待っていようではないか
俺的には手錠&目隠しで最後まで
一気に一戦交えて欲しいね

785:803
07/10/15 20:27:07 UKTdFpI2
わーーー!!!
激しく誤解されてる…orz
全く違う話を投下するつもりだったんだが…。

だって秋山君、直ちゃん縛ってたの外しちゃったし
泣いてるのにまた縛るのかよってなるから
書くつもり無かったよ。
続きじゃなく違うパターンで良ければ、また考えるよ。

786:名無しさん@ピンキー
07/10/15 20:59:51 J/PhSHJs
目隠しとか言うからデスノートの戸田を想像した…
これだからドラマ房は…と言うなよ

787:名無しさん@ピンキー
07/10/15 21:06:15 IcWr+tvp
頼むよ!お願いしますこの通り!

788:名無しさん@ピンキー
07/10/15 21:49:13 v2bKw23c
822は続きは作らないつもりだったってことだよね?
気にしなくていいよ
俺達はただの妄想族なんだから
違う話、大歓迎です!
また気が向いたら別のシチュで
目隠しとかぜひ書いていただけると嬉しい
要望ばかりでごめん

789:名無しさん@ピンキー
07/10/15 23:13:55 3fNSU2pO
じゃあ即興で…お目汚しスマン!
秋×直
エロあり
手錠もの

初投稿で即興なのでやさしくない方は読み飛ばして下さい。

790:名無しさん@ピンキー
07/10/15 23:26:29 3fNSU2pO
「買ってしまった・・・」


早足で家路につきながら秋山は茶色の紙袋を所在無げにぶら下げていた。
直は学校で試験があるらしく、ここ何日か顔を見ていない。

そのせいか、いつもならはいらないアダルトショップに入った時に目に付いたもの…
銀色の金具に重量感のある、無機質な手錠だった…

AVとか、そんなもので自分の欲求を処理するつもりだったのに、思わず手にとって
しまったのは直からのメールのせいかもしれない。

『今日で試験も終わりなので、今日は私が夕飯作りますね。あ、勝手にお邪魔しちゃいますよ』

かわいらしい絵文字で飾られた短いメールにも動揺してしまう…
俺はいったいどうしてしまったのか…



うちに着くと、直はもう夕飯を作り終えたのかカレーのいいにおいがした。
いつもよりそっとドアを開け、ゆっくり閉める。
それでもこのぼろアパートのドアは盛大にきしみ声を上げた。
思わず後ろ手に持った茶色の紙袋に力がこもる…。

「・・・・・・・・?」

いつもならかけよってくる直が今日はやけに静かだ…
ゆっくりとリビングに入っていくと、直はしきっぱなしの布団に横たわって寝息を立てている。

小さな唇に長いまつげ、小さく丸い鼻先が呼吸のたびに小さく揺れている。

いじめたい、むちゃくちゃにしたい…

あえなかった時間はほんの数日。それなのにこんなに理性がなくなるほど、俺はおぼれてたんだな…

791:名無しさん@ピンキー
07/10/16 00:52:34 +EYIhj3l
ワクワク

792:名無しさん@ピンキー
07/10/16 01:57:15 BAqyLR3z
これは期待大

793:名無しさん@ピンキー
07/10/16 08:16:26 gimcnWlV
続き待ってます!!

保管庫、管理人さん現状どうなっているのでしょうか?
更新は難しい状況なのでしょうか?
前スレの作品早く読めるようになると良いのですが・・・

794:名無しさん@ピンキー
07/10/16 13:00:18 +jLhYety
827です。昨日は人大杉にやられておりました…
今晩続き書きます~よろしければまたお付き合いを。

795:名無しさん@ピンキー
07/10/16 13:19:49 rSVdw4LR
いつでも待ってる

796:名無しさん@ピンキー
07/10/16 13:40:54 BAqyLR3z
いつまでも待ってる
俺、重いなW

797:名無しさん@ピンキー
07/10/16 14:10:07 OJKTJ9Iy
今日の夜ですね!?待ってます!
ワクワク

798:名無しさん@ピンキー
07/10/16 15:47:28 OJKTJ9Iy
なんかかなり楽しみなんですけど!!
最初のだけでもかなりよかったし!!

799:名無しさん@ピンキー
07/10/16 18:32:34 LjmIK7kQ
昨日は失礼しました…。
では続きです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

800:名無しさん@ピンキー
07/10/16 18:36:49 OJKTJ9Iy
待ってました!!!!!!!!!!!!
パチパチパチ~!!

801:名無しさん@ピンキー
07/10/16 18:43:07 LjmIK7kQ
「……ん」

直がゆっくりと寝返りをうつ、癖のない髪がさらりと額をながれる。
俺は顔にかかった髪をそっと整えながらまだ直が深い眠りの中にいることを確認する。

まだ起きないな…

目が覚めてしまえば、これからしようとしている行為をとめて、
壊れないようにやさしく抱きしめることができるだろうか…。


そんなこと、できるはずがない。


秋山は直の様子をうかがいながらそっと紙袋を引き寄せた。
なるべく音を立てないようにそっと、気をつけながら秋山は直の細い手首に手錠をつけた。

華奢な彼女の体の中で異様に光る無機質な金属はそれだけで秋山を興奮させていた。

呼吸が荒くなる、精一杯自制して直の体に触れる。
耳から首筋、鎖骨を通って胸へ…
指先を軽く滑らせて与える刺激に直の肌はうっすらとあわ立っている。

「・・・・・んっ」
さっきとは違う甘い声、それが合図だった。


802:名無しさん@ピンキー
07/10/16 18:54:17 LjmIK7kQ
「んっ!!はぁぅ・・・あ、秋山さん!?」

秋山は自分を抑えることができずについに直に覆いかぶさり、さっきまでの自制を振り払うように
荒々しく唇をふさいだ。

突然のことに驚いた直が大きな瞳をくりくりさせて驚いている。
「・・・あ!っやぁあ!!」

いつものように段階を踏んだりはしない。
秋山は思うがまま、直のスカートに荒々しく手を入れた。
「や、やめて下さい!秋山さん!!・・・!?これ・・・?」

秋山の手から逃れようとした直が銀色の手錠に気づく。息を荒げながら状況がつかめないでいる

「手錠。逃げられないから、あきらめな」
言い切って、秋山はますます興奮が高まっていくのがわかった。


「あ!!だめぇ!」
乱暴に突っ込んだ手でショーツを引き釣り下ろす。白いワイシャツも脱がせてしまおうとしたが
縛られた両手で直は必死に抵抗している。

「悪い子だ、直。俺のことが嫌いなのか?」

「き、嫌いなわけじゃ…でもこんな…」

「いい訳にはおしおきが必要だな」

803:名無しさん@ピンキー
07/10/16 19:15:39 LjmIK7kQ
直を抱え上げ、玄関に移動する。

直はまだ状況がつかめないのか秋山の腕の中で何か言っているが、もう秋山の耳には入っていなかった。



「きゃ!!」


玄関の脇、秋山に合わせて高めに取り付けられたコート掛けに秋山は手錠をひっかけた
位置が少し高いうえ、手錠の鎖がしっかりとはまってしまって抜くことができず、
直は両手を高い位置にくくられた格好になった。

「秋山さん、…怖いです」
直はガチャガチャと手錠を抜こうと必死だったがやがてあきらめた。
秋山を見つめる目は涙でうるんでいる。

「お仕置きはこわいもんさ」

秋山はそのままシャツに手をかけ、一気に引き裂いた。
「きゃぁー!!」

「だめだよ直、ご近所に迷惑だろ?」
そのままブラジャーを引き上げて形のいい乳房をにぎる
「っああぁぁっぁ」

「かわいい・・・直」
そのまま秋山は唇をふさぎ、スカートの中であらわになった直に触れる。

「ひぃやぁああ・・・ぁぁ」
「直もうぬれてるよ・・・」

直が手錠を揺らしてもだえるのにかまわず直の中に指をいれる、感触を確かめるように
執拗に、欲望に任せて激しく。

「あ!ああぁあぁぁぁ!!!」
「こんな風に露骨に攻めるのもいいんだ?ほら腰が震えてるよ?」
「あ…あきやまさ・・・ん、やぁぁ・・・あ、ふぅぅ」
「もっと見たいんだ・・・いいだろ?」
「!!やぁ!だめぇ」

秋山は直の前にかがみこみ片足をもちあげる。
直のぬれきったそこが蛍光灯の下で淫靡にひかっている。
なんとか隠そうと必死にてじょうをばたつかせるが、どうすることもできず
直は標本の蝶のように秋山にその姿をさらしている。

「見ない…で…ください…」


804:名無しさん@ピンキー
07/10/16 20:19:03 OJKTJ9Iy
想像以上にいいよ!!良すぎるよ!
かなりワクワク

805:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:10:15 BAqyLR3z
盛り上がってまいりました!
いいのぅ

806:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:21:30 OJKTJ9Iy
盛り上がるねぇ~。
良すぎるよ!

807:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:22:17 LjmIK7kQ
「見ないでくれって?こんなにぬれてるくせに?」
「・・・いやぁ」
「なにいってんの?」
直のか細い抗議にますます加虐心がそそられる。言葉があらあらしくなると
それにあわせるように秋山の呼吸は乱れて、理性が飛んでいった

「はぁう!ひぁあっああ!!」
直の一番敏感なつぼみに舌を這わせるいつものようにやさしくはしない。
シンプルに快感だけ与えたい、そんな淫らな愛撫に素直な反応を見せる直はいつも以上に
なまめかしく見える。

「直、正直に言ってごらん?どうしてほしい?」
突然直の前に真正面から顔をちかずけておねだりを求める。
「・・・」
目が合って恥ずかしいのか直は顔を背けて唇をかみ締めている
「だめ」
直のかわいらしい唇に指を突っ込んで無理やりにこっちを向かせる、直はびっくりしているが
いとしい秋山の指に歯を立てぬようとっさに舌を指に当ててくる。
「…いい子だね、でも唇をかみ締めるんじゃない。形が悪くなるだろ?これは俺のものだ」
「…!」
そういって秋山はまた激しく唇を奪う。
キスと快感にぼうっとした直の半開きの唇から銀の糸が伸びる…
「ほら、言ってごらん」



「…入れて下さい、秋山さんの…ほしいです」



十分だった。秋山の理性は完全に吹き飛んだ。

「あ!ひゃぁうああああ!!」
勢いよくずぼんをおろし、直の中にいきなり根元まで埋め込んだ。
「・・・っ、きつい」

スカートははいたまま、破れたシャツにずりあげられたブラ、両手は手錠で拘束され
突き上げるたびにガチャリと金属が擦れ合う重い音がする。
裸になるよりずっと淫らな直に秋山は今にも達しそうになりながら直の最奥に自らを打ちつけ続けた

「…ぁあ、直、直」
「あ…あきやま…さぁん、きもちいぃ」



808:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:57:35 LjmIK7kQ
「っくぅあ・・・いく、直、いくぞ直」
「ふぅうっ、あっぁ」

時間にすればほんの何十分かの交わりなのに、秋山自身は痛いほどに膨張した
自身をもう押さえるすべがなかった…
「あっぁあああ!!」

いつもなら声なんかでない。でも今日は自分の欲望を打ち付けた達成感とまだまだ味わい足りないと
こうふんし続ける頭に何かが麻痺していたのかもしれない。
事実その後秋山は何度となく直を求めた。
玄関で、布団の上で…
何度目かの絶頂のあと、直がぐったりと目を閉じてしまってやっと正気に戻ることができた。
「・・・・・ごめんな」

809:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:58:06 LjmIK7kQ
今は後悔だけが秋山の心を占めていた。さっきまでの時間を取り戻したくて
精一杯優しく直の頭をなでる
「・・・秋山・・さん」
「直」
目を開けた直はあわてて胸までかけてあった布団を頭までかぶる
「ごっごめんなさい!私恥ずかしくて・・・」
「いや、いいんだすまなかった・・・乱暴にしてしまって。」
「・・・・」
「・・・・」
重い沈黙があたりをしめる。破ったのは直だった。
「謝るのは私のほうなんです…」
「?・・・なにを?いや、無理な欲求をぶつけたのは俺のほうなんだ、君が謝ることは・・・」
「ちがうんです!!」
言って直はがばっと起き上がるが、何もきていないのを思い出してひぁやぁ!とか
間抜けな悲鳴をあげてまた布団にもどる。

「フクナガさんからアドバイスされて・・・」
「あのおかま野郎に?」
布団からちょこんと頭を出して直が申し訳なさそうに秋山を見る。

「毎日あってたんじゃすぐマンネリになるから、ちょっとは波があったほうがいいって…」
「…じゃあまさか試験って…?」


「・・・・うそです」
直は消え入りそうな声でいって申し訳なさそうな顔でこっちを見ている。

「・・・っぷふふはははははは!!」
「あ、秋山さん!?」

やられた、フクナガに、というか直に。

直は困った顔でおろおろしながら俺に近寄ってくる。

「きゃ!」

寄ってきた直をきゅっと抱きしめる。

「まったく君といると飽きないよ」
「私も…乱暴な秋山さんも、その、好きです」

「それはよかった、これからうそをついた分もう一回おしおきだ」
「え~!!あ、秋山さん!それは!!!」

パニックで後ずさる直を見ながら、秋山は屈託なく笑った。



ーーーーーーー終わりーーーーーーーーーー


810:名無しさん@ピンキー
07/10/16 21:59:29 LjmIK7kQ
以上です!!
即興のつもりがながながと中断までしてしまって
ほんと申し訳ありません!またロムに戻ります・・・

811:名無しさん@ピンキー
07/10/16 22:36:45 OJKTJ9Iy
GJ!!
GJ!!
GJ!!
もんのすごいよかったアー!!
最高!
よかったら続編じゃなくてもいいから別もので書いてくれぃ!!
頼む。君の書いた作品が読みたい!

