あたしンち Hスレat EROPARO
あたしンち Hスレ - 暇つぶし2ch50:ufat
04/01/07 12:21 uJ7GEmNo
みかユズ人気ですね~♪+50ゲトッ!!

まだお正月気分なみかんとユズ。
父は母の新年大売出しセールに無理やりつきあわされ、2人で近くのSEITANに出かけている。
2人はなんか特番を観ている。みかんはソファーで、ねっころがって体を横にして、
その平らな部分を弟に見せつけながら、テレビを見ている。
本人はあまり気にしていないようだが、発情したての弟は、テレビよりも、そっちばっかり気にしてしまう。
弟は、姉が長期休みの時は、胸の矛先が突き出ていることを知っていたからだ。
夏休みの時もそう。Tシャツ一丁だし。
だが、極力気にしているそぶりは見せず、テレビに気をそらしている。
みかん「ユズ、暖房つけてっ」
「・・っなんで俺が・・、うん」
ポチッ、ヴィーン・・・・
「ちょっとぉ!見えない!早くどけてよね!」
「っ・・ね、ねーちゃんが命令したんだろ?!ったく・・」
「・・・ねぇ、チャンネル変えていい?俺、今日観たいのがあるんだけど・・・」
「ねーちゃんだってコレ見たいんだからっ・・、あっ!今の見逃し見ちゃったじゃな~いっ!
ちょっと~ぉ!ユズ、もうだまっててよね!」
「わーったよっ、ったく・・・」


51:ufat
04/01/07 12:22 uJ7GEmNo
姉から文句ばかり言われて、もう見場所から動けないユズ。テレビはCMに入った。
「・・・ねぇ、ユズさ、さっきからずっとあたしのほうチラチラ見てなかった?」
「へっ?!・・・・・・」
「へへ~、図星なんだぁ~。あっ、なんかズボンのとこ・・ハハハッ」
「っ?!・・・・(茶の間を出る)」
「あっ、ちゃんとドア閉めてねっ」
急いでその場を離れたユズ。とりあえず、心臓の鼓動の高まりにびっくりして、廊下に出てきてしまった・・。
「ぅう~っ、さみ~っ!!!」
姉は、テレビに没頭している。それに便乗して弟は、自分の欲望に身を任せ、姉の部屋に侵入した・・・。
まえから辞書を借りに来たりしていたが、今日はちょっと特別な用事。
ユズは、姉の机の引出しを開け始めた・・。

52:ufat
04/01/07 12:23 uJ7GEmNo
そこには、作りかけのテディベアの頭らしき物、裁縫セットなども入っていた。
そして、友達とやりとりしている、手紙のようなものも多数・・・、ユズヒコはそれを見たい衝動に刈られた。
手紙「おは~☆、みかん!ねぇ、さっきの弟さんの話だけどさぁ、それって本当っ(^o^)?!
すごいトコ見ちゃったね~っ!おめでと~!よかったねぇ!あたしもそんな弟がほ・し・いっ(^。^)!
でさ、話の続きだけど・・・・・(略)理央より」
「(え?なんだ弟さんの話って?おい?!ねーちゃん、み、見ちゃったぁ~て・・?!
はッ、まさか・・・・?!)」
その当人の「弟さん」には見当たるフシがあったよう。
すぐさま、自分の部屋に戻って物(ブツ)の位置を確認した・・・、すると・・ない!
いつもしっかりその位置にしまっていたブツが消えている・・。
ユズは、すぐさま廊下を急ぎ、ドアを開けた・・すると!
ドンッ!
「うわあっ!!・・・いったぁ~っ!」
「うわっ!!!」
どうやら、突撃してきたユズが、トイレに行こうとしていたみかんに思いっきりぶつかった模様。
その場に倒れた。
「って、ちょっと、はやくどけてよっ!」
「・・・・」
「えっ?!なに?!ちょっと?!はやくっ!」
「・・・なんでTシャツ着てないんだよ」
「えっ・・・、ああ?!ちょっとジュースこぼして・・・、って苦しいっ!早くどけてっ!」
「・・・冗談でしょ?!ユズっ・・、や・・・・やめてっ・・・」
ユズヒコは、まずその突起を摘み回した。姉の泣き声が聞こえる。
しかし、少年にはもうそんなこと、どうでもいい。
ただ、少年には、姉のその肉体にじかに触れていることしか意識に無い。

53:ufat
04/01/07 12:25 uJ7GEmNo
「アヒッ?!ン・・・あっ、・・・ねぇ・・・、私たち姉弟だよ・・・、ンンっ・・、はぁ、や、やめてっ・・、ハぁン!ふぅ・・ん・・・」
声を荒くした姉の、うめき声が響く。寒さもあってからか、みかんは体が震えている。
上に乗っかっている彼は、両手で姉の両手を拘束し、そのおしゃべりな口に、自分の口を合わせた。
「ヒヒッ?!ン、ん、あっ・・」
どうやら、姉は結構唇が敏感だったらしい。
寒さで、もうどうなることもできない姉は、もう、弟のなすがままになるしかなかった。
舌の先が、首筋へと移り、そしてさっきの突起の部分に。
ノーブラであることが、よかったのかもしれない。
上半身ヌードの姉は、もう我慢できずに、失禁してしまっていた・・・。
「ううっ、寒いぃっ・・・ン・・・もう・・・ダメ、ふぅ・・、はぁ・・・・なんで・・・あたし・・・・」
「俺の本、勝手に取ってったからだろ?」
「ああっ・・、早く着替え・・・・・させてぇ・・・
もう・・・いい・・・でしょっ・・あふっ、ユズぅ・・・・」
「ほぉ~、おしっこもらしてんじゃない?」
「や・・・キャ――ッ!」
ユズヒコは、その濡れたパジャマの下と、純白、いや、いまは黄色がかった下着を剥がした。
姉は、興奮してさらに漏らしてしまったらしい。
そこには、おしっこでぐじゅぐじゅになった、姉の大切な部分が見えた。
ユズは、まだ膜がかかったその部分に、体をぐるんと回転させて顔を近づけ、姉のしょっぱい液体とともに、
手も使って、舐め回した。すると、もう一つの液体が、その充血した部分に流れ始めた。
「ン・・、やだぁ・・・あたってる・・・・
顔にィ・・・ア・・・ユーのあそこぉ・・・・あっ、あっ、あっ・・・・ヒっ!」
まだ、弟の「姉いじり」は終わらない。なんてったって今日は一日中、二人っきり・・・。
みかんは、初めての感覚にどうしていいのかわからず、ただ目をつぶっていた・・・。

54:名無しさん@ピンキー
04/01/08 17:50 5PONb5GJ
>>50-53
グッジョブ!

55:名無しさん@ピンキー
04/01/08 23:52 f72mpHC2
ユズ×みかん 大人気ですな。

ユズ×姉の友達 もキボンヌ。

56:でんでん
04/01/10 02:16 JH0kCCeQ
「ふ~。今日も暑いねー」
「そうねぇ・・・」
みかんとしみちゃんの二人は夏休みの講習が終わり、
まだ太陽がさんさんと輝く中をだるそうに歩いている。
時間は2時半を示していた。
「あ、そうだ。しみちゃん、ウチに寄ってかない?
今日誰もいないし(てゆーかお母さんがいなけりゃそれでいいんだけどね・・・)」
「ん、じゃあ寄らせてもらおうかな。みかんの家に行くの久しぶりだし」
二人はそう言うと、みかんの家のあるマンションへと入っていった。
「おじゃましまーす」
しみちゃんが誰もいない家にあいさつをする間、
みかんは居間へとダッシュし、エアコンのスイッチを入れる。
「よっ・・・と。しみちゃん、その辺に座っといて。今飲み物とお菓子用意するから」
「うん、ありがとー」
みかんは冷蔵庫を開けて物色をし始める。
だが、冷蔵庫の中にはみかんの期待するような物は入っていなかった。
「あーもう、飲み物無いじゃん。お茶くらい作ってくれればいいのに~。
しみちゃん、あたし何か買ってくるね」
「いや、あたしは別に構わないけど・・・」
だが、みかんはそそくさと玄関へ行ってしまう。
「じゃ、すぐ帰ってくるからねー」
バタン!と玄関のドアが閉まる音が聞こえた。

みかんが出かけて10分ほど経っただろうか。
居間のエアコンは部屋の中をほどよい温度になり、
しみちゃんはカバンの中から本を取り出して読んでいる。
その時、ドアが開き、そして閉まる音が玄関から聞こえた。
「みかん、帰ったのー?」
しみちゃんは居間のドアを開け、玄関を見る。
だが玄関に立っていたのはみかんではなく、弟のユズだった。

57:でんでん
04/01/10 02:40 JH0kCCeQ
「あ・・・姉ちゃんの友達の・・・清水さん。こんちはー」
ユズが少しだけ頭を下げる。
「ああ、ユズ君かぁ。こんにちは」
「あれ・・・姉ちゃんはいないんですか?」
「うん、ちょっと飲み物買いに行っちゃって。
外暑かったでしょ?ここ、エアコン効いてるよ」
しみちゃんがそう言うと、ユズヒコは部屋にカバンを投げ、
少し駆け足気味で居間に飛びこんだ。
「はぁ~」
ユズヒコは居間のひんやりした空気に気持ち良さそうな顔をした。
しみちゃんがそれを見て、クスッと笑う。
それに気付いたユズヒコは、恥ずかしそうにソファに座りこんだ。
「(やっぱしみかんの弟だね。なんかカワイイ)」
しみちゃんもユズヒコから少し離れてソファに座る。
ソファの先にあるテレビでは、退屈なワイドショーが流れていた。
微妙な沈黙が数分続いた。
しみちゃんは再び本を読みふけっている。
それに耐えられなくなったのか、ユズヒコが口を開く。
「姉ちゃん・・・遅いですね。何してんだろ」
「さあ・・・。でもいつもの事だしね、そのうち帰ってくるよ」
「そ、そうですよね」
ユズヒコはたどたどしい返事をした。
「(清水さんって大人っぽいよなあ。
なんで家の姉ちゃんみたいな子供っぽいのと友達なんだろ?)」
そう思い、ユズヒコは無意識のうちにしみちゃんの顔を見つめていた。
数秒して、しみちゃんがその視線に気付く。
「ん、なーに?ユズ君。あたしの顔になんかついてる?」
ユズはそう言われると、ハッと気付いたように顔をしみちゃんから背けた。
「あ、いや。な、何でもないですよ・・・」
そんなユズヒコを見て、しみちゃんが再びクスッと笑う。
ユズヒコの頬は恥ずかしさからか、ほんのり赤くなっていた。

58:でんでん
04/01/10 03:01 JH0kCCeQ
再び微妙な沈黙が居間を包んだ。
エアコンの音とテレビの音だけが聞こえていた。
今度はしみちゃんが口を開いた。
「ねえ、ユズ君って付き合ってる人とかいるの?」
「えっ!?」
ユズヒコの体が少しだけ跳ねた。
「そんな・・・付き合ってる人とかは・・・いないです」
ユズヒコはそれを言い終えると、頬を真っ赤にして俯いていた。
しみちゃんは本を持ち、少し意地悪そうに微笑んでいた。
「そっかぁ。じゃあ好きな人とかは?」
「いや、特には・・・」
しみちゃんは除々にだが、ユズヒコの方へと近づいていた。
だがユズヒコは俯いているためか、それに気付かないでいる。
「・・・ねえ、ユズ君」
ユズヒコの肩をしみちゃんの指がトントンと叩く。
「は、はい?・・・え?」
次の瞬間、しみちゃんの唇とユズヒコの唇が重なった。
「ん・・・」
しみちゃんは舌もユズヒコの口の中へ入れてきた。
ユズヒコは突然の事態にどうしていいか分からず、ただしみちゃんの成すがままになった。
「う・・・んん・・・」
ユズヒコはどうすればいいか分からなかったが、
無意識のうちに舌をしみちゃんの舌と絡めようとしていた。
エアコンとテレビの音しかなかった部屋に、いやらしい音が響いき始めた。