812:名無しさん@ピンキー
07/10/16 22:42:24 BAqyLR3z
GJ!よかったよ
即興で書けるなんてすごいなー
もし次をまた書いてくださることあれば
もっと直がいじめられるのがいいですW
俺は変態か? 変態なのか?!

813:名無しさん@ピンキー
07/10/16 22:49:40 BAqyLR3z
>>848
ちなみにsageてね
半角英数字でsageっていれるんだよ
荒れるのを防止するためにも
よろしくー

814:名無しさん@ピンキー
07/10/16 22:59:55 ENniR9Ge
GJ!GJ!!
即興じゃないレベルだよ!
是非また別の話でも投下してくれ!
とにかく超乙!

>>849
大丈夫、俺も仲間だ。
一緒に落ちようぜ…

815:名無しさん@ピンキー
07/10/16 23:01:07 OJKTJ9Iy
スマソ。
悪いねぇー。
荒れ防止のためにも忘れないようにね♪

816:名無しさん@ピンキー
07/10/16 23:25:53 rSVdw4LR
こいつ荒らし?

817:名無しさん@ピンキー
07/10/16 23:32:38 BAqyLR3z
>>853

違うと思うが…
やり方がよく分かってないのかな


818:名無しさん@ピンキー
07/10/17 01:51:23 JTX9bYvB
ちょっと前にHEROスレに湧いた未成年にテンションが似てる

819:名無しさん@ピンキー
07/10/17 15:52:15 cj5pmBjC
まっマターリいくしかないね
手錠もよかったから次は何かな
前に直が媚薬飲んで秋山が助けるってのがあったから
次は秋山が媚薬飲んで直がめちゃめちゃに犯されるとかー
そんな話はあったっけ?

820:名無しさん@ピンキー
07/10/17 21:22:23 Z7aIiDt0
それいい!!!!!!次は逆パターンで!
直めちゃめちゃにされる。

821:名無しさん@ピンキー
07/10/17 21:43:08 SJMHovy6
手首を縛って後ろからガンガンやってほしいw

822:名無しさん@ピンキー
07/10/17 22:06:41 xR2vl4Fe
じゃあ即興で…
秋×直
エロあり
媚薬もの

中断したらすんません
やさしくない方は読み飛ばして下さい

823:名無しさん@ピンキー
07/10/17 22:16:25 xR2vl4Fe
「…38.6度」

直が心配そうに秋山の顔を見つめている。

「やっぱり病院にいった方が…」
「寝てれば治る。病院は嫌いなんだ」

秋山の部屋に遊びに来ると、布団の中で青い顔をしている秋山がいた。
あわててヒーターをつけ冷やしたタオルを頭に乗せて、熱を測ったらこれだ。

直は駄々っ子のわがままに困ったような顔で秋山を見つめている。

「だいたいなんでこんなになるまで無理したんですか?お仕事、そんなに忙しかったんですか?」
「・・・・そんなことより早く帰れ、君にもうつるだろ」

秋山に冷たく言われて、直は泣きそうな顔になる。

「そんな顔するなよ・・・」
「だって秋山さん、そんな体じゃ何もできないじゃないですか」

「・・・・」
「・・・・」

こうなると直は強情だ。
まったく。そう思って秋山は小さくため息をついた。

「じゃあ戸棚に風邪薬が入ってるから、それ持ってきてくれ。飲んだらおとなしく寝るよ。
そしたら君は家に帰る。いい?」

「・・・わかりました」

しぶしぶ、という感じで直は台所に向かって歩き出した。


824:名無しさん@ピンキー
07/10/17 22:28:37 xR2vl4Fe
戸棚の中をあさると錠剤がバラでいくつか出てきた。

こういうところ、意外と雑なんだよね…

青い錠剤とコップに水を持って秋山のそばに戻る。

「ありがと」
そういって秋山は錠剤を流し込んだ。
「さぁ、薬も飲んだし、君は帰るんだ」
「いやです。秋山さんが眠るまでいます」
「…はぁ。好きにしたらいい」

ため息をはく秋山を横目に見ながら知らん顔で直はタオルをかえた。




「はぁ…はぁ…はぁ」
「秋山さん?」

薬を飲んでしばらくして、秋山の顔はだんだんと熱を帯び苦しげな吐息を漏らすようになった。


どうしたんだ?体が熱い…熱のせいか?

「秋山さん、ほんとに大丈夫ですか?」
直がそっと頬をなでた指先が不意に唇に触れた。

!!!

その瞬間秋山の自身が激しく反応した。
軽く触れられただけなのに、それは急に膨張し全身があわ立った。

しまった…あれがまだあったんだ。

仕事の先輩に無理やり持たされた媚薬。無造作に戸棚に突っ込んだのがいけなかった。
直が持ってきた薬はそれだったんだ…

「秋山さん?」

苦しそうな呼吸を繰り返している秋山を心配し、直は頬、額をやさしくなでる。

ああぁ、だめだ・・・

「直、早く帰れ」
「そんな、こんな秋山さん置いて帰れません!」

「違う、君が持ってきたのは媚薬なんだ」
「え?」

「だから、頼む帰ってくれないか・・・」
「秋山さん…」

「早く…」

「秋山さん、媚薬って何でしょう??」


825:名無しさん@ピンキー
07/10/17 22:43:32 xR2vl4Fe
あきれはしたが、早く直にこの状況をわかってほしくて秋山は
仕事の先輩に媚薬を持たされたこと、媚薬を飲むとどうなるかを途切れ途切れ
何とか説明した。


「…えと、つまり我慢できなくなっちゃうんですか?」
「そう、今も必死なんだ。」

「・・・・どうしてですか?」

言って直は秋山にぐっと顔を近づける。
小さくかわいらしい唇にはグロスが光っていてなまめかしい…

「私が間違えたんだから、…責任、とります」

直がそっと顔をちかずけてキスする。
やわらかい唇が触れる瞬間電気が走ったようにちりっと甘い快感がはしった

理性が揺らぐ…秋山は直の細い方をぐいっとつかんで力任せに押し倒した
「きゃっ」
「いいのか?途中で止まれないぞ?」
「い、いいんです…汗かくと風邪も、速く治るんですって!」

直は人差し指を立てて無理におどけて見せるが、肩から細かな震えが伝わってくる。
いつもならここでやめれる理性があるのに…

ふるえればふるえるほどいじめたくなる・・・・

「知らないからな…」

「あ!」
秋山は細い首筋に唇を這わせるそうしている間にもいきり立った彼自身は
もう我慢の限界だとふるえている。

「ひぁあ…うんっ…あぁ」
直の甘い声、ワンピースの上から形のいい胸を乱暴にもみしだく、片手では太ももから直自身へと
すすめなでまわしている

「あぁぁ、あきやまさぁん…ふぁん」
薄い布越しに直がぬれているのがわかった。そのとき完全に秋山から理性がなくなった

826:名無しさん@ピンキー
07/10/17 23:44:41 cj5pmBjC
また神がいらっしゃいました!
かなり楽しみだ
いつもありがとう


827:名無しさん@ピンキー
07/10/18 00:14:26 ke2LT9k/
URLリンク(yaplog.jp)

とりあえず、1スレ目だけだけどうpしたブログ作った。
ブログ形式とかいやな人はスルーしてください。
あと、ブログ無駄にかわいくでごめん(´・ω・`)
自分女なんでその辺許してください(´・ω・`)
保管庫って名前にしたけど、本家様が更新するまでのつなぎってことで。
更新始まったら削除します。
希望があれば2スレ目もうpします。
それでは良作これからもお待ちしてます!

828:名無しさん@ピンキー
07/10/18 00:51:17 yPqzRerg
>>864
超GJです!!ありがとう!
1スレも2スレも見たことなかったのですっごく嬉しいです
出来れば2スレ目もお願いします

829:名無しさん@ピンキー
07/10/18 01:26:28 FHsEHkrW
>>864

ありがとう!乙です!
前のが読むことが出来て嬉しい
本当にありがとう


830:名無しさん@ピンキー
07/10/18 11:54:50 RXCVRB0p
ありがとうございます!GJ!!
最新されても消さないで!

831:名無しさん@ピンキー
07/10/18 14:52:13 I1DjI+Zm
2スレも頼む!!!!!!

832:名無しさん@ピンキー
07/10/18 15:04:51 RXCVRB0p
続編早く見たい!今中断なってるね。

833:名無しさん@ピンキー
07/10/18 16:39:38 FHsEHkrW
>>869

sageてね
しつこいようでスマソ

834:名無しさん@ピンキー
07/10/18 18:41:28 uP8YM1Pe
昨日はすいません!
続きアップします。

前の読めるようになってうれしいっす!!
じゃんじゃん更新してください!!

ではでは~!

835:名無しさん@ピンキー
07/10/18 18:58:15 uP8YM1Pe
「うぁあ…秋山さん!!」

薄い布越しに秋山さんははちきれそうな自身をこすり付ける。
「ひぃやぁうっ…ああぁ」
「感じてるの?・・・当ててるだけだよ?」

余裕なんかなかった、秋山自身も待ちきれないよだれをたらし、また布越しに
あふれる蜜がすべりをよくする…

「ふぅああ…ぁぁ、入っちゃいそう…」
「いれてほしいんだろ?」

布は直の奥に向けてめりこみ秋山を飲み込もうと引くついている
「・・・・っく、ほんと、淫乱だな」
「い、やぁ…」

秋山は我慢できずにいっきにズボンと下着を脱ぎ捨てる。
直の下着を剥ぎ取る時間さえ惜しくてするりと下着をずらす、ぬた…っと
直の蜜を感じる。

「いっひぁう!!」
そのまま直の中に自身を乱暴に押し込む。直はいきなり押し寄せる快感に
細かく震えながら浅く激しい呼吸を繰り返している。

「ぁあ…直、すげぇ。ぬるぬるだ…」
乱暴に抜き差しを繰り返し感触を確かめる。
秋山が動くたびくちゅり、じゅぽっと隠微な音がする
「はぁ、ああ、あき・・・やまさん」

直は激しい快感の中で必死に意識をつなぎとめる…
秋山の腕をしっかりとつかむ指が震えている・・・

「うぁあ!」
秋山は荒々しく直のワンピースを脱がしにかかる。腰の辺りで絡みついた布を一気に頭へ抜きにかかったが
直の腕は硬直したように硬く秋山の腕にしがみついていてうまく抜けず、布の塊で直の両手を拘束したような形で
抜けなくなってしまった。

「あぁ、やだ、こんなの…はずかしぃです…」

半裸になった直はの体にはパンティだけが不恰好に絡み付いている。しかも
その端から秋山の肉棒をくわえ込み、蜜をこれでもかとたらしている。


836:名無しさん@ピンキー
07/10/18 19:09:57 uP8YM1Pe
思わずいやらしい格好になってしまった直に秋山はますます興奮してしまう。
腰を密着させながら自身だけを動かすようにスクロールさせ、より隠微な音を大きく立てる。

「ひいぃ!やぁあ!!」
直は恥ずかしさに耐えられず絡まった両手で隠そうとするが、許さない。

「あああぁぁぁ…」
両手は秋山の片手で簡単に防がれてしまった。

「責任取るって、言わなかったっけ?」

形のいい胸に指を這わせ、その先端を口に含む…腰はなおも止まらず
ぬちゅり、ぐちゅりと鳴いて秋山を興奮させる…

「…くぁっくそ!」
「え!?…あ!ぁぁあああ!!」

思わず秋山に絶頂がやってきた、直の最奥にどくどくととめどなく流れ込む体液を感じる…

「あ、秋山さん…」
直はゆっくりと塊から手を抜き秋山をやさしく抱きしめる。
快感の余韻があるのか、荒い息が胸を揺らしている。



「!!ああああぁぁ!!!!」

終わったかと思った直の体に再び快感が走る…
秋山の欲望は衰えず直の中でふくらみ、自身が吐き出した体液を
さらにかき回すように動き出す…

「あぁはう!ああああ!」
「…こんなもんで許してもらえると思ってんの?」
秋山は直の腕の中で口の端を吊り上げて笑った・・・・

837:名無しさん@ピンキー
07/10/18 19:19:36 uP8YM1Pe
直の蜜と自身の体液が混ざり合い、さっきより激しい快感が秋山を襲う・・・
直の秘所は秋山の体液を飲み込みきれずにたれだして、動き続ける秋山の腰に泡立てられ
あられもない姿をさらしている。

「いぁあ!あきやまさぁんっ」
唯直の体に巻きついた小さな布はもうどちらのなんだかわからない液体にぬれてべたべたになっている。

すべてが秋山の欲望を刺激し、もっといじめたいと心をくすぐっている。

「…あぁ…っん?」
急に引き抜かれ、直は力の入らない足を反射的にしめる
「!!」
「なめるんだ…」

引き抜かれてぬるぬるになりながらも硬くそそり立ち脈打っている自身を直の鼻先に差し出す
「あ・・・秋山さん、大きい・・・」

いつもよりずっと大きくなった秋山に驚いたのか、目を大きく見開いた直の顔に又そそられる
「早く、直、できるな?」
「・・・はい」

自身から放たれる淫らな香りに、直の表情に女が現れる。

直はゆっくりと自身を両手で包み込み、ゆっくりと口に含んだ…

838:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:04:22 RXCVRB0p
大いに期待!!

839:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:09:00 YfBI9sQL
即興神様の続きをwktkでお待ちしつつ、秋直で一本投下させていただきますー(`・ω・´)

・お部屋でいちゃいちゃエッチです。媚薬ネタ被っちゃってすいません…
・ナオがややいじめられっこ風味です。
・原作、ドラマの特定は特にしていません。
・12レス使用予定


840:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:09:50 YfBI9sQL
1

いつも通り秋山の部屋で過ごす週末の夜、テレビから聞こえた懐かしいメロディーをナオは思わず口ずさむ。

「良くこんな古い曲知ってるな」
「あ…聞こえてましたか…」
小声で口ずさんでいたつもりのナオは秋山の言葉に照れ笑いを浮かべた。
「この歌は昔良く聞いてたんです」
「そうなんだ、何でまた洋楽なんて」
「…初恋の人が好きだった歌なんです」
「へえ…」
えへへ…とはにかんだ笑みを浮かべてマグカップを用意しながらハミングを再開したナオは、秋山の声のトーンが少し落ちた事にはまるで気付いていない。

「私が中学生の頃テニス部にいた先輩で、私の部室からテニスコートが良く見えて」
「……」
懐かしそうに語るナオとは対照的に秋山の瞳に不機嫌そのものの色が浮かぶ。
「憧れてる子も多かったんですよ…」
「ふうん」
「秋山さん…?」
ナオは何も言わずテレビの電源を落とし頬杖を付いた恋人の顔を覗きこむ。
「秋山さん…、何だか機嫌悪くないですか?」
「そう?」
(絶対に機嫌が悪い顔してる…)
秋山もナオの初恋が自分だなどとは思っていなかった。
けれどどこか嬉しそうに他の男の思い出を語るナオを見るのは自分でも驚くほどに不愉快だった。
得意のポーカーフェイスを保とうとも思わない位に。

秋山はため息を一つ吐くとホットチョコレートを口にしようとするナオを抱き上げる。
「きゃっ!…秋山さん!?」
唐突に抱き上げられたナオの驚きの声を意にも介さない素振りで幾分か乱暴にシーツの上に下ろした。
「秋山さん…?」
「お前の口から出る男の名前は俺だけで十分だ」
「ん…」
ナオの昔の話を封じ込めるように秋山はぴたりとその唇を塞いだ。

「取り合えず…お仕置き」
「え…!?」
不穏な単語にナオは身体を竦ませる。
「俺の前で他の男の話なんかするからだ」
「…ごめんなさい」
「大丈夫。痛いことはしないから」
にこりと笑みを浮かべた秋山に不安げな表情を浮かべたナオは諦めた様に小さく頷いた。

841:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:10:27 YfBI9sQL


「あ…」
秋山は蛍光灯を落とし照明をスタンドのほのかな灯りに切り替える。
「だっていつも明るいままじゃ恥ずかしいって言うだろ?」
秋山がそう笑いかけるとお仕置きという単語に警戒していたナオは少し安心した表情で頷いた。

「……ん」
大人しくシーツの上で待つナオの隣へ戻ると秋山はいつもと変わらないキスをする。
初めは触れるだけのキスから唇をなぞり舌を絡める深いキスへ移行する。
繋がる深さと長さを変えてキスが繰り返され、ナオは微かに艶を帯びた声を漏らした。
口付けの最中あやすようにナオの背中をさすっていた秋山の指がワンピースのファスナーに触れる。
僅かに身体を震わせるがナオは秋山に大人しく身を任せている。
「…あ」
「ふ…ぁ…」
秋山が濡れた唇で耳の縁を挟み込み、舌でなだらかなラインを辿るとナオは甘えた声を上げた。
はらりとワンピースは小さな肩から滑り落ち、ふわりと少し冷えた夜の空気がナオを包む。
「私ばっかりでずるいです…」
「秋山さんも…」
ナオは秋山のシャツのボタンを慣れない手つきで外し露わになった胸にぴたりと頬を寄せる。
秋山はそのままシャツを脱ぎ、ナオの身体を温めるように抱き寄せた。
直接触れ合う皮膚の滑らかな感触にナオは幸せそうに目を閉じる。
「秋山さん…温かいです…」
秋山はナオの髪を除け、首筋に唇を寄せた。
「んっ…」
「ここにキスされるの好きだろ?」
「ん…ふ…」
望むだけ与えられる口付けにナオは切なげな吐息を零す。

「あっ…」
秋山がナオの下腹部へ指を忍ばせるとナオの柔らかな部分は下着越しにも潤い始めている事が感じられた。
「すごいな…キスだけでこんなになっちゃうんだ?」
「だって…」
「俺としては嬉しいんだけどな」
秋山が少し慌てた素振りのナオの頬を覆うように撫でると少女は大人しく瞳を閉じた。



842:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:11:02 YfBI9sQL


「…?」
ナオは不意に体を離した秋山を目で追う。
「秋山さん…?」
「そのまま目を閉じてて」
優しい手つきで髪を撫でられナオは素直に秋山に従う。
「それじゃお仕置きを始めようか?」
「えっ…?」
秋山は不安げな声を上げたナオの体を抱き寄せ唇を重ねた。
何かを問おうと開いた唇の隙間から舌を割り込ませナオのそれと絡める。
「…んっ…ふ」
甘い唾液を味わい、更に深く口付ける。
抱き寄せる力を強めると秋山はするりとナオの身体を覆う最後の小さな布を抜き取り、両脚の間からすでに果蜜の滲み始めたそこに指を差し入れた。

「――っ!!」
秋山の指が狭間を辿った瞬間ナオの身体がびくんと跳ね上がった。
「…っ!」
「あっ…う…」
ひやりとした指が触れた箇所が感じたことの無い程の熱を持つ。
「あ…秋山さ、ん…っ…?」
(何…コレ…?)
(…やだ……熱い…)
指がより深く花裂に滑り込む度にその熱は激しさを増していく。
「やっ…な、に…したんです…か?」
「媚薬って知ってる?」
「び…やく…?」
媚薬と言う余り馴染みの無い単語を知ってはいたが、耳元で囁かれるくすぐったさと身体の中心の熱でナオの思考は纏まらない。
「俺の事が欲しくて仕方なくなる薬」
「ふぁっ…やぁ…ん」
「もっと塗ってあげる」
秋山は手元の小さな缶ケースから半透明の膏薬をすくい上げた。
「んっ…っ!」
溢れ始めた果蜜とたっぷり馴染ませ、くちゅくちゅと音をたてナオの最も敏感な花芯へ揉み込む。
「だめぇ…あ…あ」
強すぎる刺激にナオの瞳からぽろぽろと涙が零れる。
揉み込まれ固く尖った小さな突起からじんじんと体中に熱が回る。
「あっ…つ……ぅ…」
「まだ駄目」



843:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:11:48 YfBI9sQL


ナオは必死で両脚に力を込めるが、たっぷりの愛液が容易に秋山の指を滑り込ませ抵抗の意味を成さない。
「も…だめぇ…っ」
「どうして?」
「だって…っん……!」
「さっきよりもすごく濡れてきたのに?」
「そん…な…」
秋山は力が篭っている為に普段よりも更に狭まった蜜口に指を差し入れる。
「だめ…だめぇっ……!」
「…っ!」
指一本でも窮屈に感じるほど締め上げる花壁の複雑な襞にも膏薬を塗りこまれナオは息を詰まらせる。
「…っ…はっ…」
「すごい、キツイな」
「つぅっ…」
「もっ……抜いて…くださ、い…」
柔らかな襞をなぞり上げ、敏感な箇所に曲げた関節を押し当てられその都度燃え上がるような熱がナオの最奥に浸透する。
「あ…もう、許して…下さ…い」
(やだっ…やだっ……おなかが全部、熱いよぉ)
名残を惜しむようにゆっくりと指を引き抜かれるが、ひりひりと焼け付く熱が指の感触そのままに残される。
「あ…あきやま…さん、…あつ…い……」
「君の身体が満足するまでずっとそのままだよ」
秋山はナオの目元に口付けて、言い聞かせるように囁いた。

「ひ…ぅ」
下腹部から全身を蝕む熱と疼きにナオは胎児の様に身体を丸めて耐える。
塗られた直後の凶暴な熱は治まっているもののじわじわと染み渡る熱がナオの感覚全てを支配する。
「……っ」
「助けて欲しい?」
ナオが力無く頷くと秋山はナオの濡れて鈍く光る花弁に触れ、円を描いて刺激する。
「んっ…あ…あぁ…」
微弱な電流のように身体を走る感覚が熱を中和する。
「もっとして欲しかったらおねだりしてごらん」



844:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:13:40 YfBI9sQL


ナオはベッドの上に座る秋山の前にうずくまり、たどたどしい動きでジッパーを降ろす。
「秋山さん…」
すでに布を押し上げる程張り詰めた下腹部におずおずと触れた。

「ん……」
ナオは手の中の感触を確かめるようにそっと唇を寄せる。
口に含み何度か上下させるだけで、ソレはナオの口に収まりきらないところまで質量を増す。
「ふ…ぅ…っ」
ナオは全てを口内に収める事を諦めると、張り出した先端に唇を押し当てチロチロと細かく舌を這わせた。
「…っ…君は、可愛いな」
「…あ…嬉し…っです…」
ナオの口元へ掛かる髪を秋山は指で耳の辺りに撫で付ける。
「……ん…」
ナオは唇はそのままにトクンと脈打つ幹を手の平で包み込み往復させた。
唇と手から心地良い弾力を感じ、ナオは目を閉じて秋山を刺激する行為に没頭する。

幾分か慣れてはきたがまだ拙さが勝るナオの奉仕に焦らされ、秋山は湧き上がる衝動を抑えるために長く息を吐く。
「秋山さん…気持ち良いですか?」
「ああ…いいよ…」
秋山は小さな頭を上下させるナオの髪を優しく撫でた。

(あ…何だか、身体…さっきより熱い…)
目を閉じ張り詰めた皮膚にキスを繰り返すうちにナオの身体が熱を帯びていく。
「わたし…変、なんです…」
「薬が効いてきたんだよ」
身体をひねるだけでも両脚の間にくちゅりと濡れた感触が伝わってくる。
もう太腿に伝いそうな程、ナオの花弁は潤っていた。
秋山の感触を感じているだけで快楽を教え込まれた身体は彼を求めてしまう。
(すごく…あっつくて…我慢…出来ない)

ナオはちらりと上目遣いで秋山の様子を伺い、目を伏せているのを確認するとそろりと左手を自分の脚の付け根へ伸ばす。
「……はっ、ぁ」
くちゅんと粘度の高い水音と広がる痺れるような刺激にナオは思わず声を上げた。
「どうした…我慢出来なくなっちゃった?」
「ごめん…なさ、い」
顔を上げた秋山と目線がぶつかってナオは小さな声でそう言って項垂れた。
「焦らされ過ぎて辛い?」
「は…い」
「ごめんね。少しだけ助けてあげるよ」



845:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:14:37 YfBI9sQL


「身体をこっちに向けて」
「やっ…だめで、す…」
しっかりと腰を掴まれてナオは子供の様に首を振る。
「なんで?我慢出来ないんだろ?」
「…あ、だって…」
「自分で触るより良くしてあげる」
「だめっ…ふ…」
どこかで快楽を期待してしまっている身体は秋山に抗え切れない。
(一緒にするなんて…恥ずかし過ぎるのに…)
添えられた手に誘導されるままに秋山の顔を跨ぎ、そろそろと腰を落とす。
「やっぱり…ダメっ…」
「も…出来な……あっ!」
秋山は強引にナオの腰を押さえつけすぐ目の前にあるナオの秘部に口付けた。
「ひぁ…っ」
舌が触れた途端蕩けてしまう程の快感にナオの腰から力が抜けてしまいそうになる。
「恥ずかし…い、で…す…」
粘着質な音を立ててナオの花弁を押し開き、その奥で震える蜜口から滴りそうな蜜液を吸い上げる。
「ふぁ…ん…っ」
うずくまり必死で秋山に尽くすナオに愛しさを感じるのと同時に嗜虐心を駆り立てられた秋山は、わざと敏感な箇所をずらしてナオの潤ったそこに舌を這わせる。
「……うぁ…やっ……」
(あ…ぁ…も、少し…下に……)
(……っ!……ここ、気持ち、いい…)
普段とは逆の位置から愛撫され、ナオは無意識により強い刺激を求めて腰を動かしてしまう。
「あ…ふっ………」