59:でんでん
04/01/10 03:18 JH0kCCeQ
「ぷはっ・・・。な、何するんだよっ!!」
唇を離した瞬間、ユズヒコは顔を真っ赤にして怒り始めた。
だが怒っているにもかかわらず、ユズヒコの下半身は痛いくらいに勃起していた。
「ユズ君を大人にしてあげよう!と思ってね~」
「お、おとなぁ?」
ユズヒコが信じられないというような顔をする。
だがしみちゃんは、さらにユズヒコが信じられないような事をするのだった。
「え・・・あ・・・ちょ、ちょっと!?」
しみちゃんがユズヒコの学生ズボンのチャックを開ける。
すると膨張していた股間が、水の中で息止めをしていた人が水面に飛び出すように、
ピョンとパンツの隙間から飛び出した。
すかさず、しみちゃんは右手でそれを優しく握った。
「あ・・・」
しみちゃんはゆっくりと手を上下に揺らし始める。
「う・・あっ・・・」
「どう?・・・気持ちいいでしょ?」
しみちゃんがユズヒコの顔を見てクスッと笑う。
ユズヒコは抵抗したい。むしろすべきなのだが、
頭では分かってても体が分かってはくれなかった。
しかし、しみちゃんは急に手を止める。
「ねえ・・・あたしのも見たい?」
ユズヒコは顔を真っ赤にしながらも、コクッと頷いた。

60:でんでん
04/01/10 03:31 JH0kCCeQ
「どう・・・?ユズ君」
しみちゃんはジーパンとパンツを脱ぎ、ソファに座っている。
その正面の床にはユズヒコが座り、まじまじとしみちゃんの股間を覗いていた。
「あ、あの・・・触っても・・・」
「うん、いいよ・・・」
しみちゃんがそう言うと、ユズヒコはしみちゃんの秘部の周りを指でなぞり始めた。
「ふぅん・・・はぁ・・・」
しみちゃんの喘ぎ声を聞いた途端、ユズヒコは驚いた。
大人っぽい清水さんでも、あんな声を出すのか?と・・・。
「あ・・・濡れてる?」
ユズヒコは濡れだしている穴を見つけると、そこに指をゆっくりと入れた。
「ん・・・あぁっ・・・」
しみちゃんが甲高い声を出す。
だが、ユズヒコは指を動かすのをやめなかった。
「あったかい・・・」
ユズヒコはそう言うと、指の入れたり出したりを繰り返した。
ちゅぷ、ちゅぷ・・・といやらしい音が響く。
「あぁひっ!・・・はぁう・・・んん・・・やはっ・・・んっ・・・」
ユズヒコが指を動かすたびにしみちゃんが悶えた。
同時に、ユズヒコの股間も今までで一番と言っていいほど勃起していた。
「し、清水さん・・・俺・・・もう」
「はぁ・・はぁ・・うん。じゃあソファに座って」


61:でんでん
04/01/10 03:43 JH0kCCeQ
ユズヒコがソファに股間を丸出しで座った。
その上をしみちゃんがまたがり、そしてゆっくりと腰を落としていった・・・。
「ん・・・ああ・・・・ふぁっ・・・!」
ジュププッという音と共に、ユズヒコとしみちゃんの股間は深く繋がった。
「うあ・・・なんだこれ・・・すげえ気持ちいい・・・」
そう言ったユズヒコを見てしみちゃんはまたクスッと笑う。
そしてゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
「はぁっ・・・はぁっ・・・んうっ・・・や・・・はぁっ」
しみちゃんの顔もユズヒコと同じように紅潮していく。
そしてその顔を見ていたユズヒコは、今度は自らしみちゃんにキスをした。
「んっんっ・・・んんんうっ・・・」
二人にはエアコンとテレビの音はもう聞こえていなかった。
聞こえるのはお互いの舌が絡まり合う音と、
二人の結合部から一定のリズムで響く音だけだった。
「ひあっ・・・ああうっ・・・」

62:でんでん
04/01/10 04:03 JH0kCCeQ
二人が繋がり始めてから数分が過ぎた・・・。
しみちゃんのTシャツは捲り上げられてブラジャーが外されていた。
そしてあらわになった乳房をユズヒコが舐めたり触ったりしながら、
二人の営みは続けられている。
「はあ・・・おっぱいってこんなに柔らかいんだ」
「ああっ・・・んんっ・・・ひゃあうっ・・・」
エアコンが効いているのが、二人は汗をかき続けている・・・。
「あ・・・清水さん・・・俺・・・もう」
「はっ・・・ああっ・・・ん・・・じゃあ、最後はユズ君が動いて・・・。
出そうになったら外に出すのよ・・・」
しみちゃんはそう言うと、ソファにあお向けに寝た。
そしてユズヒコはぎこちない動きながらも、激しく出し入れをし始めた。
「ああぁっ・・・んひゃああうっ・・・ひあぁあっ!!」
パン、パン・・・と激しく肌のぶつかり合う音が響く。
「ああっ・・・俺・・・もう・・・だめだっ!」
「あっ・・・ひゃあうっ・・・ああぁんっ!!!」
ユズヒコは自分のそれを引き抜いた。
同時にそれから激しく飛び出た精液が、しみちゃんの腹部を汚した。
「ひううっ・・・はあぁっ・・・・ああっ・・・」


63:でんでん
04/01/10 04:13 JH0kCCeQ
「ただいまーっ!遅れてゴメンね、しみちゃん!ってあれ・・・?」
みかんが帰ると、しみちゃんはユズヒコと一緒にテレビゲームをしていた。
「おかえりー。みかん、やっぱり遅かったねー」
「ああ、姉ちゃん。おかえりー」
「なんだ、ユズも帰ってたんだ。ちょっと待っててね、ジュース入れるから」
みかんはそう言ってキッチンへと歩いて行った。

数時間後、しみちゃんが帰った。
そしてユズヒコが自分の部屋に戻った時だった。
床に投げたカバンの下に、メモ用紙のようなものを見つけた。
ユズヒコはそれを取って、書かれている事を見る。
「ユズ君へ。また機会があったらしよーね。清水」

ユズヒコは嬉しいやら、不安やら複雑な気持ちだった・・・。

64:でんでん
04/01/10 04:17 JH0kCCeQ
終わりでーす。


65:名無しさん@ピンキー
04/01/10 12:29 OdxL8r2+
激しく乙カレー

66:名無しさん@ピンキー
04/01/10 19:19 mPZy4Xjs
>>56-63
よき投稿ありが㌧ございました。
やっぱりユズ絡みはみんな好きなんですね。

67:名無しさん@ピンキー
04/01/12 22:04 5cCLFZv9
保守

68:名無しさん@ピンキー
04/01/14 22:28 Y63M3RpL
ホシュ

69:名無しさん@ピンキー
04/01/17 21:15 IJmo/1q0
age

70:名無しさん@ピンキー
04/01/18 01:18 jNIq4oxW
最近書き込みが少ないので、取りあえずこれをどうぞ。
微エロですがね・・・。( ´_ゝ`)


URLリンク(akm.cx)

71:名無しさん@ピンキー
04/01/18 01:32 xuv/CHKe
石田百合。

72:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 12:49 9Ul9A0Uf

夜、急に目が覚めて、ベッドから起き上がった。
時計は既に2時過ぎを指している。いつもならまた布団に潜りこむところだけど、
床に降ろした足は自然とリビングに向かっていた。ひどく喉が渇いている。

見慣れたガラス戸を開くと、テーブルの端に蛍光灯の白い明かりが掛かっていた。
台所からがたがたと、何かがぶつかるような音が聞こえる。
「誰かいるの?」
声をかけると、冷蔵庫の下でもぞもぞと何かが動いた。
「あっユズー」
「…姉ちゃん?!」
パジャマ姿のまま床に座り込んでいた姉は、どうしたのと言ってにこにこ笑った。
やけに機嫌が良い。そっちこそ、と言いかけ、床に転がっている緑の瓶に目を留めた。
まさか―…
「へへー、ユズもどぉ?」
姉ちゃんが嬉しそうに笑って差し出したのは、匂いのきつい安酒だった。


73:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 12:50 9Ul9A0Uf

「どう、って…未成年に酒勧めるなよ。…つーか、アンタも高校生だろうが!」
一通り突っ込んだところで、大きくため息を吐きだす。潤しに来たつもりが、ますます喉が乾燥している。
姉ちゃんはけたけたと笑って、鼻歌交じりでグラスに酒を注ぎ始めた。完全に酔いが回っている。
「はーい、どうぞー」
笑顔で酒を手渡され、俺はグラスを受け取るしかなかった。


前にもこんな事があったような気がする。
あの時は酒じゃなくて、ジュースだったけど。
俺のは缶ごと全部床に零しちまって、姉ちゃんは自分の分を分けてくれたんだったか。
そういえば、あの時も笑ってた。

「ユズ、大きくなったよねー」
身長を追い越した頃から、よくこんな事を言われるようになった。
姉ちゃんは中学の頃から、あまり身長が変わっていない。これから伸ばすと言って
何度か苦手な牛乳を飲んだけど、結局身長は中2の頃に止まった。
「大きくなったね…」
嬉しそうにでも少し寂しそうに、目を細めて笑う顔はどこまでも「姉」のもので、泣きそうになる。


74:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 15:58 9Ul9A0Uf

ぽんぽんと肩を叩く手がもどかしくて堪らなくて、俺は隣に座っている姉ちゃんを、後ろから抱き締めた。

「んーユズぅ?」
小柄な姉ちゃんの身体を強く抱き締めながら、ほんのり桃色に色づいたうなじに口付ける。
ぴくんと腕に収めた肩が小さく跳ねた。手に持った酒が微かな揺れに音を立てる。
「こらー。ユズ、酔っ払ってるでしょ」
ふざけていると思ったのか、姉ちゃんは笑って俺の腕に手を掛けた。
答えずに細い手首を引っ張って、身体ごと自分の方へと向けさせる。
そのまま俺は、姉ちゃんの背中を散らかった床に押し付けた。


姉ちゃんのことが好きだった。いつも後ろをくっついて離れず、真似ばかりしていた子供の頃。
家族として親しんでいた存在が、性欲の対象に変わったのは幾つの時だっただろう。
何度も妄想の中で姉を犯し、その度罪悪感に苛まれていたのはいつだった?



75:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 16:00 9Ul9A0Uf

どれだけ身体を重ねても、俺たちの関係は変わらない。
思い知らされるだけだと分かっていても、それでも俺は姉ちゃんを抱かずにはいられない。
唇を寄せ、赤い痕を刻んでいく。俺が愛した証を、至るところに。

俺は何かを掴む動きを繰り返す姉ちゃんの手を、自分の背中に回した。


「ゆ、ず…」
充血した唇が何度も形を作り、掠れた音を漏らした。
うわ言のように名を呼ぶ声に、突き上げて答えてやる。
「あ、は……ぁ、ユズ、ぁあ…」
あどけない顔に不釣合いな、いやらしい声。もっと、と快楽をねだる言葉。
暗い部屋にきつい安酒の匂いと、卑猥な水音が充満する。
「や…ダメ、も…あた、し…あぁあっ」
下にした身体ががくがくと震え、俺を受け入れている壁が激しく収縮する。



76:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 16:01 9Ul9A0Uf

一瞬、目の前が真っ白になって、意識が飛ぶ。ひどく熱くて、気持ちいい。
弛緩する身体を支えながら、ひくつく奥に体液を吐き出す。

「……ばか、だね」
繋がったまま姉ちゃんは乱れた息を整えながら、ぽつりと呟いた。
「ほんと……バカ…みた、い…」
そう言って、姉ちゃんが俺の頭を何度も撫でる。
視界の端に移る、散乱したグラス。床に飛び散ったアルコールが鼻につく匂いを放っている。
母さんが起きる前に全部片付けなきゃならない。でもとりあえず今は何も考えたくなかった。

昔と変わらない優しい手がひどく心地よくて、俺は姉ちゃんを抱き締めながら、目を伏せた。




                                                  <おわしっ>

77:6 ◆YtPQzYyEH.
04/01/18 16:10 9Ul9A0Uf
オフラインでの細々が片付いたので、ユズ×川島を書こうとしたんですが…
予想以上に難しい。あぁあ、俺がやるとギャグどころかド鬼畜になってしまう…_| ̄|○
んで、息抜きに一発ギャグでもやるかと思って書きはじめたんですが……(゚∀゚;)ギャグ?
すみません、すみません、何だか変な方向に行ってしま―エロくもないし、意味分かんないしで散々でつね。



   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

>>8さん…スレ住民の皆さん、本当に申し訳ありません…


78:名無しさん@ピンキー
04/01/18 20:50 QQo3FVA1
>>72-77
(・∀・)イイ!

79:名無しさん@ピンキー
04/01/18 22:33 jYRUcUk9
>>72-77

グッジョブ!!!!

80:名無しさん@ピンキー
04/01/19 00:01 qckJMYAt
>70

上手ですね、絵も、内容も。

81:名無しさん@ピンキー
04/01/20 22:27 MXAGuYuL
ふと思ったんだけど、あちこちに在るあたしンちの小説って
ノーマルでも18禁でもたいていが「みかん×ユズ」だよね・・・。
>>56~>>63は「しみちゃん×ユズ」だけど、
やっぱりどうせなら「ユズ×川島か山下か石田か須藤のパターンで見てみたい。
無論、エロの方針で。

82:名無しさん@ピンキー
04/01/21 00:15 sEN5X1fa
>>81
ユズ×川島+石田の3Pもいいな
精子全部絞り取られてしまいそうだけど。

83:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:36 0FG5B17b
>81
自分で書け。

84:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:47 X9eyGsDs
ちょっと視点を変えて、理央×理央パパネタを…。

[恋人はパパ]

理央です。
みんなには内緒だけど、実はあたしには彼氏がいるんです。でも、みんなには大きい声じゃちょっと言えないな、って感じなんです。
あたしの彼氏ってのは、実はあたしのパパなんです。
あたしは、17歳になった今でもパパとママと一緒にお風呂に入っています。
この前、一緒にお風呂に入っていたパパとママが急にキスをし始めました。
「ママ、大好きだよ。本当、愛してる。」
「あたしもよ、パパ。あたしもパパのことがだ~いすき!」
「ママ~、Hしたくなっちゃった。今からしようよ。」
「ダメよ、ここじゃ。理央もいるんだし。」
「その理央にパパたちがこれほど愛し合ってるってこと見せてあげようよ。」
「んもう~、パパったら~。」
どうやら、パパとママはHをする相談をしていたようです。
何であたしが生まれたかは保健の時間で習ったけど、その行為を実際に見たことはまだありませんでした。
「理央、見てなさい。ママたちがこんなに愛し合っているってことを。」
「お前が生まれたのもパパたちが愛し合ったからなんだぞ。」
「パパたち、何するの?何だか怖いな~」
「大丈夫だよ。パパもママも気持ちよくなるんだ。理央はそこでしっかり見ていなさい。」
あたしは、これから起こることに不安と興味を覚えました。

85:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:49 X9eyGsDs
パパとママがキスを終えた後、パパはママの胸に顔を埋めました。そして、ママの胸を口でちゅうちゅう吸い始めました。
ママの方はというと、胸を吸うパパの背中に手を回してぎゅっと抱きしめていました。顔はにこやかな表情になっていました。
それから、パパはママの胸からおなかに口を移動させました。途中、オヘソにキスをして、舌を入れました。
おなかの下の、毛が生えている部分に口が動いていきました。そして、ママの大事なところを指で拡げました。
「理央、いいかい?この穴を膣と言って、お前が産まれるときに通ったところだよ。」
「今からママのここにパパのおちんちんを入れるからね。これが、あなたを産む時に必要なことなの。」
「パパとママがこれからすることと同じことを、理央も将来の旦那様とするんだよ。」
それを聞いて、あたしは体中が真っ赤になるのを感じました。パパのおちんちんは既に固くなっていました。
「そんな大きくて固いものをあたしの大事な穴に入れなきゃいけないの?」
あたしは思わず下半身を手で覆ってしまいました。それを見て悟ったママはあたしに言いました。
「理央、怖がることはないのよ。最初はちょっと痛いけど、慣れるとホント気持ちいいわよ。」
「ママ、そろそろいいかな。パパはもうギンギンで、これ以上我慢できないよ。」
「もお~、パパったらせっかちなんだから。いいわよ、入れて。」
次の瞬間、パパのおちんちんがママの膣内に入っているのを見て、あたしはつい目を閉じてしまいました。
「ダメよ理央、ちゃんと見なさい。ママの膣内にパパのがいっぱい入って来る~。パパ、もっと~!」
「ママの中はいつも気持ちいいなあ。あ、パパはもうイきそうだ、う、う、う…」
「あ、あ、あ、…」
「あ~~~~~~~~~~~っ!」
パパとママはお互いに体をこすり合わせながらぐったりとなっていました。
あたしのアソコは火照って熱くなり、つい指を入れて慰めようとしました。
「どうしたんだい、理央。」
「パパァ、体の奥が熱いよう。なんかね、パパとママのH見てたらね、あたしもHな気分になっちゃったんだ。」
「理央はまだ処女なのか?クラスの男子とかとしていないのか?」
「してないよぉ。だって、処女はパパにあげようと思ってたんだから。」

86:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:51 X9eyGsDs
あたしのその言葉を聞いて、パパは途端に全身を硬直させました。
「理央、それは本当か?パパに処女をくれるって本当なのか?」
「本当よ。」
そう言って、あたしはパパのおちんちんを自分の口に頬張りました。
パパのおちんちんはすぐに固くなりました。
「うれしいよ、理央。う…あ、うぐっ!」
ビクンビクン…。パパの精液があたしの口の中に入ってきました。あまりの変な味に、むせて咳き込んでしまいました。
「ゲホッゲホッゲホ…パパァ、ごめんねぇ。ママみたいにパパの精液飲めなかった。」
あたしは思わず涙目になってしまいました。
「いいんだよ、理央。まずかったら吐き出していいんだから。」
そう言ってパパはあたしの額と頬にキスをしてくれました。
「じゃあ理央。今度はパパが理央のアソコを舐めてあげるね。」
そう言ってパパは、あたしのアソコに顔をうずめました。
「理央も大人になったなあ。少し見ない間に随分毛も生えてきたし。」
「やあん、パパ。あんまり見ないでぇ…」
いつもパパと一緒に入るけれど、じっくり見られるということはほとんどありませんでした。
やがて、パパの舌があたしの膣口をこじ開けて入ってきました。
「おお、理央のアソコの匂いと味。処女の生臭い匂いもする。」
「いやぁ、そんなトコ舐めないでぇ~?」
正直、あたしは恥しい思いでいっぱいでした。でも、パパに喜んでもらえるのなら…
「ママ、僕はもう我慢できないけど、いいかな?」
…そう、パパにはママという一生を共にすることを誓った女性がいる。そんなパパとするなんて、ママへの侮辱以外の何者でもありませんでした。
しかし、ママの返事は意外でした。
「ええ。後で感想をきかせてね、パパ。理央、パパをきちんと受け入れるのよ。」
そういって、ママはあたしのあそこをしっかり押さえつけてきました。

87:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:52 X9eyGsDs
そして、パパはあたしの上に跨り、あたしの両腕をつかんであたしの唇にキスをしました。
「ああ、理央。僕の大事な一人娘の理央。お前とこうしてできるなんて、まるで夢のようだ。」
「あたしもよ、パパ。大好きなパパに処女を捧げることができるなんて。」
そうしてパパは一旦あたしの腕を離し、自分のおちんちんをあたしのアソコにあてがいました。
いよいよ来るんだ、そう思うと不安と緊張で胸がドキドキします。
「理央、ちょっと痛いけど我慢するのよ。ママだって、最初はすごく痛かったんだから。」
「大丈夫だよ、理央。さあ、体の力を抜いて…」
あたしは全身の力を抜きました。そして、目を閉じました。
…ぐぐっ、と少しずつパパの固いものがあたしの17年間の封印を開封していきました。
と、次の瞬間、あたしのアソコに、これまで味わったことのないほどの、激しい痛みが走りました。
「い、痛ッ、痛いよ~。裂けちゃうぅ。お願い、抜いて、お願い!」
しかし、パパは一向に抜こうとせず、それどころかどんどん奥の方に入れてきました。
大腿部の方に何か生温かいものが流れてきました。赤いのをみて、それがあたしの処女喪失の出血であることを知りました。
「理央、お前の処女をもらえてパパ、こんなにうれしいことはないよ。ありがとう。」
見ると、パパも涙を流していました。パパだって涙を流しているんだから、あたしも我慢しよう。そう思っていました。
パパは、あたしの膣の再奥部にまで挿入すると、途端に腰を動かし始めました。
「い、痛っ、痛いよ~パパ~。動かさないでよ~。」
あたしは脚を必死に動かそうとしました。でも、ママがあたしの脚をしっかりと押さえつけていて、動かせませんでした。
あたしは涙を流しながらも、必死に痛みに耐えました。
「う…いいよ、理央のアソコ。触り心地も、締まりも…最高……だ…うぐっ!」
そう言って、パパは、あたしの中で果てました。しかし、既にあたしは激痛のあまり、気を失っていました…

88:名無しさん@ピンキー
04/01/21 21:54 X9eyGsDs
数日後、あたしはパパとママと一緒にビデオを見ました。
そのビデオのタイトルには「理央の処女喪失」と書かれていました。
なんと、パパとママは、あたしの初体験のビデオを隠し撮りしていたのです。
「理央、あなたがパパとしていたとき、ずぅっとママが撮影していたのよ。パパと理央の大切な思い出をね?」
「う…うん、ありがとうママ…。でも、絶対に外に漏らさないでね。これはあたしたち家族の秘密だから。ね、パパ、ママ。」

今のあたしの彼氏はとっても素敵な人です。でも、今の彼氏とは絶対に結婚できません。他に誰かいい人いないかなあ~。
そうだわ、みかんの弟なんか、結構あたし好みだわ。目があたしとそっくりだし。
というわけで、今度みかんの家に行くことにします。

===Fin===

89:名無しさん@ピンキー
04/01/21 22:15 jkXBFtpQ


90:名無しさん@ピンキー
04/01/21 22:18 sEN5X1fa
>>84>>88
何だか微妙だった。不思議な感じですな。




91:名無しさん@ピンキー
04/01/24 23:44 arYgZY3q
「むぐっ!」
突然唇を塞がれたみかんが思わず声を上げる。
そのまま唇を合わせ、舌を絡めていった。

「立花みかんは岩木が好き」
それを知った後、何かもやもやしたものを感じた。
きっと、いとも簡単にみかんの心を掴んだ岩木に対するジェラシー…なのだろう。
それで、昨日一日考えて、出た結論。

学校の帰りに、みかんを自分の家に誘った。親は出張+旅行中だ。今日は帰ってこない。
ベッドに二人並んで腰掛けておしゃべりし、キスしたまま押し倒した。

みかんは、驚きと、小さな快楽が入り混じった表情のまま。
長い口づけの間に、手は、みかんの服のボタンと、ブラジャーを外していた。
そのまま手が、露わになった小さな胸に触れた時、
「いや!やめてよぉっ!しみちゃんっ!どうしたのっ!?いやぁっ!」
自分が何をされてるのか、やっと気が付いたらしい。
両手をばたつかせて必死に抵抗する。彼女の顔にもみかんの手は触れた。

(みかん、お願い、一度だけ……)
そう思いながら、みかんの手を、肩を押さえようとする。唇は首筋をなぞっていく。
でも、みかんの手は、それを払いのけようとしていた。
(生意気ねみかん何回かビンタ入れれば大人しくなるでしょこのお子ちゃま)
……え?私、何考えてるんだろう?みかんをひっぱたくって?

92:名無しさん@ピンキー
04/01/24 23:46 arYgZY3q
彼女が自分の中の声に戸惑う間も、みかんの手は必死に動いてた。
彼女の頬に、ひっかき傷が一筋できる。
(調子乗らないでよみか)また!!
「お願いみかん、私…みかんが好きなの…だから…一度だけ…」同時に涙が数滴。
『しみちゃんの涙』など、今まで見たこともなかったのだろうか、みかんの親友は、いつもオトナで、
人生を悟って、危なっかしいみかんを支えてくれた人。
みかんが憧れるような体つきと色気を持った人。
その涙を見たせいか、

「ひあっ!……はあんっ……はあ…」

みかんの抵抗が一瞬ストップした。
瞬間、胸の蕾に優しくキスされて、思わず声が漏れる。

「心配しないで、みかん…信じて……お願い…今だけは、私に任せて……」
(口じゃ嫌がってても敏感なのねみかん思い知らせてあげるわ自分がとってもエッチだってことをね)
まただ、そんな事私が考えてるの?言ってしまいそうで怖い。


みかんの表情に、少しずつ快感が濃く映されていくのがわかる。
みかんの抵抗が、どんどん弱くなっていくのがわかる。
押しのけようとして、それでも肩に手を伸ばしてはいるが、もう弱々しい。
改めて、みかんを可愛く思った。
もうツンと尖った乳首を口に含みながら、みかんの下着にそっと触った。
そこは、もう、湿っていた。

93:名無しさん@ピンキー
04/01/24 23:47 arYgZY3q
(もうこんなにぐちょぐちょにしてみかんって無垢な顔してるワリに淫乱)
頭の中に言葉が浮かぶ、思わず口が開き、言葉を紡ぎ出す。
「みかんって」……私は何を言おうとしてるの?……
見たい、恥辱と快楽に染まるみかんの顔が。虐めてみたい、みかんの心を。
……でも………みかんは…
そう思って、必死に別の言葉を探した。
「みかんって、かわいいよ…」

言いながら、緩やかに下着の上から撫でさすっていた手が、そのまま中に滑り込んだ。指に液体が絡み付く感触。
「そ、そこは…ダメ…ひゃん…んっ……くうんっ…」
弱々しい拒絶の言葉は、すぐに喘ぎと吐息に交代された。

(もう大洪水じゃないみかんったらみんなにバラまいてあげようかみかんはとっても)
…もうやめて!私はみかんを
(スケベな女の子ですって教えてあげるわゆかりんにも吉岡にもそして岩木にも)
愛してるの!