ふふ…と秋山の含み笑いが聞こえた。
「君の口、留守になってる…」
「んっ…あ…ごめんなさ…っ…」
すっかり秋山の舌戯に溺れてしまっていたナオは、耳元まで紅く染めて秋山への奉仕を再開した。

秋山の先端を滑らかな唇の裏側で覆うと同じ様にナオの花芯に唇が宛がわれる。
何度かナオの愛撫と同じ動作を繰り返され、ナオは秋山の意図に気付く。
「あ…秋山さ…ん……?…」
「どうしたの?」
取り澄ました声色で何事も無かった様に問い返されるとナオは言葉に詰まってしまった。
(秋山さんの……意地悪……)
どう触れて欲しいのか自分の要求が筒抜けになってしまうのが恥ずかしくて仕方ないのに身体を蝕む熱と快楽への渇望に打ち勝てず、ナオは秋山へ愛撫する事で自分の欲望を必死に訴える。
敏感な箇所を吸われ続けて、ぴりぴりと甘い電流の様な快感がナオの下腹部を満たしていく。



846:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:15:24 YfBI9sQL


与えた刺激がそのまま秋山によって繰り返される。
自分自身を愛撫するような倒錯した感覚にナオの身体はより追い詰められていく。
限界まで硬さを増した先端に滲んだ雫を舐め取り小さな切れ込みに舌を埋めると、一際熱を感じる蜜口に舌を差し入れられナオの身体がびくりと震えた。
(薬のせいなのかな…身体が熱くて、何も考えられない…)
「私…変なんで…す」
「わたし…恥ずかしいのに、すごく…きもち…い」
「薬のせいだよ」
「あ…でも…やぁ…っ…」
「辛い?…我慢しなくていいから」

欲しただけの快感を与えられた事によって満足するよりも、先程以上に身体の中心の疼きは激しくなる。
ぴりぴりと走る甘く痺れる快感よりも更に身体の奥に響く確かな感覚が欲しくてナオは切なげな吐息を漏らす。

どうしようもない渇きを満たすようにナオは秋山のソレを口一杯に含み頭を上下させる。
繋がっているところを思い描きながら息苦しくなるまで飲み込み、筋張った部分に唇を押し当てて引き上げる。
(早く…こうやって、して欲しいのに…)
じゅぷ…じゅぷ…と淫らな音を立て懸命に奉仕するナオの様子が可愛らしくて秋山の胸がとくんと高鳴った。
「ここだけじゃもう、満足出来ないんだ?」
「くぅ…っん!」
すっかり剥き出しにされた薄紅色の突起を濡れた指先で弄られた事で身体から力が抜けてしまいそうになり、ナオはきゅっと唇を噛む。
「あ…秋山さんの…くだ…さい…」


「おいで…入れてあげる」
「……は…い」
素直に答えて仰向けに横たわるナオに覆い被さるようにして、先端を濡れた花弁に宛がう。
「ふ…ぅ」
「…んっ…!」
蜜口の窪みに先端が触れたところで一息に奥まで貫く。
狭い花壁を押し広げる心地良い圧力が秋山を包み込む。
「あっ…ふぁ…」
ようやく渇きが充たされてナオは深く息を吐いた。
(あ…私の中、秋山さんので…一杯になってる…)
「あっ…あぁっ…ふっ!」
弱い箇所に強く押し当てられナオの身体が小さく跳ねる。
「気持ち、よすぎ…て、怖い…っん」
「どうして?」
「だって…薬の、せいでもこんなに感じちゃっ…て、…ヘン、で…す」
「大丈夫、君はどこもおかしくないよ」
「そのままもっと感じてて…」
場違いなほど優しく頬を撫でられ少し安心したのか、ナオはシーツを握りしめながら秋山のストロークに身体を合わせる。
「あっ…んっ…」
「君は本当に可愛いね」



847:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:16:19 YfBI9sQL


「気持ち良くなりたい所に自分で塗ってごらん」
秋山は枕元の膏薬をすくい上げるとナオの手元へ差し伸べる。
「やっ…」
「もう苛めたりしないから」
秋山は怯えた瞳で首を振るナオの耳元で囁いた。
「上手におねだり出来たからもっと気持ち良くしてあげるよ」
(もっと…気持ち良く…?)
ナオは恐る恐る秋山の指から薬を掬い取り、淫らな水音を立てる結合部へ触れる。
溢れた果蜜の中から先端部の突起を探り当て、ゆっくりと薬を塗りこむ。
「っは…ぁっ!」
「あ、つぅ……っ」
敏感な箇所への燃えあがるような熱でナオの身体が大きく震え、内部の秋山をきつく締め上げる。
「…っ…君のココ、今すごくキツくなった」
「だって……んっ!」
「約束通り良くしてあげる」
薄い皮膜からピンと頂きを覗かせる花芯を親指で触れる。
「…あっ」
秋山はまるで体温で小さな突起を溶かそうとする様に小さく円を描きながら花芯を軽く押し込みじっくりと触れた。
「あぁっ…」
穏やかだけれど全く途切れないじわじわと広がる淡い電流の様な刺激にナオは身体を躍らせる。
「…ひぁ…、秋山さぁんっ…」
「これじゃ物足りない?」
楽しそうに目で笑った秋山の指が再び突起を捉え指で軽く挟み込んだまま小刻みに突き上げると、途端にナオの呼吸が荒くなる。
「ふっ…やっ…あっ、あぁ…」
「すごく気持ち良さそうだな」
「だって、だってっ…これ…あっ!」
(どうしよう…私…もう…)
振動によるぴりぴりと痺れるような強い快感に、ナオの焦らされた身体は容易く限界を迎える。
「……ふぁ、あぁっ!」
ナオの背中がしなり、反らした爪先が宙を蹴った。
「……っ!」
ナオが軽く絶頂に達した事でびくびくと断続的に柔らかく絡みつく襞に締め付けられ、秋山は眉をしかめてもたらされた快感に耐える。
「…本当に君のココは反則だよな」
「……え?」
「………良過ぎるって事」
秋山は苦笑いを浮かべ、とろんとした瞳で全く意味が分からずに自分を見つめるナオの頭をくしゃくしゃと撫でた。



848:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:17:08 YfBI9sQL


「もっと?」
ナオはこくりと頷いて突き上げられる度に揺れる双房の薄紅色の頂点にまだ膏薬の残る指先で触れた。
「……くぅ…ん」
「あ…あっついの…秋山さん…ここも、し…て…くださ、い」
秋山は柔らかな膨らみを優しく揉みしだく。
「…ふっ」
「うん…してあげるよ」
「そこ、好きなの?」
「は、い…」
秋山は恥ずかしそうに頷くナオの髪を撫でると、胸元に顔を寄せる。
「…いっぱい…して欲しいです…」
「…っん…」
達した直後のナオは秋山の指がふっくらと盛り上がった薄紅色の肌との境界に触れただけで敏感な反応を示す。
「…う、…ん…」
しっとりとした部分に触れられ続けたナオがもどかしげな声を上げると、秋山は満足そうに蕾を口に含んだ。
「んっ…」
痛い程に固く尖った蕾を舌先で転がし軽く吸い上げる。
唇が浮く度にちゅっ…と濡れた音を立てる。
「んっ…ふぅ…ん」
舌で押し込まれ、甘噛みされながらもう一方の蕾は指先で弄ばれ、ナオの腰が自然と動く。
「少し痛いのが好きだよね、君は」
「っ…やぁ、ん」
「ふぁっ!」
蕾を軽く歯でしごかれるのと同時にキツイ位に摘まれてナオはぎゅっと目を瞑った。

胸を愛撫されたまま花芯を擦り上げる様に秋山の腰を押し当てられ、ナオは狭い蜜口を大きく掻き回される。
(やぁっ…ソコ、そんなに押し付けちゃ…ダメ…なの、に…)
「す、ごく…気持ち良くて…わた、し…あっ」
「またイキそう?」
「は、い……だって…すごく…」
(おかしくなっちゃう位気持ち良くて…どうしようもなく秋山さんが欲しいなんて…)
「いいよ。どうして欲しい?」
「奥に…欲しい…です」
「もっと奥まで欲しいんだ」
「は、…い」
獲物を捕らえた秋山の瞳の魔力にナオは魅入られた様に答えた。



849:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:17:54 YfBI9sQL
10

秋山は繋がったままの状態でナオの脚を肩に担ぎ上げる。
「くっ…ぁ…」
角度が変わったことでより深く秋山自身がナオの内部に押し込まれた。
「すご…奥に…当たって、くるし…」
「苦しいだけ?」
「ううん…気持ち良いで…す…」
「そう…じゃあ動くよ」
ふわりと微笑んで秋山はナオの膝にキスをした。
「んっ…!」
秋山に突き上げられる度に何かがナオの体の中心で共振し、指先まで快感が広がる。
「気持ち…良いの、…もっと…」
「あきやまさん…もっと…ふぁっ!」
半ば近くまでを引き抜いて再び勢いをつけて突き入れる。
ナオは繰り返される快感の波を秋山の背中にしがみついて必死で受け入れている。
「も…いっちゃ…あっ…」
「秋山さ…ん、私…もうっ…」
秋山はナオの身体に体重をかけて一層深く押し入れた。
「は、ぁ……」
更にナオの膝を折り曲げた事で二人の身体はより密着する。
(あ…ほんとに…深すぎて…も…)
「好き…んっ…すき…」
「秋山さん、す、きっ……」
潤んだ瞳に吸い寄せられるように秋山はナオに深く口付ける。
(秋山さんの舌…温かい…)
「…ん、ふぅ…」
ナオの嬌声が秋山の唇で塞がれた事でくちゅくちゅと二種類の粘着質な水音が部屋に響く。
「…っ…っ…!」
「…んーっ!」
激しく突き上げられて秋山の背中に回されたナオの指に力が篭る。
心地良い熱と固さを最奥に感じるのと同時に舌をきつく吸い上げられナオの意識が弾けた。
「…っく」
跳ね上がるナオの身体に合わせて収縮する花壁に誘われるままに秋山は昂りを解き放ち、しっとりと汗ばんだ少女の身体に自らの身体を預けた。




850:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:18:38 YfBI9sQL
11

慣れることの出来ない浮遊感と脱力感の後、乱れた息もそのままにナオは秋山の胸に額を寄せた。
「…あきやまさん」
吐息の様に微かなナオの声に秋山はその華奢な身体を抱き寄せる事で応える。
「あきやまさん…あきやまさん…」
秋山は何度も繰り返し自分の名前を呼ぶナオの髪を優しく梳き撫でた。
「まだ…離れちゃ…やです」
「うん…」
まだ繋がったままの身体が離れてしまうのを恐れる様にナオは秋山の腕にしがみついた。
「君が良いって言うまでこのままで居るから」


「でも、もう…あんな薬は、…恐いから…ヤです…」
幾分か気だるさは残しているもののようやく落ち着いたナオは唇を尖らせて少し拗ねている。
「秋山さんの意地悪…」
くすり…とまだまだ幼さを感じさせるナオの様子に秋山は愉し気に微笑んだ。
「そう…意地悪なんだ」
その表情にナオの胸に嫌な予感が湧き上がる。
(秋山さん…嬉しそう…?)
ネコの様に瞳を細め上機嫌な口調の秋山に言われる事は今までの経験からすると十中八九とんでもない事だ。
「しかもね、俺が嘘つきだって事…覚えてる?」
「えっ…あのっ……秋山さん?」
慌てた声を上げるナオはこれ以上は聞きたくないとその表情で物語っている。

「あのさ…」
「媚薬だなんて都合の良いモノが本当に有ると思う?」
「え…だって…アレは?」
何かを察知したのか不安そうに上目遣いで自分を見つめるナオの顎を秋山はしっかりと押さえつける。
「ああ…前に君が忘れてったメンソレータム」
「ええっ……!?」
ナオは今にも泣き出しそうに瞳を大きく見開いた。

「だから、アレは素のままの君って事になるんだけど…」
「…っ!」
「いつもより素直で大胆な君はなかなか可愛かったよ」
瞳をじっと見つめられたままニコリとこの上なく魅力的に笑いかけられナオの思考回路は停止してしまいそうになる。
「え…え…そんな…だってっ…」
(そしたら…そしたら…私、あんな事、言っちゃったり……しちゃったりしたのに…)
いつの間にかナオの頬はしっかりと両手で包み込まれ秋山から顔を逸らす事は許されない。
「最初に言っただろ?お仕置きだって」
「…っ」
(もっ…秋山さんの顔が見れない…!)



851:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:19:15 YfBI9sQL
12

「駄目だって、隠れちゃ」
秋山は羞恥心から必死にシーツに潜り込もうとするナオを片腕で抱留め、くるくると展開されるナオの百面相を堪能している。
「だって…だって…秋山さん…」
「……あんなに、たくさんしたのに…?」
「気持ち良い事だけじゃ、お仕置きにならないんじゃない?」
「…………」
言葉を紡げない唇をぱくぱくと開くナオの額に秋山は愛しさを込めてキスをした。

「それにしても君は気持ち良いコトに弱いね、ナオ」
ひとしきりの恥ずかしい台詞と指摘にこれ以上無いほど頬を染め、涙で潤んだ瞳の表面張力が限界寸前になったところでようやくナオは開放された。
抱きしめていた秋山の腕の力が弱まった途端、ナオはいつにない勢いで秋山に背中を向けた。

「秋山さんなんてっ…もう…キライです!」
胸の下に回された腕を小さな拳でぽかぽかと叩く。
「そんな事したって君は俺が好きなんだろ…?」
「っうー…」
確信に満ちた物言いと図星を差された事が少し悔しくてナオはムキになって声を上げる。
(なんでこんなに意地悪言われてるのに)
(……ドキドキしちゃうんだろう)
「違いますもん!秋山さんなんてもう大っ嫌いですー!」
「へえ…」
「まあ君が俺の事嫌いでも…俺は君の事、愛してるよ」

「だから君は俺の事だけを想ってて」
背後から抱きしめられたまま頬をぴたりと寄せられるとナオはもう何も言えなくなってしまう。
独占欲もそのままに子供の様に体をすり寄せて甘える年上の恋人が愛しくて仕方ない。
(あぁ…)
(秋山さんはずるい…)
ナオが回された腕の叩いた辺りをさすると秋山が嬉しそうに微笑んだ気配がしてもう一度頬をすり寄せられた。

「愛してる」
頭の上から繰り返される柔らかな囁きに答えるためナオはそっと唇を開いた。


//終わり


読んで下さってありがとうございました( ´∀`)

852:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:29:42 ErDCjsgC
わーーーーー
すごいすごい!! ちょっと上手すぎでしょってぐらい上手い
本当にどきどきしました
尊敬します 投下ありがとうございます


853:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:32:50 ErDCjsgC
なんだか近ごろ、投下が多くて嬉しいよ
俺の一人語りになってるけど本当に嬉しい
きっとみんなもそう思っているはず
どれだけ感謝しても、し尽くせません
あ り が と う

854:名無しさん@ピンキー
07/10/18 23:42:01 ST7eq33F
わぁ~超GJです!!
すごく申し訳ないけど…中断せずに一気に読める方が
やっぱり読み応えあるなぁ。
二人がイチャイチャしてる感じがとっても良かったです!
また是非とも投下して下さい!

855:名無しさん@ピンキー
07/10/19 02:17:11 Q67lOqFu
あっ、スラッシュの神様が~~~!甘甘でGJ!
(すみまそん↑勝手に命名してますた)
いちゃいちゃも、直タンがM風味なのも ( ̄∀ ̄)イイ

856:名無しさん@ピンキー
07/10/19 15:51:25 VXGBBDQy
GJ!!
ところで中断中の作品はまだかなぁ~。
超楽しみなんですけど!!
あとブログ形式のも2スレめをぜひください!

857:名無しさん@ピンキー
07/10/19 16:16:30 PHCRHGtP
GJ!GJ!!
久しぶりに投下の嵐でうれしすぎるw
そしてどれも素敵すぎ!!!

858:名無しさん@ピンキー
07/10/19 20:11:54 c3XsTG65
中断させているものです。
作品投下乙です!!
やっぱり練った作品はいいですね。そういう作品の間の時間つなぎのつもりだったので
ゆるゆると中断したりしてしまってすいません。

とりあえず続きいきます。

859:名無しさん@ピンキー
07/10/19 20:23:37 c3XsTG65
直は従順に秋山の欲望を口内に納め、苦しそうに鼻で息をしながら上目使いに秋山を見る。

「ぁあ…直、しゃぶりながらもっと口を動かして…」
「んぁ…ふぅ…」

直は口いっぱいに秋山をほおばりながらゆっくりと舌を動かす。口の端からよだれがたれそうになると
すっと吸い込もうとする…

「…っくぁ」
その刺激がたまらなくて秋山は小さな吐息を漏らす。
感じでいる秋山が愛しくて直はあられもない顔を気に止めずにずるずるとよだれを吸い込みながら
秋山自身をすいあげる…。

「ぁっく…いい顔だな、直」
口をすぼめ、主人の快感のために必死になっている犬のような直がたまらない…

もっといじめてやる…

「!!」
突然直の頭を両手でつかむ。そのまま無言で腰を振る
「っぁ…!!!」
声にならない悲鳴を上げながらのど奥に届く刺激に耐えながら直はそれでも
秋山自身に歯を立てぬよう必死に口をすぼめ続ける。

「ぁぁああ、直、っくそ…出すぞ…!」

「っっっ!!」
ぐじゅぐじゅとぬれた音を立てながら直の食道に直接流し込まれる体液…
直はたまらず倒れこんで咳き込んでいる…

秋山はぜぇぜぇと苦しそうに息を吐きながら今にもうずくまる直の丸い背中を
見つめた・・・


まだだ…

860:名無しさん@ピンキー
07/10/19 20:34:19 c3XsTG65
秋山は無理やり直の尻をこちらに向かせ、そのまま挿入しようとする…

「!!秋山さん!ぁ私もう…!!」

「なんだ直、責任を取るんだろう?ほら…」

「ぁぁあああああ!」

逃げようとする直の腰を力任せに押さえつけ、犯すように挿入する。
「ほら…っぁはぁ…入った…ぞ」

媚薬のちからか秋山は果て続けながらもまだまだ自身は硬度を保ち続け、直の秘所を
刺激し続ける…

「ぁぁああ、秋山さん…だめ、だめぇ」
もう秋山の頭の中に言語はなく、ただ本能だけが支配し動物のようになおに向かって
腰を打ちつけ続けた…

「秋山さん…すごい…ずっと…かたぃ」
うわごとのようにつぶやく直の目にはもう光はなく、ただ快感に反応する人形のようだった
ただ彼女の穴は主人より雄弁に快感に答え、もっとほしいとうごみ続ける…

秋山は空が白むまで直を抱き続けた…

861:名無しさん@ピンキー
07/10/19 20:49:14 c3XsTG65
秋山が目を覚ましたのはもう日が高く上がっているころだった
昨日までの倦怠感はどこへいったのか…今あるのは心地よいけだるさだけだった

「起きましたか?」

直がエプロンで手を拭きながら駆け寄ってくる
「今ご飯と、お風呂の準備してますから、ちょっと待って下さいね」

昨日のことを一切覚えていないような直のいつもの調子に一瞬不安になる
置いてけぼりにされたような…台所へ戻ろうとする直がそのままどこかに行きそうで

「待て…」

思わず直の細い手首をつかむ、とたんに直の顔が真っ赤になる…
「ごめん…」

言ったとたんに直がぶんぶん首を振っる
「いいんです!秋山さんの違う面が見れて…私…うれしかったんです…でも」

「でも?」

「恥ずかしくて、何かしてないと…私」
直はうつむいているが耳まで真っ赤になっている。
この素直な反応に、どうしようもなく惹かれていく。昨日の乱れた反応も…
今日の清純な恥じらいも…だから思わず柄にもないくさいせりふが出てしまう。

「直、君が好きだ…、昨日の君も今日の君も。無理させてすまなかった…
本当はとても、大事にしたいと思っている…昨日は本当にすまなかった」

直の表情に驚きと幸福感があふれ、目には涙が溜まっている

「私だって大好きです…。秋山さんが好き」

直の細い方をそっと引き寄せ、昨日とは違う、そっと触れるようなやさしいキスをした。

直はうれしそうにえへへ、と笑った。

「もう熱が出るほどむりはしないでくださいね!」
照れ隠しなのか、母親のような顔で秋山に言う

「そのことだけどな…」
秋山はごそごそとベットサイドの棚をごそごそとかき回す

「…ぁ!」
「ハッピーバースデー」

秋山は直の前に白いリボンのかかった小さな箱を差し出した。



ーーーーーーーー終わりーーーーーーーーー

862:名無しさん@ピンキー
07/10/19 20:50:58 c3XsTG65
長々とすいませんでした。

なにぶん作家さん降臨までのつなぎのつもりだったので…
読みやすさまで気を配る余裕がなくお目汚しすいませんでした。

やっぱり半年ロムって出直します。

863:名無しさん@ピンキー
07/10/19 21:23:36 VXGBBDQy
GJ!!
いやいや書き速度なんてどうでもいんだよ!!
作品がすばらしいから!!

864:名無しさん@ピンキー
07/10/19 21:40:38 c7nrEciI
>>899
けしからん!
お仕置きとしてどんどん書き続けなさい!!



GJGJGJ!

865:名無しさん@ピンキー
07/10/19 22:22:31 hLSX0ShA
>>899

よかったよー
本当、上の方が言う通り気にせず
またぜひ書いてね
俺は君の話好きだよ

>>901
うまいこと言うねーW


866:名無しさん@ピンキー
07/10/20 08:24:39 6r55DF29
ストリッパー直
秋山が指示してどんどん脱いでいく直

867:名無しさん@ピンキー
07/10/20 10:31:34 FCqQSY8t
直が闇バイトをしていることが秋山にばれて
めちゃくちゃにされる。。よくない??


868:名無しさん@ピンキー
07/10/20 12:15:59 hoqWeVqX
>>904

直が闇バイトしてるってのがキャラじゃないような…
でもいいかも

何がいいかなー
着物でプレイとか(帯で縛るオプション付きW)
羞恥心をあおるようなのがいいね

869:名無しさん@ピンキー
07/10/20 12:24:38 x1oz62W8
家計のため夜はソープで働く直。
そこへ偶然訪れた秋山に見られてお仕置き

みたいな?

870:名無しさん@ピンキー
07/10/20 12:40:32 ahbf8I42
和食系お食事処でバイトする直
当然、制服は和服

それ見て萌える秋山

帯を解くシーンも萌えるが、足袋のコハゼを一つずつ外しながら言葉責め

871:名無しさん@ピンキー
07/10/20 13:56:01 eevHfiPr
直タソの裸エプロンは?

872:名無しさん@ピンキー
07/10/20 14:47:15 x8JbRKRL
それはあった気がする。
やっぱり、 直がホステスになって客に呼び出されて
ホテルの前で客に暴行されかけた時に秋山が客殴って
直の手を引っ張って前にあるホテルに連れて行かれる
ってのは?書ける人いたら書いて!!!!!

873:名無しさん@ピンキー
07/10/20 15:37:04 hoqWeVqX
ソープで働く直にも驚くがもっと驚くのは
ソープに行く秋山だなW
それにしても馬鹿正直な直がソープで働いたら
間違いなく騙されるな
大丈夫、ちょっとだけって客に言われて
生でやられちゃいそうW

874:名無しさん@ピンキー
07/10/20 15:49:03 x8JbRKRL
直のあとをつける秋山ってのは?
をで行き着いた所がソープ

875:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:08:15 6r55DF29
>>909それじゃまるで女帝の直人じゃないか


876:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:08:56 x8JbRKRL
誰か闇系直ちゃんに秋山怒話書いて!!

877:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:13:50 x8JbRKRL
女帝とかワロタ!!
あなたおもしろい!
そういや直人はアヤカが確かヤクザに追われてるのを助けてそこらのホテル
に逃げ込んだんだっけ?
でも俺が言ってるのは逃げ込むためにホテルに入るんじゃなくて
お仕置きしに連れて行くって意味。

878:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:23:19 4qNjCpm0
>>914
sageは半角だよ

879:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:30:52 X5ydTX3Y
普通に家でイチャラブHが読みたいと思う俺は異端?
あと玩具とかもいいな

880:名無しさん@ピンキー
07/10/20 22:48:19 FCqQSY8t
いやいやそれもいいけどやっぱり闇!