「ふあっ、あっ……や…ん…しみちゃ…んっ…」
みかんのスカートと下着は、もう脱がされていた。
胸からへそへ、そして股間に達した舌が、濡れそぼった茂みや、太腿をくすぐる。

もう、なんでもいい…みかんを思いっきり感じさせたい、喘がせたい、声を聞きたい。

94:名無しさん@ピンキー
04/01/24 23:48 arYgZY3q
ついにみかんに限界が訪れた。
「ふあ、あ、ん、ああああああああああああっ!!!」
みかんの体が大きく震える。一瞬固まった後、全身の力が抜けていったのが、わかった。


一度イった後も、彼女はみかんを愛撫し、愛の証をつけていった。
みかんは親友の名を呼びながら何度も絶頂を迎え、最後には潮を吹いた。
そして快楽に疲れ果てたのか、眠ってしまった。
その寝顔を見て、彼女はとても幸せだった。
自分の中で囁いていた言葉は、全く聞こえなくなったことに気が付いた。
みかんが羨ましかったのかな?ふと思った。自分にはもうできそうにない、可愛らしい恋をするみかんに。
でも、みかんの姿が、声が、全部吹きとばしてくれた。みかんが、ただ、たまらなく愛おしい。
「好きよ、みかん……」
そう呟くと、みかんの体に手を回し、軽く抱きしめた。
「ん……しみちゃん……」
眠りから半ば醒めたのか、それともまだ夢の中にいるのか、みかんも呟いた。

明日になったら………みかんはやっぱり岩木に恋し続けるのだろうか?
でも、応援しよう、あたしは、みかんが大好きだから。
「みかん……」
彼女はもう一度つぶやくと、隣の少女の頬に接吻し、自分も目を閉じた。


   
   シミチャンヌガセラレンカッタ・・・・・・

95:名無しさん@ピンキー
04/01/25 00:15 R7rk90/F
>>91-94
しみみかレズキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!

96:名無しさん@ピンキー
04/01/25 16:44 ea/PlSXr
>>91-94
ええモン見させてモラタw

97:名無しさん@ピンキー
04/01/27 23:46 Xi+HZgGl
age

98:名無しさん@ピンキー
04/01/28 22:15 3JczoquR
そろそろ川島さんのが読みたいのう。
>>10さん書いてくれんかなぁ。

99:名無しさん@ピンキー
04/02/01 11:09 tikoXvJR
岩木×みかんはいかが?

100:名無しさん@ピンキー
04/02/01 14:40 Z8ZUTn8c
100げと!
岩木×みかんいいねぇ。

101:名無しさん@ピンキー
04/02/01 14:41 CzVIDlyH
>>99
 むしろ吉岡×みかんの方が。

102:名無しさん@ピンキー
04/02/01 17:49 P+fld3Wv
ユカリン×みかんキボンヌ

103:名無しさん@ピンキー
04/02/01 18:32 GpQHgwBz
みかん×理央×しみちゃんで3P

104:名無しさん@ピンキー
04/02/01 21:19 L5v+/sCC
ボインねーちゃんかよ!!

URLリンク(akm.cx)

105:名無しさん@ピンキー
04/02/04 23:23 pwxbeEcF
ホシュ

106:名無しさん@ピンキー
04/02/06 23:05 VYFAbfJI
吉岡×みかん 書きたいんだが、
どうすればこの二人は両想いになるんだろう?

107:名無しさん@ピンキー
04/02/07 22:28 TXC2EYZX
>106
みかんに告白させるなり一つ所に閉じこめるなりいくらでも手はあるかと
もうすぐバレンタインデーだからその関連のネタで作ってみるとか
何にせよ楽しみに待ってます。

108:名無しさん@ピンキー
04/02/08 01:19 eiWnA3dC
あたしンち…なのだから…父×母って誰か言い出さないかと…

109:名無しさん@ピンキー
04/02/11 00:26 /6K2q3zk
正直言ってあの父は母にどうその気になったのかわからん。

110:阿多氏ン血
04/02/14 21:02 CDNLzRC4
ちょっと長めのユズ&ユカネタです。
スカトロ界ともちょっとニアミスしてます。

「ユカリンち」

「ユズヒコ、悪いんだけどユカリンちにお見舞いに行って来てくれない?」
「何でオレが行かなきゃなんねえんだよ~。姉ちゃんの友達なんだから姉ちゃんが行けばいいだろ?」
「ユカリンはね、あんたに来て欲しいんだって。ねっ、お姉ちゃん達を助けると思って。」
「わかったよ。…じゃあ行ってくる。」
「ありがとうユズ~。はいこれ、ユカリンへのお見舞いね。」

みかんの友達のユカリンが風邪を引いた。本来ならばみかんがお見舞いに行くところだが、
ユカリンの希望でユズヒコがみかんの代わりにお見舞いに行くことになった。
途中、少し迷ったが、何とか地図を頼りにユズヒコはユカリンの家にたどり着くことができた。
ピンポーン!
「は~~い。」
少し嗄れた声が聞こえた。出てきたのはパジャマ姿のユカリンだった。
「あ、ユズヒコ君いらっしゃい。よく来てくれたわね。」
「あの、…こんにちは、ユカリンさん。姉がいつもお世話になっています。」
「いいのよ、堅苦しい挨拶は。ごめんね、あたしの勝手な頼みで来てもらって。」
「あ、い、いえ、…いいんです。」
ユズヒコはユカリンの古来伝統の日本家屋にあがった。
「あたしの部屋は2階なんだ~。案内するわね。」
ユズヒコは、ユカリンに案内されて2階にあるユカリンの部屋に入った。
ユカリンの部屋は、みかんの部屋とはまた少し雰囲気が違っていた。
がさつな姉に対して、おとなしめのユカリンの部屋はきちんと整っていて、ほのかに芳しい香りが漂ってきた。
「ユカリンさん。これ…姉からのお見舞いです。」
ユズヒコは、みかんから手渡された袋をユカリンに手渡した。中身はプリンだった。
「みかんたら、私が風邪を引いたときプリンを食べるってこと憶えてたのね。うれしい。
ユズヒコ君、みかんにありがとうって言っておいてね。」
「はい。姉にそう伝えておきます。」
「それから、ユズヒコ君もこれを届けてくれてありがとう。ちょっと目を閉じていてね。」

111:阿多氏ン血
04/02/14 21:04 CDNLzRC4
「あ、はい。」
ユズヒコは目を閉じた。
「開けていいって言うまで開けないでね。」
「はい…」
(やっぱりみかんの弟だわ。仕草までみかんそっくり。カ~ワイ~イ…)
ユカリンは、目をつぶっていて何も見えないユズヒコにそっと近づいた。
そして、次の瞬間ユズヒコを抱きしめて自分の唇をユズヒコの唇に重ね合わせた。
「うぐっ…」
いきなり何かに自分の唇をふさがれてびっくりしたユズヒコは思わず目を開けてしまった。
そして、ユカリンが自分にキスをしていることに気づいた。
ユカリンはユズヒコを更に強く抱きしめた。そして、ユズヒコの口の中に自分の舌を入れてきた。
「くく…むむ…ぐむむ……」
突然の出来事にユズヒコは何がなんだかわからなかった。ただ、ユカリンのなすがままにされるしかなかった。
永遠とも思われる時間が過ぎた後、ユカリンは漸くユズヒコの唇から自分の唇を離した。
「ユカリンさん、これは一体…」
「だめじゃないのユズヒコ君、あたしが目を開けていいって言ってないのに開けて~~。」
「あ…どうも……すみません………でも、いきなりびっくりしたんで、つい…。」
「まあ、いいわ。ファーストキスってどんな味か確かめてみたくて。ファーストキスって、あんまり味がしないのね。クスッ」
ユズヒコの顔はいつの間にか赤くなっていた。脈拍が急激に上昇していた。
「あ、そろそろお薬の時間だわ。…ねえ、ユズヒコ君。あたりのお薬手伝ってくれる?」
「はい。…あ、じゃあ水を持ってきます。」
「それじゃああたしはお薬出しておくからお願いね。1階の居間にあるお湯のポットとコップのセットがあるから。」
「わかりました。」
ユズヒコは、ユカリンの部屋を出て行った。その間、ユカリンは薬を取り出した。
(あたし、みかんの弟を好きになっちゃったみたい。いつもは自分でしてるのに…)
5分くらいして、ユズヒコはユカリンの部屋に戻ってきた。
「ユカリンさん、お湯を持ってきました。って…え?そ、それは何ですか?」
「これ?お薬よ。」

112:阿多氏ン血
04/02/14 21:07 CDNLzRC4
ユカリンの薬とは、なんと浣腸と座薬だった。
「いつもは自分でしてるんだけど、やっぱり一人だとしづらいのよね。だから、ユズヒコ君、お願い。」
「で、でも…」
躊躇するユズヒコにユカリンは迫ってきた。
「大丈夫よ、ユズヒコ君。ほら!」
そう言ってユカリンはガウンをはだけた。そこには、みかんと同じくらいのかわいらしいペチャパイが覗けていた。
実は、ユズヒコが部屋を出ている間にユカリンはパジャマや下着をすべて脱ぎ、ガウン一枚になっていたのだった。
「ゆ、ユカリンさん。だめですよ、風邪悪くなっちゃいますよ!」
「大丈夫よ。ユズヒコ君があたしのおっぱいを顔であっためてくれたら。」
そう言ってユカリンはユズヒコの後頭部を両腕でつかみ、自分の剥き出しの胸に押し付けた。
「うぷっ…」
ユズヒコは、ユカリンのすべすべした柔らかな肌に顔から突っ込んでいく形となった。
ユズヒコを自分の胸に押し当てながら、ユカリンはユズヒコに問いかけた。
「ねえユズヒコ君。みかんから聞いたんだけど、ユズヒコ君て2歳過ぎてもまだおっぱい飲んでたんだって?この甘えん坊さん?」
「むぐっ、んぐぐ…(畜生、アネキの奴。そんなくだらない事までベラベラと友達に喋りやがって~~!)」
「あたしのおっぱいでよかったらいっぱい飲んでいいよ。…そうだ、試しに飲んでみてよ~あたしのおっぱい~。」
そう言いながらユカリンはユズヒコを抱きしめる力を強くしていった。
こうなっては、ユズヒコの選択肢はただひとつ。ユズヒコはユカリンの透き通るような白い肌に舌を這わせた。
そして、ユカリンの乳首に顔をずらすと、徐に乳首を舌で転がし、唇にはさみ、そして吸い始めた。
「ああ~ん、ユズヒコ君。さすがはずぅっとおっぱい吸ってただけあるわ~。気持ちいい~~?」
なおもユカリンはユズヒコの顔を自分の胸にぐいぐいと寄せて、快楽の海を泳いでいた。
「ねえ、ユズヒコ君。あたしのお尻に浣腸と座薬入れてくれる?もし入れてくれるんだったらあたしの乳首を軽く噛んでぇ~~」
たとえここで拒絶しても、ユカリンにこうも拘束されている以上この状態から解放されるには承諾するしかないだろう。
ユズヒコはユカリンの言うことを聞くしかなかった。ユズヒコはユカリンの乳首を歯で挟み、軽く擦った。

113:阿多氏ン血
04/02/14 21:08 CDNLzRC4
「あはぁっ、そんなことまでしてくれるなんて、ユズヒコ君てサイコーっ!」
ユカリンは漸くユズヒコの拘束を解いた。ユズヒコの頭の中は、既に錯乱状態に陥っていた。
この人の強引さには勝てない。それならむしろ、自分から積極的に相手の手に乗ってみようと。
それにユズヒコは、ユカリンの胸に、母の完熟した胸とはまた違った味わいを感じていた。
ポチンとしたかわいらしい乳首、瑞々しい乳房、すべすべした柔肌…。
「ユズヒコ君て、カワイイ顔して結構Hなのね。でも、そこがまたステキよ。」
ユズヒコはただ肯くしかなかった。
「それじゃあ、お願いね。あ、でもその前に、ワセリンを塗ってね?」
そう言ってユカリンは白いお尻をユズヒコに突き出した。とその時、ユズヒコの頭に何かが閃いた。
ユズヒコはユカリンの秘穴にワセリンを塗りながら言った。
「ユカリンさんて、肌白くて綺麗ですよね。うちの姉ちゃんなんか、色黒で、おまけに毛深いし。」
「あら、みかんは健康的な小麦色の肌でいいじゃない。あたしなんか、日に焼けるとすぐ赤くなっちゃってぇ、痛いだけなの。」
「いえいえ、姉は逆に白い方がいいって言ってましたよ。」
「へぇ~、そうなんだ~。でも、みかんと違ってユズヒコ君は色白いわよねぇ。あたしよりも白いんじゃない?」
そんな会話を交わしながら、ユズヒコは『ある物』を数えていた。
「でも、ユカリンさんのお尻の穴はちょっと黒っぽいですね。」
「や~だ~、ユズヒコ君たらそんなトコ見てたのぉ~?いいよぉ、そんなトコなんか見なくてぇ~」
「ユカリンさんのお尻があまりに綺麗だから、つい見とれていました。皺が21本ありましたよ。」
「ウッソォ~、あたしのお尻の穴の皺なんて数えてたのぉ?ユズヒコ君たら~~…」
「じゃあ、入れますよ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッ…薬液がユカリンの直腸内に浸入していった。
「あ……あ……う~~ん……」
薬液をユカリンの腸内にすべて注入してまもなく、ユカリンは激しい便意を催した。
「ユカリンさん、そろそろトイレに行ったほうが…」
「まだだめよ。最低でも5分くらいは我慢しないと…腸は綺麗にならないのよ…」
「でも、…ここで漏らしたら……まずいんじゃないですか?」
おろおろするユズヒコに対し、ユカリンは苦しいながらも余裕の表情を見せた。

114:阿多氏ン血
04/02/14 21:10 CDNLzRC4
「大丈夫よ……あたし…これでも慣れてるんだから……あと5~6分は大丈夫よ…」
そうこう話しているうちにユカリンの額に脂汗が流れ出てきた。
「じゃあ、…そろそろあたしをトイレに連れてって…。お尻を押さえててね……」
ユズヒコはユカリンをそっと立たせた。そして、ユカリンのお尻の穴に自分の指を入れてトイレに移動させた。
そして、ユカリンはユズヒコの指を外させ、便座に座った。そして、ユカリンは笑いながらユズヒコに話しかけた。
「あたしのするところ……見てもいいわよ~?」
「あ…い、いえ…結構です!…あ、あのボク…手を洗って先に部屋に戻ってますので…」
ユズヒコはあわててトイレのドアを閉め、洗面所に向かった。そして、急いで手を洗った後、耳を塞いでユカリンの部屋へ駆け戻った。
「クスッ、ユズヒコ君たら、冗談を真に受けるなんて、本当かわいい……」
そう思いながら、ユカリンは自分の腸に溜り溜まっている老廃物を一挙に体外に排出した……
数分後、ユカリンは自分の部屋に戻った。そこには、正座しているユズヒコの姿があった。
「ユズヒコ君のおかげでおなかがすっきりしたわ。ありがとう。」
そう言って、ユカリンは今度は体温計をユズヒコの前に掲げた。
「今度はコレであたしの体温を測って。」
「でも、体温だったら腋の下とか口の中に入れれば…」
「ううん。それよりも正確な体温の場所があるの。…直腸温。」
ユズヒコは、ユカリンに完全に弄ばれていた。ここまで来たら何でもやってやる。これがユズヒコの結論だった。
ユズヒコは、先程まで自分を虜にしていた部分を再び見た。先程あの太い排泄物が出たところとはとても思えなかった。
「じゃあ、測りますよ…」
ユズヒコはユカリンの秘穴に体温計をゆっくり差し込んだ。そして、ある程度まで入れると手を離した。
少し離れてみると、先程の浣腸を思い出す。端から見ると恥かしいことこの上ない格好だ。
「こうやって見ると、まるでユカリンさんがまた浣腸されているみたいですね。」
「何言ってんの。もう…」

115:阿多氏ン血
04/02/14 21:11 CDNLzRC4
ピピッという測定終了音がした。ユズヒコは体温計を抜く。目盛は36.9℃を指していた。
「だいぶ熱も下がりましたね。」
「うん。昨日までは37.9℃あったのに。ユズヒコ君が来てくれたお蔭かな。」
「いえ、そんな…」
「じゃあ、今度は座薬ね。」
こうして、ユズヒコは最後までユカリンの投薬を手伝うことになった…。

先日、ユズヒコはユカリンのお見舞い(みかんの代役)をどうにか無事に終えた。
しかし、あろうことか、今度はユズヒコが風邪を引いてしまったのだ。
どうやら、慣れない「ユカリンの手伝い」をしたため体力の低下が著しく、ユカリンから風邪をうつされてしまったようである。
ユズヒコが自分の部屋で寝ていると、ドアのチャイムが鳴った。みかんが出た。
「は~~~~い。あ、ユカリンどうしたの?…ああ、ユズならいるよ。まああがってあがって。」
「なぬ!?」
今度はユカリンがユズヒコのお見舞いに来たのだ。
しばらくして、みかんとユカリンがユズヒコの部屋に入ってきた。
「ユズヒコ、ユカリンがあんたのお見舞いに来てくれたのよ。具合はどう?」
「ユズヒコ君、この間は本当にありがとう。でも、今度はあなたが風邪を引いちゃったのね。私のせいで…」
そう言いながら、ユカリンは次第に涙ぐみ、ついには泣いてしまった。
「いや、大丈夫ですよ、ユカリンさん。ボクは…ゴホッゴホッ……」
「あ~こらユズ、無理しちゃだめよ。…そうだ。ユカリンがあんたに『サッポロ一番みそラーメン』を持ってきてくれたのよ。」
「あ、ありがとうございます、ユカ…ゴホッゴホッ…ユカリンさん……」
「そうだ。ユズヒコ、あんたお昼まだじゃない?だったらこのラーメン作ってあげようか?」
「それならあたしが作るわ。ね。みかん、いいでしょ?」
「サッポロ一番みそラーメンを持ってきてくれた上に、作ってくれるなんてどうもありがとう…ごほっ…ございます……」
ユカリンの涙はおさまったようだった。そして、みかんとユカリンはラーメンを作りに、ユズヒコの部屋から出て行った。
やがて、ユカリンがサッポロ一番みそラーメンを持ってユズヒコの部屋に再び入ってきた。
みかんは、ユズヒコの風邪が自分にうつらないために、自分の部屋に戻っていた。

116:阿多氏ン血
04/02/14 21:11 CDNLzRC4
「はいユズヒコ君、あ~~ん。」
「あ、いやいいですよ。自分で食べられますから。」
「いいのいいの。遠慮しないで。ほら、あ~~ん。」
ユズヒコはユカリンにラーメンを食べさせてもらった。
ユズヒコが食事を終えてラーメンの食器を片付けた後、ユカリンはユズヒコの側に近寄った。
「ユズヒコ君。実は、もうひとつユズヒコ君の大好きなものを持ってきたんだ。」
そう言ってユカリンは、自分のブラウスの前をはだけ、ブラも取り外した。
「ユズヒコ君、あなたに風邪をうつす気はなかったの。ごめんね。お詫びにあたしのおっぱいあげるから。」
「は………はい………」
ユズヒコは、今や自分の好物と化したユカリンの胸をじっくりと堪能した。
しばらくして、ユカリンは残りの衣服をすべて取り去った。
そこには、一人の女子高生の透き通るような裸体があった。
染みひとつない白く綺麗な肌。瑞々しい唇。そして、チャームポイントの二重瞼。
「ユズヒコ君も裸になって。」
ユズヒコの頭の中には、「抵抗」という2文字は完全に消滅し、ただただ美しい体を見たいという欲望のみが支配していた。
ユズヒコの肌も、ユカリンに負けず劣らず白かった。そして、ユズヒコもユカリンも、首から下には産毛しか存在しなかった。
「あ~、ユズヒコ君まだ生えてなかったんだ~。」
「ユカリンさんも生えてないじゃないですか~。アネキは腋の下も脱毛が面倒臭いって愚痴をこぼしてるのに。」
既に、ユズヒコの股間には変化が生じていた。
「あ~、ユズヒコ君。あたしの裸見て感じたんでしょ~。Hねぇ。…でも、あたしで感じてくれてうれしい~。」
「そういうユカリンさんだって…乳首が固くなってるのはどうしてですかぁ?」
「お互い様ね~。クスッ。生えていないもの同士で楽しみましょう。」
ユズヒコとユカリンは布団の中で戯れ始めた。

117:阿多氏ン血
04/02/14 21:12 CDNLzRC4
まず、お互いの唇と唇を絡め、互いに唾液を飲みあった。ねっとりとしたものがそれぞれの喉の奥に流れていった。
次に、二人は互いの頭が相手の秘部に来るように位置を変えた。
ユズヒコはユカリンの秘裂を、ユカリンはユズヒコの男根をそれぞれ口にした。
初めての味わいに、二人とも最初は少し戸惑った。
しかし、慣れていくにつれて、お互いがお互いの秘密の場所を愛し合うようになった。
「ユカリンさん、ボク…もう……」
「ユズヒコ君、あたしももう……」
二人とも、自分で慰めることしか知らなかった日々が懐かしく思えるような感覚に陥って行った。
「あああ~~っ!!」
二人はほぼ同時に絶頂を迎えた。そして、ユズヒコは男の体液を、ユカリンは女の体液をそれぞれ互いの口内に迸らせた。
「はあ…はあ…はあ……」
再び、二人は顔を合わせた。それぞれの顔には、相手の体液でいっぱいだった。
「ユカリンさんのって、変な味がしますね。ハハッ」
「ユズヒコ君のこそ、変な味ィ~。男の人のはイカの臭いって聞いたけど、外れてはいないわね。ハハハハ」
次の瞬間、二人は最後の段階に到達しようとした。何も言わなくても、お互いそれは承知していた。
ユズヒコは、既に十分過ぎるほど回復していた。そして、それをユカリンの大切なところへこれから入れようとしている。
「じゃあ、ユカリンさん、入れますよ…」
ユズヒコは、自分の屹立したものをユカリンの一本の縦線の間に捩じ込み始めた。
「痛ッ…」
ユカリンは、初めての挿入の痛みに、思わず声を挙げてしまった。
「あ。抜きますか?」
「ううん。いいの。そのまま続けて。あたしは我慢するから。」
ユカリンは目をきつく閉じ、唇を噛んで痛みに耐えようとした。
ユズヒコは、ユカリンがなるべく痛がらないように入れていった。
ズプッ!
こうしてユズヒコとユカリンは完全につながった。
「ユカリンさん。ボクの方もちょっと痛いです…これでおあいこですね。」
「そうだね。」
ユカリンの方も、最初の激痛はなくなり、いまでは疼きに変わっていく模様であった。
二人は、ゆっくりと、そして徐々に速く体を動かした。

118:阿多氏ン血
04/02/14 21:13 CDNLzRC4
ユズヒコがユカリンの胸を吸ってきた。そして、ユカリンはユズヒコの頭を自分の胸に押し付けた。
「ユズヒコ君、もうすっかりあたしのおっぱいが好きになっちゃったのねぇ。」
「むぐ…はい……んぐ…」
「これからも、たまにはあたしの家に来てね。あたしのおっぱいも好きなだけ飲んでいいから。」
「はい…」
ついに結合しあって初めての“波”が二人に押し寄せてきた。
「あ、…ユカリンさん、…ボ、ボク……もうすぐ…」
「うん…あたしも…じゃあね、ユズヒコ君が1、2、3て数えてね。あたしはそれに合わせられるから」
「はい…あ、もう来ます…1、2、…3!!!」
「あああああああああああああぁっ……」
ビクンビクンビクンドクンドクンドクン…ビクビクッ…ドクッ………ドクッ…………ドク……………………
こうして、ユズヒコとユカリンは、みかんの知らぬところでお互いの肉体を知ってしまったのだった。
「ユズヒコ君。」
「はい、ユカリンさん…」
「ユズヒコ君の風邪が治ったら、今度二人きりでケーキのバイキングに行こうね?」
「はい。是非、喜んで。」
こうして、二人はまた唇を重ね合わせたのだった……