881:名無しさん@ピンキー
07/10/21 00:35:07 rBJoRoeU
>>916

玩具いいね
世の中にはいろいろなものが
あるらしいからそれを駆使してほしい
電車で痴漢プレイしつつ…とかね

882:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:10:33 1v6JL55U
何か流れと違って申し訳ないが…
空気読まずに投下しまつ。
ちょい無駄に長いです…orz

・秋×直
・エロ あり
・13レス使用予定
・恋人設定のおデート

以上で苦手な方はスルーでお願いします。
いつもと同じく原作・ドラマは意識してませんが、
やや原作よりという事で 。

挿絵はベビードールの直
URLリンク(rt5vnwdl.hp.infoseek.co.jp)

883:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:12:08 1v6JL55U
1

[question.1]
 手を出して見せて下さい。

[answer]
 指の状態でその人の性格がわかります。

①全部指を開いて出す。
  さっぱりとした性格で行動もテキパキしており束縛を嫌う。
  嫌な事や嬉しい事をはっきり表現するタイプ。
②指を全部そろえて出す。
  用心深く細かな事によく気を使うタイプ。
  自分の感情を抑えよく考えてから行動する。
③親指だけ開いて出す。
  意志が強く人の言いなりにならない頑固なタイプ。
  または意欲的な精神状態である場合もある。
④全体に指を曲げて出す。
  意志が弱く疲れやすいタイプ。人への思いやりや優しさに溢れており
  頼まれると嫌と言えないところがある。
⑤小指だけを外に伸ばして出す。
  人の好き嫌いがはっきりしており、アイデアや美的センスに恵まれている。
  ただ、すぐカッとなったりイライラしやすいところもあるタイプ。

「ふ~ん。」
雑誌に記載されていた心理テストだった。
電車の中で読みながら、直は知っている人はどのタイプだろうと考えていた。

フクナガさんなら⑤のタイプかな?
私はどうだろう…④かな?
あ、秋山さんは、きっと②のタイプ!
そんな風に想像しながらクスクスと笑っていると目的の駅に到着した。

今日は貰った券で秋山と一緒に映画に行く約束をしていた。
久しぶりの外出デートなのでつい嬉しくなってしまっている。
お買い物とか…秋山さん、付き合ってくれるかな?
そんな事を考えながら改札口を出た。

待ち合わせにした場所を見るとまだ秋山は到着していなかった。
近くにあるベンチに座り、さっきの雑誌の続きを読んでみる。

884:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:14:24 1v6JL55U

2

[question.2]
 あなたがぐっすり眠っている時、手はどの位置にありますか?

「う~んと…私はくまさんを抱いてるから。」
そう考えながらページをめくる。

[answer]
 異性への関心度がわかります。

①髪や頭の付近
  心に悩みがあったり恋愛に対して臆病になっていると時。
  または知的好奇心が高い人で無意識に頭部をかばっている。
②ふともも
  欲求不満な時で異性への関心が高いが思うようにならない時のポーズ。
  空想を働かせて異性とのデートを夢で見ていたりしている。
③両手を組む又はお尻に手を当てる
  異性より同性に関心が強いタイプ。
④布団等を握り締める又は抱きしめる
  異性に対し警戒心が強く、関心が低い。
  性はいやらしいものという意識や嫌悪感がある人。

「え~っ、そ…そうなのかな?」
どうも④のタイプみたい。そんな事、無いと思うけど。


「待たせたな。」
秋山が到着した。
「あ、秋山さん!」
ふと直は先程の心理テストを思い出した。

「秋山さん、あの…手を出して下さい。」
何だ?という表情ながらも秋山が直に手を差し伸べる。
見ると指が全部揃っていた。
「やっぱり…!」
クスクスと笑う直に不可解な表情で秋山が睨む。
「何なんだ?」
「あ、ごめんなさい!行きましょう。」

直は急いで立ち上がり、先を歩き出してしまった。
後で問い詰めようと考えながら秋山も直に続いた。

885:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:16:14 1v6JL55U
3

映画を見終え、少し喫茶店で休むことにした。
コーヒーと紅茶を頼み、椅子に向かい合わせで座る。

「…で、会った時の俺の手は一体何だったんだ?」
秋山は、実はずっと気になっていたのだが、聞きだす機会がなかった。
すっかり忘れていた直は、会った時のやり取りを思い出す。
そして、ああと思い当たり、持っていた雑誌を見せた。
「ここに心理テストが載っていて…」
「心理テスト?」
「はい。ごめんなさい、秋山さんで試しちゃいました。」
直は頭を下げながら謝った。

「心理テスト…ね。読んでもいいか?」
どうぞ、と直は雑誌を差し出した。
届いた紅茶にミルクと砂糖を加え、スプーンでかき回しながら
直は秋山に話しかけた。
「私、寝ている時にくまさんを抱いて寝てるんですけど…」
秋山が見ていた雑誌を覗き込み、その結果を指差す。
「これって、この回答になるんですよね?」
「まぁ一番近い回答だからな。」
そんな事、無いと思うんですけど…と直は呟いた。
秋山は小さく笑いながら、直を見つめる。

「心理なんて一つじゃない。雑誌の答えだけとは限らないからな。」
意味が解らなかったらしく直は小首を傾げた。
「例えば、君の回答だって、もしクマのぬいぐるみを特定の誰かを心の中で
 置き換えていれば…話は違ってくるだろう?」
「あ、そうですね。」
「でも…本質というか潜在部分で雑誌に書いてあるような事も持っているかもしれない。」
雑誌を直に渡しながら話を続ける。
「つまり心理なんてそう簡単にわかるもんじゃないってコト。じっくりと試さないとね。…試してみる?」
「試すって?」
秋山は直に渡した雑誌を開けて記載されている部分に指をさした。

性はいやらしいものという意識や嫌悪感がある人

「そんな事は無いんだろう?」
少し意地悪気味に直をじっと見つめた。
直は真っ赤になりながら俯いて黙ってしまった。
「冗談だよ。」
そんな直を見て秋山は笑いながら言った。

886:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:19:13 1v6JL55U
4

喫茶店を出てから直が振り返って秋山に話しかけた。
「秋山さん、私…洋服を買いに行きたいんですけど、いいですか?」
「ああ。行きたい店でもあるのか?」
はいっと大きく頷きながら秋山の前を歩き出す。
多少覚悟はしていたが、この後、直に振り回されるんだろうな…と秋山は思った。

直の目的の店はアウトレットの店が並ぶこの通りの中でも割と安く
ウィンドウには可愛いらしい感じの服が飾られていた。
スタスタと店の中に入っていく直に続いて秋山も店に入る。
正直あまり女性の服は良くわからないのだが、何となく店内を見回していた。
普通の服以外にも、アクセサリーや小物、輸入雑貨とかも扱っているらしく
中には、結構大胆な格好の下着まで販売していた。
直とはすでに肌重ねているが、直の下着はどちらかというとシンプルな感じだったので
一度、こんなモノを付けて欲しい…と、ちょっと思ってしまう。

「秋山さん?」
ワンピースを手に直が近づいてきた。
「これ、どっちがいいと思います?」
茶系のシックなロングスカートタイプとブルー系の膝上のスカートタイプだったので
何となく、短めのブルーのタイプを指差した。
「どっちでもいいが、敢えて言うならこっちかな?」
「そうですか。う~ん。」
ちょっと悩むように二つを見比べている。

秋山の方は、どうもさっきの下着が目に焼きついていて…直に言ってみる事にした。
「直、ちょっと。」
「はい?」
何ですか?と眼で問いかける直の耳元に顔を近付け、囁いた。
「あんなヤツ…着けて欲しいんだけど?」
「えっ?」
秋山は小さく指差し、直の視線を促す。
見ると、かなりアダルトな下着が飾られていた。
「えええっ!?あっ…あんなの、私似合いませんよ!」
「似合うかどうかは着てみないと。お試しに買ってみれば?」
直は頬を赤く染めながら下着の飾ってある棚に近づき、ちょっと手に取ってみる。
う~ん…と悩みながら、ちらっと秋山を見てみた。
ニコッと笑顔を返されてしまい、直は何も言えなくなってしまった。

―― 結局、ブルーのワンピースとピンクの下着を買い、二人で店を出た。

887:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:21:44 1v6JL55U
5

「これからどうしますか?秋山さん。」
夕食を食べに訪れた店を後にし、歩道を二人で並んで歩く。
街中は光に溢れていて、帰るにはまだ惜しい時間帯だった。
もう一軒ぐらいどこかへ行こうかと思いつつ…ふと、あるネオンが秋山の目に付いた。
たまにはいいかもな…そう思い、直の手を掴み、歩き出した。
「あっ、秋山さん?」
導かれるまま…ついて行く直だったが、あまりつないだ事の無い秋山の手にドキドキしていた。
…どこに行くんだろう?
街中から少し外れて人通りの少ない道を歩いていく。

「あの秋山さん、一体どこへ?」
「ああ、着いたよ。」
そこはラブホテルが立ち並ぶ路地裏だった。
「えっと秋山さん、ここは…」
「見ての通りホテル街。来た事ある?」
「いえ、ないですけどっ、そうじゃなくって!どうしてココに!?」
「ココって目的は限られてると思うけどな…嫌か?」
「嫌っていうか、そんな急に…。」
困った様子で俯く直に秋山が囁いた。
「心理テストの話、覚えてる?」
言われて記憶が甦ってくる。
〝性はいやらしいものという意識や嫌悪感がある人〟
「違うんなら、大丈夫だろ?」
そう言われてしまったら……嫌とは言えない。
覚悟を決めてわかりました、と頷くしかなかった。

選んだホテルの中はちょっとアジアンテイストな感じで全体がベージュのシックな内装だった。
大きな壁鏡が一つと小さな冷蔵庫と少し長い浴槽が磨りガラス越しに見えた。
こういったホテルに入るのは初めてで少し緊張しているのか
直は小さく俯いたまま部屋へ入り、そのままソファーに座る。
「どうしてそう硬くなるかな。」
そう身構えられると、正直気分が削がれてしまうのだが…と苦笑いしてしまう。
とりあえず直の横に座りながら彼女の様子を見つめた。

秋山に見つめられて益々緊張してきた直は鞄と買い物袋を胸にぎゅっと抱きしめた。
すると急に何か思い当たったのか、秋山が直の買い物袋を取り上げてしまった。
「あの…?」
訳が分からず、秋山の行動を見守る。
秋山は中に手を入れて、先程買った下着を取り出してきた。
「コレ、着てこいよ。どうせなら早く見たいし。」
「ええっ!? まだ洗ってもいないんですから、ダメです!」
「そんなのは、すぐ脱がすから一緒。」
一言で片付けられてしまい、言い返すことが出来ない。
ほら…と促されて、仕方なく浴槽の横にある脱衣所へ行き、着替える事にした。

888:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:23:43 1v6JL55U
6

やや赤みがかったシースルーとレースのベビードールタイプの下着を着けてみる。
自分がまったく着た事のないタイプの下着なので、何となく違和感を感じてしまう。
このまま部屋に戻るのは恥ずかしいので着ていた服を着直そうとすると背後から秋山がやってきた。
「あっ、秋山さん!」
焦って隠そうとする直の手を掴み、そのまま抱きしめる。
「似合ってるよ。」
そっと髪に口付けされて肩を抱かれて徐々に火照ってくるのが分かる。
秋山に導かれるそのまま、直はベットの上に座り込んだ。

秋山は直の背後から手を回しゆっくりと胸を揉みしだいた。
「あっ…」
緩やかな感触が徐々に官能を引き出していく。
レース越しに触れられる胸の突起は弄ばれる度に硬くなりピンと尖っていった。
「直、前を見てごらん。」
大きな壁鏡に映し出される、自分の痴態。
「いやッ…!」
恥ずかしくなって顔を背けると秋山がくすくすと笑いながら
もう一度見るように直の顔を戻した。
「何がイヤ?こんなに可愛いのに。」
スルッと胸元のレースを解くと直の胸が露わになった。
赤いシースルー生地に縁取られるように現れた白い肌が何とも艶めかしい。
「ほら、もっとして欲しいって乳首も立ってるよ。」
「ああ…やだぁ…っ!」
触れられている感覚と恥ずかしい自分を見せつけられ、囁かれる羞恥に
身体全体が熱くなり真っ赤になっていく。

そんな直の身体を自分に凭れさせて秋山は片方の太腿を持ち上げた。
鏡には見せ付けるような格好で下着を露わにした直の姿があった。
「いつも俺が直にしてるコト、見せてやるよ。」
下着越しに秋山の指先が直の割れ目をなぞる。
「やっ…ああ…んぅ」
何度も上下したり円を描くように弄られて、直の蜜が下着から染み出てくる。
そして敏感な真珠にを捉え、ゆっくりと指先で擦りつけた。
「はぁ…ああっ…ふぅ…あっああっ!」
甘い疼きが身体を駆け巡り、クラクラと酔わせていく。
秋山は直ののショーツの紐を解き、小さな布を取り除く。
直の秘部は強い興奮からピンク色に充血していた。
秘口は待ちきれないと男を誘うようにヒクヒクと収縮しながら蜜が溢れ出している。
「見てみろよ、直。あそこがこんなにトロトロになってる。」
ぐちゅっという水音と共に秋山の指が直の中に侵入した。

889:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:25:35 1v6JL55U
7

「いやぁ…!」
自分で見た事のなかった秘部と…その弄られる様を初めて見せつけられて
恥ずかしさのあまり逃げ出したくなるが、秋山に押さえられている上に
快感ですっかり力が抜けてしまっていては、まともに動く事すら出来ない。
もう見たくないと首を左右に振り、眼を固く閉じて顔を背けた。
「もうイヤ?…仕方ないな。」
そう言って秋山は直をベットに横たわらせた。
着ていた自分の服を脱ぎながら直に身体を重ねてそっと口付けた。
「んんっ…」
直の口内に舌を滑り込ませると直が答えるように舌を絡ませる。
秋山は再び直の胸と秘部を捉えて甘い刺激を与えていく。
「ふぁ…っ」
吐息と共に開放された唇を直の首筋から胸へ啄ばむように何度も口付ける。
「あっ…ああんっ…!」
そして胸の突起を舌先で弾きながら唇で吸ってやると気持ち良いのか
直が快楽に小さく震えていた。