「ユカリン、今日は弟のために見舞いに来てくれてありがとうね。何のお構いもできなくてゴメン。この埋め合わせはまた今度。ね。」
「いいのよみかん。こちらこそ弟さんに風邪をうつしちゃってごめんね。そんな…埋め合わせだなんて…。」
「じゃあ、また明日ね。」
「うん。ユズヒコ君によろしく~。」
こうしてユカリンは、みかんの家を出発した。
両胸にできた大量のキスマークと、未だ止まらぬ秘所の出血と疼きを手土産にして…。
そして一方、ユズヒコは、自分のシーツが大量の血で汚れているのに気づいた。
自分がどこか怪我をしたのか体中を見回したが、しばらくして自分がユカリンの初体験の相手であることを納得したのだった。

(尾張)

119:110~118(阿多氏ン血)
04/02/14 21:20 CDNLzRC4
>>110-118
ユズヒコ&ユカリンネタは前から書きたかったので、とりあえず自己満足で書いてみました。
本当はもう少しネタを凝縮して煮詰めて書こうかと思ったのですが
あれもこれもと次々にネタが思い浮かび、気がついたらこんなんなってました。

ユカリンの魅力はなんと言ってもあの二重と色白、あとはペチャパイですね。
そして、ユズヒコとユカリンの共通点といったら「色白」です。但し、アニメでは少々違いますが…
ところで、ユカリンは少なくとも「おまんじゅう顔」ではありません。
「おまんじゅう顔」だったら新田さんや浅田さんの方がより近いと思いますので…。

120:名無しさん@ピンキー
04/02/15 14:21 3WP0+3l/
みかんの書いて~~!!

121:名無しさん@ピンキー
04/02/15 22:15 3WP0+3l/
みかんの小説も書いてください~~~~

122:名無しさん@ピンキー
04/02/15 22:22 3I31TKIA
110-119


123:名無しさん@ピンキー
04/02/18 21:01 RKNdIZ8C
>>110-119
 乙カレー

124:名無しさん@ピンキー
04/02/21 13:23 gSmA8z75
みかん&吉岡とかもよろし。
あるいは熟女マニア向けに、ユズ&森さん(母の書道教室の人)とか、ユズ&理央ママとか。
里奈っちとユズのネタ(多分逆レイプものになるだろう)とかもどうだろうか。

125:名無しさん@ピンキー
04/02/24 01:16 Lv+K8sgS
age

126:名無しさん@ピンキー
04/02/24 01:16 Lv+K8sgS
age

127:名無しさん@ピンキー
04/02/25 20:18 krOSc9Ju
みかんの痴漢フラは立った。

128:名無しさん@ピンキー
04/02/26 00:00 5ttwQyWG
>>127
うpキボン

129:名無しさん@ピンキー
04/03/01 23:50 8fG258ex
age

130:名無しさん@ピンキー
04/03/03 21:39 Dh4P4hvg


131:名無しさん@ピンキー
04/03/04 05:58 tqP8kq0G


132:名無しさん@ピンキー
04/03/04 07:36 7WswTwFX
蜜柑という名前は現実では名前には使えない

133:名無しさん@ピンキー
04/03/04 15:28 LscQjYCS
ひらがなで「みかん」じゃねえの?

134:名無しさん@ピンキー
04/03/08 14:57 p/ES5kgz
萌え.jpの18kフラッシュスレでみかけた

135:名無しさん@ピンキー
04/03/14 23:22 5/R4ek6z
みかんは声がエロい

136:名無しさん@ピンキー
04/03/16 22:04 jQiqqChe
ほす

137:名無しさん@ピンキー
04/03/20 01:15 CPF5JCKt
ホシュ

138:名無しさん@ピンキー
04/03/25 12:40 PnFoDpU6
保守

139:1年F組新田
04/03/28 01:02 taTuE4Tu
[あこがれのみかん先輩]

新田は物思いに耽っていた。
「ああ…みかん先輩。自分の目標は、ズバリ先輩のような人になることッス。」
そのためには、みかんのことをもっと知りたい。そう思った新田は、ある日みかんに相談を持ちかけた。
放課後の部室。今日は部活動はないため、部室にはみかんと新田の二人きりだった。
「みかん先輩。」
「あれ、新田どうしたの?…まさか、あたしに気があるの?」
「その通りッス。実は…自分、みかん先輩のこと…もっと知りたいッスよ!」
そういうなり、新田は一挙にみかんに襲い掛かった。
「ちょ、ちょっとぉ、新田、これはどういうつもりよ!」
「先輩!先輩のコトを、もっと知りたいんスよ。だから…先輩のヌード、見せてくださいよ~。」
「ま、待ちなさい新田…ちょっと落ち着いて。それにあんたには彼氏がいるでしょ?」
「大丈夫ッスよ。うちの彼は私のレズっ気を理解しているッスから。」
「そ・・・そんな、わけのわかんないことを…キャ~~~~~ッ!!」
みかんはあっという間に丸裸にされてしまった。思わずうずくまるみかん。
それにしても、なんという新田の怪力。恐るべし新田。
「先輩…そんな格好じゃここから出られませんよ。さあ、先輩の綺麗な体を見せてくださいよ~。」
「新田ァ…あんた、あたしに何の恨みがあるのぉ?ひどいよ~。」
みかんはあまりのショックに泣き出してしまった。それを見た新田は狼狽した。
「あ、も…申し訳ないッス。ただ…自分は先輩を目標にしようかと思って…」
みかんに泣かれてしまった新田は、必死に弁解した。
「入部した日…先輩の親切さが身にしみて、自分もそうなろうかと…」
その言葉を聞いたみかんは、新田に心を開き始めた。後輩の目標にされるとは、先輩冥利に尽きるものだ。

140:1年F組新田
04/03/28 01:03 taTuE4Tu
「新田…」
みかんは、涙を―今度はうれしさの涙を浮かべながら、新田に自分の体を見せ始めた。
「あたし…こんなにペチャパイなのよ。ホラ…」
そう言って、アニメでは洗濯板よりも平らかな胸を新田に見せた。
「先輩…綺麗ッス。やっぱり先輩の肌は綺麗ッスよね。」
そう言って、新田はみかんの乳首に、オヘソに、そして下半身の中央部に口付けをしていった。
「もう~、新田ったら、お世辞ばっかり言ってぇ~…」
そう思いつつ、本当はうれしいみかんだった。
と、突然みかんの体に、これまで味わったことのない快感が走った。
「イヤ~、新田ァ~、そんなトコ…汚いよぉ。」
「いいえ。先輩の体で汚いトコなんかないッス。実は、自分、みかん先輩がイクとこを見たいッスよ。」
「え~?ウソでしょ~?って、に、新田…ア・・・アアア!!」
次の瞬間、みかんはすぐに全身をビクビクいわせてしまった。
みかんの性感帯を新田に知り尽くされてしまったのだった。

数日後。
「おはようございます、先輩。」
「あ、おはよう新田。」
「先輩、授業が始まる前に、お互いイっちゃいましょうか?」
「あ、いいねえ~。新田から先にイっていいわよ。」
「そうッスか?じゃあ、お言葉に甘えさせてもらうッス。」
みかんの方も新田の性感帯を知り尽くし、二人の絆はより一層深まっていたという。

新田「おわりッス。」

141:名無しさん@ピンキー
04/03/28 01:13 hkaOfq7Z
新田×みかんキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!

142:名無しさん@ピンキー
04/03/31 01:25 ZQhOP1sJ
age

143:名無しさん@ピンキー
04/04/07 23:22 1HGH+0WW
age

144:名無しさん@ピンキー
04/04/08 18:29 wi5OcLMY
母×宅配便男

ある平日の午前のことであった、ぴんぽ~ん
「宅配便です~」
「はいはい~」と言いドアを開けた
男は大きなダンボールを持っていた
「ちょっと、重い荷物なので僕が仲間でおはこびしますね~」
と、男がいい返事をするまもなくずかずか荷物を運んでいった
そして、ユズヒコ母がお礼を言おうとしたその時である
宅配便の男がナイフを女ののどに当て「声を出すな!」とドスの聞いた声で言い放ったのである
そして男は続けてこう言った「死にたくなかったら脱げ」
女はいやいやと首を振った、すると男は容赦なくナイフを首に押し付けてきた
たら~と女の喉から血が出てきた、そして男が「脱げ、つぎはないぞ」と言ってきたのである
女はあきらめて脱ぐことにした。

145:名無しさん@ピンキー
04/04/08 18:37 wi5OcLMY
そして、おとこはおもむろにいきりったたモノを取り出して
「こいつを舐めてもらおうか」と言って来た女は言うことを聞くしかなく
ぴちゃぴちゃと舐め始めた
そこで男はいきなり髪の毛を鷲掴みにして「なんだそれは!!」
と言い男は自分のモノを女ののどの奥にまで銜えさせた
そして男は腰を激しく振り始めたのである
「はぁ~人妻はいいぜ」等といいながら「うっ、でる・・・」と言い放ち
女の口の中で絶頂に達した「次は下の口に銜えてもらおうか」
男はそう言い放ち女の秘口にモノを入れて中だししました
そしてそのあと女は廃人になったとさ

ごめん、めんどくさくてこれ以上無理

146:名無しさん@ピンキー
04/04/10 14:58 1/8U77JP
半漁人受けキタ!!

147:名無しさん@ピンキー
04/04/11 01:00 nQOtSs8W
あんな図太い神経してるオカンが1度レイープされたくらいで廃人になるとも思えんが(w

148:名無しさん@ピンキー
04/04/11 14:58 1jEdO9Xb
 学校の帰り、みかんとしみちゃんはつまらない話が互いのツボに入り、
最高に盛り上がっていた。
「しみちゃん、うちに寄ってかない?」
 みかんの誘いにしみちゃんは断る理由などあるわけも無く
OKした。

 マンションの鍵を開け玄関に入ると、見慣れた靴が一足。
「あれ?ユズヒコ、帰ってるんだ」
 その言葉にしみちゃんの気持ちが揺れる。
『ユーくん、いるんだ…』
 みかんは足でユズヒコの靴を脇によけると、しみちゃんに上がるように促した。
「おかーさーん、何かお菓子ある?」
 呼べども母は出てこず、代わりにユズヒコが部屋から顔を出した。
「母ちゃんならいないよ。食うものもねーんだよ」
 いつもよりほんの少し怒ったような悲しそうな顔のユズヒコに、しみちゃんはときめきを覚えた。
「あれ、お客さん?」
「しみちゃん。何回か会ったことあるでしょ」
「こんにちわ、お邪魔します」
 しみちゃんは挨拶をしながら、自分は綺麗に微笑めただろうかと心配した。
「…ども」
 そう返しただけでユズヒコは部屋へと戻って行った。
 ユズヒコの部屋のドアは閉じられ、しみちゃんは拒絶されたような寂しさを感じながら「全くもー、愛想がない奴なんだから」と言って謝るみかんに大人っぽく「男の子ってあーゆーもんでしょ」と返した。
「あたし、何か買ってくるね」
 みかんは彼女に部屋で待つように言うと、靴を履きなおした。と、そこへユズヒコが部屋からまた出てきて、姉に「俺のぶんも」と言い出した。
「なんであんたのぶんまで」
「ついでだろ」
 二人のやりとりにしみちゃんは笑い、笑われてみかんは顔を赤くする。
「なーに?」
「姉弟っていいなと思っただけよ」

149:名無しさん@ピンキー
04/04/11 14:59 1jEdO9Xb
 しみちゃんの言葉にみかんは納得しない顔のまま買い物に出て行った。
 残された二人の間に微妙な空気が流れる。
 ユズヒコの困った顔に、しみちゃんも困る。
「じゃ、俺」
 そう言ってまた部屋に戻ろうとしたユズヒコをしみちゃんは呼び止めた。
「みかんが帰ってくるまで、おしゃべりしない?」
 何度か来た事のあるこの家の間取りは覚えている。しみちゃんはユズヒコを居間へと引っ張っていき今日の帰りにみかんと盛り上がった話をした。
「ふーん」
 女子高生のツボがわからないユズヒコは困った顔で相槌を打つ。
 またもや微妙な空気が流れ、ユズヒコが立ち上がろうとした時に、しみちゃんは思い切って質問した。
「ユズヒコくんって、彼女はいるの?」
「ええ?い、いないっスよ」
 あまり表情の変わらなユズヒコの珍しく動揺した顔から、しみちゃんはこれは本当の事だと確信し次の質問をする。
「キスとかしたことある?」
「勿論、ないッスよ」
 なぜ律儀に答えてるんだ?とユズヒコは思いながらもつい答えてしまう。
 そして「キス」の言葉でしみちゃんの厚い唇が気になり、顔を逸らした。
「あたしもまだなんだ」
 しみちゃんはそう言うとユズヒコの頬を両手でつつみ、顔を自分の方へと向けさせた。
「試しに二人でやってみようか?」
 そう言うと彼女はユズヒコの返事を待たずにキスをした。
 数秒間、唇を重ね、離す。
 二人の心臓は痛いくらいに脈打っている。
「もっとしてみる?」
 しみちゃんの言葉に、今度はユズヒコから唇を重ねる。その時に、はずみでしみちゃんの大きな胸に手が当たった。
「あ、ごめんなさい!」
「いいんだよ、ユズヒコくんなら」
 その言葉が何の意味を持つのか、初めてのキスに初めて女性のおっぱいを触った事でパニックになっているユズヒコにはわからなかった。
 しみちゃんは服の前をはだけると、高校生にしては立派な胸の谷間を見せた。
「もっと見たい?」
 ユズヒコがガクガクと頷くと、しみちゃんはブラの前のフォックを外してみせた。
「触って…」

150:名無しさん@ピンキー
04/04/11 15:00 1jEdO9Xb
 ユズヒコの手を胸に持っていき、直に触らせる。しみちゃんは小さく声を出すと、ユズヒコにキスをした。
「こういう時って、男の子って前が大きくなるんでしょ」
 しみちゃんが股間を触ると、彼女の言った通りにユズヒコの股間は大きく膨らんでいて、
それを恥ずかしく思ったユズヒコは思わず腰を引いた。
「女の子はね、濡れてきちゃうの」
 しみちゃんはそう言って彼のもう一方の手を彼女自身のパンティの中に導いた。
「!」
 彼女の言った通り、彼女のそこは少し粘り気のある液で濡れており、ユズヒコは驚いた。
 顔を昂奮と羞恥に真っ赤にし、二人は互いの最も恥ずかしい部分に当てた手を動かす。
「あ…」
 しみちゃんが出した声に、ユズヒコは痛かったのかと手を引こうとした。しかししみちゃんはそれを許さずそのまま器用に片手でユズヒコのズボンのファスナーを降ろした。
「見せて」
「だ、だめ!」
 拒否の言葉も前を膨らませたままでは説得力が無い。
 しみちゃんはユズヒコの勃ち上がったペニスを素手で触り、顔を近づける。そして舌でそっと舐めた。
「はう…!」
 初めて感じる刺激にユズヒコが思わず声を上げる。
「男の子のって、こんな味なんだ…」
 しみちゃんはユズヒコの抵抗がなくなったのでそのまま拙いながらも雑誌で読んだ通りに愛撫した。
先走りの液が溢れ出て、それを愛しげに舐め取ると、ユズヒコは「汚いよ」と彼女を押し戻した。
「じゃあ、口以外でやるよ」

151:名無しさん@ピンキー
04/04/11 15:02 1jEdO9Xb
 彼女の言っていることの意味が判らずきょとんとしているユズヒコを押し倒し、しみちゃんはパンティを脱ぎ捨てると彼の上に跨った。
 そのまま腰を降ろすと、ユズヒコのペニスに新たな快感が与えられ、しみちゃんは痛みに顔を歪ませる。
「し、しみちゃん先輩…!」
「いいの。初めてはユズヒコくんとって決めてたから」
 痛みを堪え、しみちゃんは根元まで自身のそこにユズヒコのペニスを収めた。
 少し動くとしみちゃんには激痛が、ユズヒコには今までにない快感が走る。
 ユズヒコが快感に堪らずしみちゃんを押し倒すとペニスが抜け、昂奮から彼女を思いやる事など忘れがむしゃらに挿入した。
「い、痛い!ユズヒコくん!」
 痛がる彼女の声などもはや聞こえず、ひたすらに突きまくる。ユズヒコの汗がしみちゃんの顔や裸の胸を濡らす。
 何度目かの突きで、ユズヒコはしみちゃんの中で果てた。
 果ててから、自分が酷い事をしたと後悔したがもう遅い。
 しかししみちゃんはユズヒコの後悔を表情で気付き、彼の頭を優しく撫でた。
「いいんだよ、ユズヒコくん。誘ったのはあたしだし、あたしの中で気持ち良くなってくれて嬉しかったよ」


おわり

152:名無しさん@ピンキー
04/04/11 18:46 t0GfOC9a
勃った!!

153:名無しさん@ピンキー
04/04/11 20:43 znmk3piZ
>>148-151
ユズ&しみネタ乙

154:名無しさん@ピンキー
04/04/16 20:50 OwBBtnA3
保守

155:名無しさん@ピンキー
04/04/19 10:36 TxpLurbT
なんかこのごろ、このスレに書き込もうとするとエラーが出る。
コピペがまずいのか?
皆さんそんなことありません?

156:試し投稿成功
04/04/19 10:37 TxpLurbT
[あさこ、スリムになる]

あさこは悩んでいた。この太めの体型をどうにかできないものかを。
ベア研OFFの日、あさこが学校の校門を出ようとしたとき、ユズヒコの姿が見えた。
「あ、ユズヒコく~ん。」
「あれ?浅田さん…でしたっけ?」
そう、あさこは原作では名前すらもらっていなかったのだ。
あさこは一つの案を思いついた。
「ねえ、ユズヒコ君。ちょっと一緒に部室に来てくれる?ちょっとみかんに届けて欲しいものがあるの。」
「は…はい……いいですけど…」
こうしてあさこは、ユズヒコを部室に連れ込むことに成功した。あさこは二人きりの部室に鍵をかけた。

157:試し投稿成功
04/04/19 10:45 TxpLurbT
「それで…なんですか?姉に届けて欲しいものって。」
「うふふぅ~、それはね…後で!」
そういうなり、あさこは突然ユズヒコの唇を塞いできた。そして、何が起きたかわからないユズヒコをあっという間に全裸にしたのだった。
「え…あ、浅田さん。これは…?」
「あたしね、実はちょっと痩せたいと思って。最近理央がスリムになったから、その理由を聞いてみると、…」
ユズヒコは理央とすでに肉体関係を持っていたのである。いや、理央だけではない。しみちゃん、ユカリン、ミエ、のばら、そして春山とまで持っていたのだ。
もっとも、全部逆レイプ同然の交わりではあるが…。
そうこうしているうちに、あさこも全部脱いでユズヒコの前に立ち“はだか”った。
ずん胴ながら、肉付きの良い体で、ユズヒコには申し分のない体つきだった。

158:試し投稿成功
04/04/19 10:46 TxpLurbT
「さあ、ユズヒコ君。あたしの体を食べてねw」
「は…はい…いただきます!」
ユズヒコは、まず大好きな胸から堪能した。2歳を過ぎてもオッパイを飲んでいたユズヒコは、吸い方も十分心得ていた。
「あ、はあ…ユズヒコ君て、胸吸うのうまいね。なるほど、お母さんてこんな感じなんだぁ…」
あさこは、母親になった気分を味わっていた。
十分に胸を堪能したユズヒコは、次に下に移動していき、あさこの入り口を吸い始めた。
そして、ユズヒコはついにあさこの入り口に、自分の怒張したものをあてがい、ゆっくりとあさこの中に入っていった。
「あああ~~ん。ユズヒコ君。いい、いいいいいぃ~~っ!」
弾力性のある膣内だったため、多少の出血はあったものの、痛みはあまりなかった。

159:試し投稿成功
04/04/19 10:54 TxpLurbT
突然ユズヒコはあさこの膣内で果てた。あさこの体型だからこそなせる弾力性の賜物だった。
「浅田さん…ボク……もう一度イキたくなりました。」
「ええ、いいわよ。何度でも、ユズヒコ君の気のすむまで果てて。あたしも気持ちいいのぉ~。」
こうして、ユズヒコはあさこの膣内で実に10回以上も果ててしまったのだった。

部活の日。みかんを除く4人が部室にいた。
「あれ?あさこ、なんかスタイル良くなってない?肌もきれいだし。」
理央がたずねた。
「そうよ。理央、あなたの言うとおり、みかんの弟さんてかわいかったわよ~。あたしのオッパイに甘えてばっかだったし。」

160:試し投稿成功
04/04/19 10:57 TxpLurbT
「あたしもユズヒコ君を食べちゃおうかなあ。」
「梶井先輩はまだなんスか?…でも、自分には彼氏がいるので、遠慮しておきます。」
こうして、ユズヒコの経験人数は着実に増えていくのであった…。

Fin

…すみません。この頃IEだと、一度に大量コピペするとエラーばっか出るんで。
皆さんも、投稿文は1スレにつき10行程度がいいですよ。それでは、また。

161:名無しさん@ピンキー
04/04/29 16:19 ZhBBPGP3
age

162:名無しさん@ピンキー
04/04/30 21:45 YcGDBafp
age

163:名無しさん@ピンキー
04/04/30 21:48 mt+/UYdj
みかんのフラッシュ何処逝った?痴漢のヤツ

164:名無しさん@ピンキー
04/05/01 00:38 SN5vsmVf
URLリンク(yellow.ribbon.to)

165:名無しさん@ピンキー
04/05/01 23:08 gfpgKdzP
>>164
髪!
さっそくこのフラッシュで抜いてしまった。

166:名無しさん@ピンキー
04/05/03 02:12 Yq/gnDLN
ちょっと改めて・・・
そろそろ、ユズ×川島のねっとり絡みSSきぼんヌ。


その他にも石田・須藤・山下・里奈ちゃんでもよろし。
(ユズの場合、女子には不自由しなさそうだナ・・・)

167:名無しさん@ピンキー
04/05/06 20:03 RuS8JDxO
>>166
ただいまネタ考案中。
川島さんが、山下さんを始めとしてユズのクラスの女子ほぼ全員に呼びかけて「ユズヒコファンクラブ」を拡大。
なんと、クラスのアイドル里奈ちゃんも入るという有様。ファンクラブのことは、ユズはもちろんのことクラスの男子は誰も知らない。
石田ゆりとスドーちんは入っていない。しかし、これが重要な鍵を握ることになった…

なんてね。

168:名無しさん@ピンキー
04/05/12 23:55 IpXaZkVc
保守

>>167
 期待して待ってます。

169:名無しさん@ピンキー
04/05/18 01:54 gfpxUMqt
ミカン「おかーさーん、ユズがまたナカで出したー」
はは「あら、またなの?生がいいのはわかるけど、ちゃんと外に出さなきゃダメじゃない」
ユズ「うーん・・・ごめんよ、ねーちゃん、締まりが良くて思わず・・・」
ちち「かーさん、ムチはどこだ」
はは「鞭?六条鞭なら引き出しだけど・・・馬用のなら知らないわよ」
ミカン「あ、馬用ならあたし使ったんだった・・・」

この家族、こんな会話しそうな気がするのは俺だけか
ごめん、なんか思いついた

170:名無しさん@ピンキー
04/05/18 20:12 w/eyU5CK
>>169
吹いたw

171:名無しさん@ピンキー
04/05/25 00:13 N7/XauAV
日曜版のマンガみたせいで、
藤野×須藤の妄想が止まらなくなってしまった…

172:名無しさん@ピンキー
04/05/29 04:23 H3ALeapt
>>164 
連作だったんだが他の無ぇかな?確か、、、mikan1_8.swf、mikan2_8.swf、mikan3_8.swf、mikan4_8.swf
ぐぐってもかからず

173:名無しさん@ピンキー
04/05/29 12:11 YHUMBNtC
URLリンク(yellow.ribbon.to)