「直…入れていい?」
十分に濡れた直の秘部をぐちゅぐちゅと弄りながら秋山が問いかける。
「ああん…は…いっ…」
直は快感の波に漂いながらコクンと頷いた。
「じゃあ、天井を見てみな?」
秋山にそう言われてゆっくりと眼を開けて天井を見ると、そこにも大きな鏡があった。
「今度は俺が直の中に入るのを見せてやるから。」
「ええっ…あ、あのっ…」
天井の鏡に脚をM字に広げる自分の姿が映っている。
そして…秋山の肉棒が直の秘部にあてがわれた。
直の蜜を己自身に塗りつけるように上下しながらゆっくりと直の中へと挿入していく。
「ああっ…あきやま…さんのが…」
恥ずかしいのに何故か視線を逸らす事ができず、自分を犯していく秋山自身を見つめていた。

「いくよ。」
秋山はそう言うと、一気に繊細な襞を割り裂き、膣の奥まで突き上げた。
「やあっ…あああっ!」
急激に熱くて硬い物が胎内を襲い、直の背中にぞくぞくする感覚が走る。
「ほら、全部入ってる。見える?」
「あっ…はい…」
頬を赤く染め、羞恥心に身を震わせながらも小さく答える。
その健気さと可愛らしい仕草が秋山の獣欲を刺激する。
より自分だけのものにしたいという欲求が湧き上がり、自然と強く腰を打ちつけた。


890:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:29:13 1v6JL55U
8

秘部に何度も肉の楔を打ち込まれて、直は徐々に官能の淵まで押し上げられていく。
「はぁ…くうっ…んああっ…」
直の中は深く押し入ると膣内がきゅんっと締め付けてきて、それを擦り上げる度に堪らなく気持ちがいい。
秋山は欲望のまま、肉棒をつきあげながら直の胸を鷲掴みにした。
「ひぃ、いたぁ…あっ…」
少し強く胸を掴まれた為に軽い痛みが走ってきて直が思わず眼を開けると、秋山に胸を揉まれながら
肉棒で貫かれている淫猥な自分が見えてしまった。
映し出されている自分の姿がいかに淫らか否応なく思い知らされる。
視線を背けるように横を向き、眼を閉じてしまった。

「大丈夫か…直?」
調子に乗って強くやり過ぎたかと心配になった秋山は動きを止めて直の顔を覗き込む。
「悪い、痛かった?」
「あ…いえ、違うんです。あの、鏡が…その……」
赤くなりながら言葉を濁す。
「……ふ~ん。自分の姿に、興奮した?」
そう秋山に指摘されて、ますます赤くなり、恥ずかしそうに視線をそらす。
「俺も、直のあのいやらしい姿に興奮するよ。」
顔を近付けて耳元でそっと囁く。
「可愛くて欲しくて、たまらない。…続けていい?」
秋山の言葉に直が小さく頷いて答えた。

秋山は浅く出し入れたり深く突き入れるようなリズムを付けながら
直の膣内を奥深くまでじっくりと犯していく。
抉るように直の肉壁を掻き出すと膣から溢れ出した歓喜の蜜液は
丸みを帯びた尻を伝いながらベットの上を濡らしていった。
「もう…秋山さん…私っ…ああんっ!」
直は衝動のまま秋山に抱きつくように腕を伸ばし首元に手を絡める。
「ん…いいよ、イって」
秋山は、より激しく腰を打ちふるいながら直の膣内の奥深くまで突き刺す。
「はあっ…、あああああっ!」
一際大きく喘いだ声と共に身をそらすように悶え、肢体と膣穴が痙攣しながら直は絶頂を迎えていった。
そして秋山も、ほぼ同時に己を直から抜き出して欲望の液体を直の肢体に浴びせた。

891:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:31:52 1v6JL55U
9

甘い気だるさが二人を包み込んでいた。
まだ小さく震えるように痙攣して横たわる直に秋山はそっと口付ける。
「あき…やまさん…?」
「先にシャワーを浴びてくる。少し休んでおきな。」
そういって風呂場の方へ姿を消した。

風呂場からの水音とガラス越し秋山の影が見えるが、先程まであれだけ激しく
秋山を身近に感じていたのに、その温もりがなくなると直は急に寂しくなってしまった。
身体をゆっくりと起こして秋山の後を追うように風呂場へ向かった。

浴槽にお湯をはりながら秋山がシャワーを使っているので、中はかなりの水音が響いていた。
そのせいか、直が風呂場に入ってきても秋山は気付いていなかった。
何となく声を掛けそびれてしまい、どうしよう?と直は考えていたが
秋山の背中に惹かれるように手を伸ばし、そっと触れる。
「んんっ、何だ!?」
秋山が驚いて振り返ると直が自分の真後ろで恥ずかしげに立っていた。
「…驚かすなよ。どうした?」
「何となく…そばに居たくて来ちゃいました。」
「ん?別にそばに居るだろ?」
秋山の答えに直が小さく首を振る。
「そうじゃなくて、秋山さんにもっと触れていたいんです。…ダメですか?」
これは…誘われてるのか?
直の事だからあまり深く考えずに素直な言葉で言っているのだろうが
ある意味、天然の口説き文句である。
「わかったから、シャワーでも浴びてろ。」
そういって小さく溜息を漏らした。

直にシャワーを譲り、秋山は浴槽の縁に腰をかけた。
何となく照れくさくて、直から顔を反らし浴槽のお湯を見つめた。
身体を洗おうとタオルにボディーソープをつけた直はふと秋山に訊ねる。
「秋山さん、もう背中とか洗っちゃいました?」
「いや、その前に君が来たからな。」
そう聞くと直は眼を輝かせながら満面の笑みで秋山に近づき腕をとった。
「じゃあ、私が洗ってあげます!」
「えっ!? いや、いいよ…」
「遠慮しなくていいですよ!」
半ば強引に風呂椅子に座らせて、タオルを泡立てた。

892:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:33:41 1v6JL55U
10

「楽しそうだな。」
直は鼻唄でも歌いそうな勢いでニコニコしながら秋山の背中を洗っている。
「だって、少しは秋山さんの役に立ってる気がして。」
意外と役立ってる事があるから気にする事はないのだが、
どうやら直の中では負い目になっているようだ。
まぁ、気の済むようにさせるかとも思ったが…あまりのはしゃぎように
少し意地悪したくなる。
「じゃあ直、ついでに前も全部洗ってくれる?」
「前も…全部?」
「そう、全部。」
「わかりました。」
泡立てたタオルを持って直が秋山の前に回り込んだ。
気軽に引き受けたものの、秋山に目の前で見られていると思うと、ものすごく恥ずかしさが沸き起こる。
でも頼まれたのだからと自分に言い聞かせ、両膝をついて秋山の肩から腕を洗い始めた。

胸や腹を洗うと…やはり次は股間をということになる。
真っ赤になりながら、ちらっと上目遣いに秋山をみて小さく尋ねる。
「あの、ココも…ですか?」
「全部って言ったはずだけど?」
そうですよね…と呟きながら、おずおずと泡立てたタオルを秋山自身にそっと擦りつけた。
泡の感触とぎこちない手の動きが欲望を誘うように刺激する。
「直、触り方がエッチだな…誘ってるのか?」
「え?」
秋山が顔を近付けて直の首筋に口付けると、直がビクンッと小さく反応した。
それが可愛くて、つい悪戯したくなり泡のついたままの手を直のお尻に這わせる。
「あっ…秋山さん!」
「今度は俺の番な。」
そう言って、焦りだす直のタオルを取り上げてタオル一枚を隔てて直の身体に手を添えた。

背中から首筋にかけて、洗うというよりはゆっくりと撫でるように手を動かすと
直は何も言わずに眼を閉じながら唇をきゅっと結んでいた。
多分、感じているのを抑えているのだろう。
こうなると…快楽に落としたくなるのが心情というものだ。
そのまま泡のついたタオルを胸まで移動させて円を描くように撫でまわすと直が小さく震えだす。
そして乳首を親指で弾くようにタオル越しに刺激してやると
…とうとう直の口元から甘い吐息が漏れはじめた。

893:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:35:56 1v6JL55U
11

感じてきて力が抜けてきたのか、直が秋山の肩に手を添えて寄り掛かってきた。
秋山は直の腕を取り、自分が座っていた椅子に座らせてから
直の後ろに回り込み背後から身体を支えてやる。

「秋山…さん?」
「まだ肝心な所が洗えてないだろ?」
そう言って直の片脚を持ち上げ秘部を少し拡げた。
「あっ…いやっ、ソコは……」
慌てて脚を閉じようとする直だったが秋山の方が早かった。
泡の付いた手を直の割れ目の全体を擦り付ける。
そして…指を少し立てて割れ目の中に這わせた。
「ああんっ……やぁ…っ」
「こら、洗ってるんだから感じたらダメだろ?」
そうなるように仕向けておきながらワザと…そう言い放つ。
「そっ、そんな…やっ…あああっ!」
敏感な小さな秘部の肉芽に指先でそっと捏ねると細い喉を仰け反らせて
秋山に凭れかかってきた。

「くっくっくっ…素直にしてればいいのに、我慢なんかしようとするからだ。」
「だ、だって……。」
「正直なのがお前の売りだろ?素直になればいい。」
そう言いながら、直の頬にそっと口付ける。
「もうやめるか、直?」
そう問いかけると直は赤面したまま小さく、やめないで下さい…と呟いた。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてやるから、そろそろ洗い流そう。」

溢れそうになっている湯槽のお湯を止め高めの位置にシャワーを固定してカランを捻る。
湯気と共に、勢いよく湯玉が飛び散る中、直を背後から支えながら立たせて濡れたまま口付けを交わした。
「んんっ…ふぅ……んっ…」
絡み合う舌と流れるお湯が口内に入り込み、より激しくぴちゃぴちゃと音を立てている。
泡を流すように直の全身を撫で回しながら、熱り立つ己自身を直の身体に擦りつけた。
「はぁ…あっ…」
直の身体を撫で付けていた秋山の手が直の秘部まで伸びる。
秋山の手をつっぅ…と伝いながら直の割れ目にお湯が流れていく。
直の中に何度も指を沈めながら丁寧に泡を洗い流した。
「直、気持ちいい?」
秋山の問いに、はぁはぁ…と息を絶え絶えにしながら直が小さく頷く。
おいで、と促しながら直を少し広めの浴槽の縁に座らせた。


894:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:38:49 1v6JL55U
12

浴槽の縁に座らせたまま、直の白くてほっそりとした両脚を湯船につけさせる。
秋山も浴槽の中に入ったが、お湯には浸からずに立ったまま直の首筋に舌を這わせた。
「やぁ…んっ…」
直の胸元まで手を伸ばし、水風船のような柔らかい乳房を揉み抱く。
少しずつ自己主張するようにピンと尖ってくる乳首を指の間に挟み執拗に弄んだ。
「はぁ…ああっ…んっ」
心地よさそうな吐息をあげながら直の身体がビクンと撥ねる。

秋山は舌を直の身体に這わせたまま、ゆっくりと湯舟に身体を沈めながら跪いた。
そして片手で直の片脚を湯船から引き上げて浴槽の縁に立たせる。
「あっ、いやぁ…んっ!」
少し目線を下ろすと直の秘部がより見えるようになった。
顔を近づけ割れ目を舌で弄るとまた直の蜜が溢れてくる。
それをもっと掻き出すように指をぐっと奥まで入れ込んで、直の中を弄くりまわしながら
舌先で敏感な肉芽をそっと舐る。
「ひぃっ…ああっ!」
より強い快感が直の中を駆け巡り、ぞくぞくする感覚が全身を走った。

刺激された本能は秋山を求めて…じわじわと直を狂わせていく。
「あき…やま…さん、お願い……欲しいんです…。」
「何が?」
直の秘部から顔をあげてワザと惚ける。
「いじわる…言わないで下さい…。」
モジモジと腰をくねらしながら訴えるが、これも無視する。
「ちゃんと、おねだりしないとダメだよ。」
「そっ…そんな……!」
「じゃあ、やめる?」
そう言われては…従う他に選択は無いに等しい。
直は俯いて真っ赤になりながら小さくねだった。
「秋山さんの…が欲しいんです。私の…中に…ください…」
最後は消え入りそうな小さな声。
恥ずかしさに打ち震える直に、よくできましたと言わんばかりに頬に軽く口付けする。
「じゃあ、湯船の中に立ってからココに手をついて。」
そう言って壁側の浴槽の縁を指差した。
そうなると、秋山の方へお尻を突き出す格好になる…それを戸惑っていると
秋山から容赦の無い言葉が浴びせられる。
「やっぱり…やめるか?」
そう言われてふるふると首を左右に振る。
そして、意を決したように湯船に立ち…浴槽の縁に両手をついた。


895:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:42:00 1v6JL55U
13

目の前に白く丸い臀部が小さく震えながら誘うように立っている。
秋山はその細い腰から太腿へ手を滑らせてから両手で直の秘部を拡げた。
湯船に直の溢れ出る蜜が滴り落ちる。
十分に濡れきった女の媚肉に己自身を突きあてて、ゆっくりと上下した。
「ああ…あ…、いやぁ…ん…」
焦らされる感覚に直が嬌声で求めるが、秋山は直の秘部に己を擦り付けて挿入しようとしない。
堪らず直は秋山に訴えた。
「秋山…さん、お願い……はやく…くだ…さい…。」
「…わかった。」

直の限界ギリギリまで焦らし…肉壁を捲りあげるように一気に貫いた。
「あっ…あああああっ!」
求め焦がれていた快感が直の身体を駆け巡り、再び官能の世界に招き入れる。
挿し入れた肉棒で肉襞を割り裂きながら浅く…深くと突き入れて快楽の波を与えた。
それに答えるように直の秘肉が熱く蕩けるように秋山自身を締め付ける。
出来るだけ長く…直の中を掻き回し、無茶苦茶にして犯したい。
沸き起こる射精の欲求を抑えながら直の秘部腰を打ち付けた。

「やぁあっ…ああんっ…ぁあ…いっぁ…!」
快感で力が抜け、浴槽の縁の手で支えきれなくなり、上半身が少しずつ前のめりになっていく。
より秋山にお尻を突き出す格好になり、膣内を荒らす肉棒もより深く直の中に侵入してきた。
子宮口を何度もノックするように突き刺され頭の中はどんどん真っ白になっていく。
「もう…ダ…メ……私っ…あっ…んっ…ぁあああっ!」
強烈なスパークが起こるように直の意識がはじけ飛んだ。

秋山も激しく打ち付けていた肉棒の抽出をやめて抜き出し浴槽の外へ白濁をぶちまけた。
力尽きた直が崩れるように直が湯船に沈んでいく。
それを支えるようにしながら秋山も湯船に身体を浸した。

風呂場からあがってから、さすがに疲れた直は…そのままベットで眠ってしまった。
サイドテーブルに灰皿を置き煙草を吹かしながら、
秋山はベットで静かな寝息を立てる直の髪をそっと撫でる。


手に入れた甘い果実を持つ…この小さな花の蕾。
綺麗に自分色に染めるように育てようか?
…それとも自分しか見えないように破壊しようか?
まだまだ蕾のこの花を…さぁ、これからどうしよう?

- To be continued -

896:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:48:18 1v6JL55U
…以上です。
おデート~ラブホまでのちょっとした日常を
書いてみたかったので長々となってしまいました。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

続きは一応、一緒に住むまでのエピの予定です…多分…orz

897:名無しさん@ピンキー
07/10/21 02:53:17 rBJoRoeU
いつも素敵なイラストと素敵な小説、
本当ありがとうございます!
今回のも素晴らしい
描写がうますぎて妄想が
膨らみすぎたよW
続きがあるってのを見て
思わずガッツポーズ
楽しみにしてますね

898:名無しさん@ピンキー
07/10/21 12:07:27 hgamAYV7
GJ!!!!1
このスレはネ申が多くて幸せだ
本当にありがとう

899:名無しさん@ピンキー
07/10/21 13:24:12 +dOKvBn9
GJGJGJ!!!

いつも素敵なイラストと共に素敵な小説
ありがとうございますw
秋×直のラブホが新鮮でよかったーww


900:名無しさん@ピンキー
07/10/21 18:06:44 vriMlJCL
うわあああすごくイイ…!
G J ! ! !
ありがとうネ申ありがとうございます!!!


あと保管庫に2スレ目作品どんどん追加してくれてるネ申も
マジで感謝してます!!!
読んだことなかった作品ばかりで凄まじく嬉しい

901:名無しさん@ピンキー
07/10/21 22:02:49 BX3IfGdo
今までで一番エロいな
犯され秋山と結合する自分を天井の鏡で見る直とか
激エロ

902:名無しさん@ピンキー
07/10/22 19:28:23 TnjJ2Lg7
闇直説まだーー?・

903:名無しさん@ピンキー
07/10/22 20:45:42 LNWNegKd
>>939

神様方は投下したばかりだから、すぐは無理だよ マターリ待とうぜー


904:名無しさん@ピンキー
07/10/22 21:17:50 TnjJ2Lg7
はい!
マターリマターリ。。

905:名無しさん@ピンキー
07/10/22 23:56:39 pgNc5X8+
新しい保管庫管理人さん、更新ありがとう
1レス、2レス目の作品を初めて読むことが出来ました
脳内会議書いてくれてる職人さんはいつも同じ方なのかな?
あのシリーズすっごく好きなのでまた書いてください

906:名無しさん@ピンキー
07/10/23 15:22:37 xgpIsEi/
>>942 同感だね。
超よかったから似たような奴でもおkなので書いて最新してほしい。

907:名無しさん@ピンキー
07/10/23 22:13:07 L0AXiXyE
じゃあ議題は何がいいか
俺らが勝手に考えようぜW


908:名無しさん@ピンキー
07/10/23 22:39:20 xgpIsEi/
闇闇闇!!!!!

909:名無しさん@ピンキー
07/10/24 12:36:49 +BTet/4W
同意。
闇社会で戦う危なっかしい直を助ける秋山。
んで、そんなに金に困ってるんなら出してやるという秋山。
しかし抱かせろという秋山。

910:名無しさん@ピンキー
07/10/24 17:45:18 q1c+B+jT
即興の神様が舞い降りてくれないかな…

911:名無しさん@ピンキー
07/10/24 18:24:32 tY8pu++s
脳内会議みたいな

912:名無しさん@ピンキー
07/10/24 19:28:26 PvxotFVB
秋山と直のお医者さんごっことか
秋山が直の体を診察を名目に悪戯して欲しい
直のナース姿でも良いなー
脳内会議なら
「直タンとお医者さんごっこする場合、どこから診察しますか」
で、どーでしょうかW

913:名無しさん@ピンキー
07/10/24 20:53:18 mQaRqxFs
脳内会議なら・・・。
飲みに行った帰り道、酔っ払った直タンをおんぶすることに成功した秋山。
おっぱいの感触狙いなのをうまく隠して
さりげなーくおんぶに持ち込むことに成功したものの、
いざおんぶに持ち込んだら背中に感じるおっぱいの感触が予想以上に強烈で
ナニがおっきしてしまい、両手がふさがった状態で悶絶・・・会議はどうでしょうかw
脳内会議はAとBのキャラが好きですw

914:名無しさん@ピンキー
07/10/24 22:46:33 9EqfQ+6e
>>949-950ドラマも漫画の秋山さんもそんな変態ではないと思うんだけど…

915:名無しさん@ピンキー
07/10/24 23:03:32 PvxotFVB
>>951

それは分かってるさー
ただ俺達が変態なのW
それにここはパロ板だから実際に
どうとかは関係ないさ

916:名無しさん@ピンキー
07/10/24 23:18:37 6fHCuMrq
>>950
その場合、ドラマ版か原作版かで展開が違ってくるな。
だってドラマ版の直たんは当たるほど胸がn

うわ、誰だお前はなにをqあwせdrftgyふじこlp

917:名無しさん@ピンキー
07/10/24 23:31:06 Wrl0TovP
>>951
変態に見えないからこそ脳内会議を妄想するのが面白いんだよ
自分はすぐトイレトイレ言い出すAがスキ
Bはちょっと口が悪くていつもの秋山さんっぽい
Cはですます口調で冷静にAにツッコミを入れ、Aの代わりに度々進行役をする
Dは・・・記憶に無いw

どんなネタでもいいんで脳内会議新作お待ちしてます

918:名無しさん@ピンキー
07/10/25 01:56:36 J2Jr/tuZ
ちょw
おまいらどんだけ秋山の脳内キャラ好きなんだよw



919:名無しさん@ピンキー
07/10/25 18:43:02 eJQbIarf
あぁ、好きさ!
ちなみに言っちゃうと…
おまいらも好きさ

うわぁぁぁ///

920:名無しさん@ピンキー
07/10/25 22:26:10 y4OZ21Ip
>>356          おま…コノヤロウ!

921:名無しさん@ピンキー
07/10/25 22:27:22 y4OZ21Ip
>>956がコノヤロウ!

922:名無しさん@ピンキー
07/10/26 06:54:47 nN/pyOmU
こらこらwいちゃつくなwww

923:名無しさん@ピンキー
07/10/26 21:25:52 P7lEIsMt
それはそうとこのスレも完走できそうで安心した。
職人さん、本当にありがとう…!
次スレも考えていいんだよね?

924:名無しさん@ピンキー
07/10/26 23:52:45 tpofMRSP
もちろんでしょ!
次スレもみんなで楽しもうぜ

925:名無しさん@ピンキー
07/10/27 00:16:21 F+sXNwC2
賛成!
俺、このスレ好きだし
おまいらも好きだし…

うわぁぁぁ/// パート2W
またネ申がくることも楽しみにしてる


926:名無しさん@ピンキー
07/10/27 11:37:47 4m8evWa1
次スレでもよろしく。職人さんも期待しております

927:名無しさん@ピンキー
07/10/27 13:28:57 IHkv4mq6
「///」はいい加減やめてくれ。

928:名無しさん@ピンキー
07/10/27 15:34:51 7yY+JNoy
>>964
まあ、単なるレスでの使用

929:名無しさん@ピンキー
07/10/27 15:39:07 7yY+JNoy
>>964
まあ、単なるレスでの
使用位なら生暖かく
スルーしようぜ

SS内で使用されたら、
アレだけれどな


930:名無しさん@ピンキー
07/10/28 00:25:25 YliKyiBD
さて、あと少しでこのスレが埋まるが
何の話しようか?
誰かネタを…

931:名無しさん@ピンキー
07/10/28 09:54:19 8vvZI/fA
このスレを最後に埋めるネタだからね。
楽しいやつで締めたいよな。
できれば書いて欲しいって書きの多かった闇直を助ける秋山説でいってほしい。
これは結構好感でけた。

932:名無しさん@ピンキー
07/10/28 23:38:49 fX/NOrSA
何か、ハードルを上げられてるな…おい…orz
でも現スレで終えてしまいたいので
>>920 の続きを投下します。

・秋×直
・エロ あり
・合計11 レス使用予定

前回ラストで書いたように2種類の話を書いてみました。
一つは「育てよう」というタイプ…このまま次をお読み下さい。
もう一つは「破壊しよう」というタイプ…7レス目(>>976)からスタート予定
注)破壊はかなり濃い内容です。道具等もありますので
   事前注意をよくお読み下さい。

以上で苦手な方は華麗なるスルーをお願いします。
いつもと同じく原作・ドラマは意識してませんが、
やや原作よりという事で 。


933:名無しさん@ピンキー
07/10/28 23:41:23 fX/NOrSA
1

Side.N

あの夜以来…初めて秋山さんと過ごしたホテルでの夜。
あの時に感じた寂しさが、どこか私の中で燻っている。
……どうして、なんだろう。
会いたい時に秋山さんはちゃんと会ってくれるし携帯でも話してくれる。
でも、こうして離れてしまうと寂しさが沸き起こってくる。
その僅かな時間すら無くしたくて何かと用事を作っては秋山さんの家を訪ねてしまう。
秋山さんが…好き。
少し癖のある髪と切れ長の睫毛と鋭いのにどこか寂しげな瞳が好き。
面倒くさそうにしながらも、見守ってくれて私を助けてくれる…優しいトコが好き。
ずっと、ずっと一緒に…そばにいたい。
こんな自分勝手でわがままな私を晒してしまうと、秋山さんに嫌われそう。
でも溢れてしまう気持ちが抑えきれなくて、私はまた秋山さんの家へ行ってしまう。
ほんの少しの時間でも…。


Side.A

直とお互いの気持ちを確かめ、何度も肌を重ねていてもまだ、どこかで彼女を求める自分が居る。
そう、互いの家を行き来はしていても、時々訪れる一人の時間。
何をしているのか…予定は知っているのに、どうしているのだろうとつい、考えてしまう。
こんなにも貪欲で独占欲が強かったなんて、直と付き合うまでは自分の中でも知らなかった部分だ。
吹かしていたタバコの煙を見つめながら…ただ一人の時間を過ごしていた。

玄関の呼び出し音が鳴り響く。
タバコの火を消して、玄関の扉を開けに行くと直が買い物袋と鞄を手に立っていた。
「秋山さん、おじゃまします。」
「ああ。」
靴を脱いで部屋へ入ってくる。
「すみません、遅くなっちゃいました。お腹、空きました?」
「ん…まぁな。」
「じゃ、すぐに用意しますね。」
そう言って買い物袋だけを持ち、台所へ向かう。
しばらくすると小気味よい包丁の音と煮え立つ鍋の中から旨そうな匂いが漂う。
何度か味わった直の料理はどちらかというと和食が多い。
幼い頃から料理をしていただけあって手際がよく、しばらくするとテーブルの上に様々な料理が並んだ。
「どうぞ、食べて下さい。」
「ああ。」
今は週に1~2回ぐらいはこうして他愛も無い話をしながら食事をしたりして過ごしているが、
一人の時は、面倒なのと孤独感を感じるのとで…つい、外食で済ましてしまう。
このまま…一緒に暮らしたいと願うのは、俺のわがままだろうか?


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