174:名無しさん@ピンキー
04/05/30 01:18 lFqIQALk
>>167
ユズ×川島まだー?
早く見たいっすー。

175:名無しさん@ピンキー
04/05/30 01:19 lFqIQALk
>>167
ユズ×川島まだー?
早く見たいっすー。

176:名無しさん@ピンキー
04/05/30 01:26 lFqIQALk
>>167
ユズピ×川島まだー?
早く読みたいでつ

177:名無しさん@ピンキー
04/05/30 01:29 lFqIQALk
>>174>>176
書き込みミス失礼しますた。

178:名無しさん@ピンキー
04/05/30 20:56 PQdSXH5N
[ユズヒコファンクラブ]

「山下、ユズヒコファンクラブのメンバーを集めない?」
「どうしてまた?」
「だって、あの人が好きな人を集めれば、それだけユズピをあたしのものにできやすくならない?」
「(集めたメンバーの一人がユズピの好きな人だったらどうするんだろう?)」
「ん?何か言った?」
「ううん、何でもない。じゃあ、まずはこのクラスの女子に呼びかけてみようか。」
「うん!」

179:167(178も)
04/05/31 21:14 qcm1M2PX
 かくして、川島と山下(と言ってもほとんど川島の一存)はファンクラブ拡大への活動を開始した。
「実は、私もユズピのこといいなって思ってたの。」
「え~っ、実はあたしもなんだ~。」
「ユズピが好きなのは私だけじゃなかったのね。」
 なんと、クラスの女子のほぼ全員がユズヒコファンクラブに入会してしまったのである。
 つまり、学年のアイドル里奈までもがファンクラブの会員となる始末。
 しかし、これはクラスの男子には極秘裏に行われたため、クラスの男子の嫉妬によるユズヒコへの攻撃は起こらずに済んだ。
 男子のいない放課後、ユズヒコファンクラブの会員は全員教室に集合した。
「あと声をかけていないのは、…須藤さんと、石田さんだけね。」
「ねえ川島、彼女達はあんまり関係ないと思うんだけど。」

180:167
04/06/01 14:18 VRsTMLnB
 すると、新たに入った女子達の間でざわめきが起こった。
「え~っ、ケンまで誘う気?スドーは別に構わないけども。」
「う~ん、でもスドーはこのところいつも石田と一緒だから、声をかけるの難しいよねぇ。」
「じゃあ、スドーとケンは抜きにするか?あ、でもスドーは隙があったらさりげなく誘うようにしてさ。」
 いろいろな意見が飛び交う中、須藤は石田がいないときを狙うということでその日の会員会議は終了した。

 数日後、ユズヒコが登校すると、ユズヒコの机の中に一枚の券が入っていた。
『入浴特別招待券 一枚で入浴並びに入浴後の食事がつきます。』
 そして、裏を見ると
『事前予約制です。御来場の際には下記の連絡先まで。秘密厳守のこと。』
と手書きで書いてあった。

181:167
04/06/01 14:18 VRsTMLnB
 この入浴券はユズヒコファンクラブの中の一人の女子がお風呂屋さんの娘で、そこをうまく使おうという魂胆であった。
 ユズヒコはその入浴券を訝しげに眺めていたが、家の狭い風呂よりはのびのびしていいだろうと思い、その日のうちに連絡した。
 その日の放課後、ファンクラブ緊急会議が開かれた。
「やったー、ユズピが今日うちの銭湯に来るのよ!」
「ええーっ、本当?」
「でも、うちのクラスの女子だけ貸切なんて、御両親に叱られない?」
「大丈夫よ。うちのパパもママも、売り上げが伸びて喜ぶから。」
「じゃあ、あの作戦でね。」
 どうやら浴場内でユズヒコを射止める作戦を練っているらしい。

182:167
04/06/01 14:19 VRsTMLnB
「行って来ま~す。」
「あらユーちゃん、どこへ行くの?」
「ちょっと、…温水プールに。」
 『秘密厳守』という言葉をユズヒコは遵守しているようだった。
 こうして、ユズヒコは待ち受けている罠とも知らずに銭湯に出かけていった。

「ねえ、石田。」
「ん、何?」
「今夜さあ、久しぶりに銭湯に行かない?」
「何で?」
「いつも、家の風呂ばかりだと変わり映えのしない景色でしょ?」
「いいよ。じゃあ、スドーが先頭で銭湯に戦闘に行こう。フフーン。」
「プッ、あ~はっはっはっは~、石田って、おっかしい~!」
 よりによって、石田と須藤までもが銭湯に行くことになった。

183:167
04/06/01 14:19 VRsTMLnB
「川島、ユズピが来たわよ。」
「あ、本当だ。ああ…ユズピ……今夜あなたはあたしの中に…」
「川島、早く作戦通りに、ね。」
「うん山下、わかった。じゃあ、みんなよろしくね!」
「おーーっ!!」
 ユズヒコは銭湯の暖簾をくぐった。
「いらっしゃいませ、男性お一人ですね。」
「はい。」
「じゃあ、こちらの方へどうぞ。」
 ユズヒコは「男湯」と書かれた方へ入っていった。
 そして、ユズヒコが完全に入るのを見届けてから、銭湯の女の子は男湯と女湯の暖簾をすり替えた。
 それから、表の看板には「貸切」という張り紙を貼った。ユズヒコのクラスの女子以外は女湯に入るのを禁止したのである。
「お、オレ一人か。ラッキー。それにしても、随分女湯っぽい感じだなあ。壁がピンクだし。まあいいか。」
 ユズヒコは気にせず、腕から洗い始めた。

184:167
04/06/04 20:45 kqj4fgTz
「山下ぁ~、あの人が体を洗い始めたよ。写真写真。」
「大丈夫だよ。準備は万端だから。」
 やがて、浴室内は湯気が立ち込めてきた。
 ユズヒコが体を洗い終わり、湯舟に入ったときに入り口付近でざわざわと騒ぎが起こっていた。
「みんな、いい?今ユズピは湯舟につかっているから、みんなで輪になって囲むのよ。」
「ユズピへの一番乗りは川島さんね。」
「ありがとう、みんな。思えばウォータースライダー以来だわ~、あの人のことを思ったのは。」
 ユズヒコは、人影が見えるのを感じた。
「ん?…やっぱり人が入ってきたか……ええ~~~~っ!?」
 無理もない。入ってきたのは、川島を先頭にした、ユズヒコファンクラブの会員の集団だったのだ。

185:名無しさん@ピンキー
04/06/08 18:37 5yPjtMPz
つづきまだー

186:167
04/06/09 19:18 rDq/Uqzn
 そして、ユズヒコの前にはクラスの女子全員マイナス石田&須藤の顔ぶれ。無論、みんな何もつけていない。
「みんな、何で男湯に入って来るんだよ!」
「ユズピ、実はユズピの入っているのは女湯なのよ。あたしたち、どうしてもユズピが好きでたまらなくて…」
 そう言って川島は自家製のユズピマスコット人形を取り出した。
 ユズピの顔から血の気がサァァっと失せた。今度は自分のクラスの女子に輪姦されるのか…。
 実は、ユズピの逆レイプ歴は凄まじく、母&みかんから始まり、みかん&ベア研、みかん&しみ&ユカ&ミエなどがあった。
 唯一の救いは、同い年の女性とは今回が初めてということくらいだが、そう思ってあきらめるしかなかった。

187:167
04/06/09 19:19 rDq/Uqzn
「さあユズピ、あたしたちの思いを全てあたしたちの中に受け取らせて!」
 20人近い女子を相手に勝ち目はなかった。ユズヒコはなすがままに浴槽の床に手足を押し付けられた。
 川島がユズヒコの前に立ちはだかった。川島は全体的にぽっちゃりめだった。
「ユズピ、あなたのハートはあたしたちのものよ。」
 そう言って、川島は既に屹立しているユズヒコのモノを自分の唇の中に頬張った。
「ああ、これがユズピの分身なのね。こんなの入れたらあたしのアソコ、裂けちゃわないかなあ。」
(うっ、川島うますぎる…)ドピュッ!!ユズヒコは川島の口の中で果てた。
「うれし~ぃ、ユズピがあたしの口の中でイッてくれたよ~。う~ん、ユズピのって変な味だけどうれしい~。」

188:167
04/06/09 19:20 rDq/Uqzn
 そうこうしている間にも、他の女子達がユズピの顔の前に自分の女子の部分を押し当てた。
「ユズピ~、あたしにもして~。舐めてちょうだい~。」
 それは里奈の声だった。
(藤野はスドーちゃんファンだからまだしも、他の連中がこれを知ったらオレ袋叩きにされるな。)
 しかし、据え膳食わぬは何とやら。ユズピは里奈の大切な部分を舐め始めた。いつもの香水の匂いとともに、少し生臭い匂いもした。
「タチバナ君、うれしい。後で私の処女ももらってね~。」
(なぬぅ~、オレはそんな責任まで取れねえ~。こうなったら皿の淵まで毒を舐め取ってやる~!)

189:167
04/06/09 19:21 rDq/Uqzn
 次の瞬間、ユズヒコの下半身にいつもの柔らかい襞の感触が走った。
「痛ぁ~い、ユズピのってやっぱ大きい~。でもいいわ~。」
 川島の処女は、予想よりもはるかに良かった。ユズヒコはもう一度イッてしまった。
「やった~、みんな。あたしがユズピの童貞を奪っちゃったぁ~。ユズピのモノが、あたしの血で染まってるぅ~。」
 これまでの行動は全て写真及びビデオに収められている。無論ユズヒコはそんなことは知らない。
 そして、それが口火となり、山下、里奈、その他の女子が順番にユズヒコを犯していった…。

「石田と銭湯なんて、初めてだねぇ。」
「うん。」

190:167
04/06/09 19:21 rDq/Uqzn
 石田と須藤が銭湯の入り口に着くなり、「貸切」の張り紙が立ちはだかった。
 …が、二人ともユズヒコのクラスだったので、この関門は難なく通過することができた。
 ファンクラブの女子達の中に、石田と須藤の存在に気づいた人がいた。
「あ、須藤に…どうしてケンが?」
「ええ~~~っ!」
 ファンクラブの会員達は石田の出現に驚いていた。
「え、…だって、今日はうちのクラスの女子の貸切ってあったから入ってきたんだけど…あれぇ、ユズピ!」
 石田と須藤が目の当たりにした光景は、ほとんど屍状態になっているユズヒコとその周りを囲んでいる女子の姿だった。

191:167
04/06/09 19:22 rDq/Uqzn
(まずい…このままじゃ、あたしたちの目論見がばれちゃう…どーしよどーしよ……)
 首謀者(?)の川島はおろおろするばかりだった。しかし、次の瞬間、石田が口を開いた。
「あれぇ、ユズピがなんで女湯にいるの?ひょっとして、私の裸が見たかったの?」
 須藤を除く女子は全員石田をキッとにらんだ。
(図々しい女ね。ユズピがケンの裸なんか見たがるわけないじゃないのよ!)
 しかし、それまで半分死人だったユズヒコは、石田の姿を見るなり元気になった。
「あれぇ、石田じゃん。…石田って、胸ぺっちゃんこだなあ。オレのアネキもおめえの胸には負けたぜ。」
「そうなの?私の胸って、洗濯板みたいだから、いつでも洗い物OK。」

192:167
04/06/09 19:23 rDq/Uqzn
「ぶわっはっはっは~。あ、そうだ。石田の背中洗おうか?」
「本当?ユズピって優しいんだね。ありがとう。」
 周りの女子は呆気に取られている。そして、石田はトドメの一撃を浴びせてきた。
「♪オンナ~ユ~(only you)…ユズピが女湯にいる。だから、男はオンリーユズ。それと女湯をかけてる。…寒いよね?」
「ぶわっはっはっは~~!」
「ぷっ…あ~はっはっはっはああ~。石田っておっかし~い!」
「スドーちゃんの背中も洗おうか?」
「本当?ありがとう。私はユズピに裸を見せるのってそんなに恥ずかしくないわよ。前も洗ってくれる?」

193:167
04/06/09 19:24 rDq/Uqzn
「え?いいけど…じゃあ、石田の前も洗うか?」
「ますますオンリ~ユズ~になったね。
 これまで順調だったユズヒコの肉体征服作戦は、石田と須藤の闖入(?)により、またしても失敗に終わってしまった。

 今回一番衝撃を受けたのは、実は川島ではなく、里奈であった。
「あたしなんか、ユズピに処女まで捧げたのに、何でケン如きにィ~?」
 こうして、ユズヒコファンクラブの女子は、打倒石田の思いが強くなり、より団結力が強まったという。

(Fin)
 ねっとりでなくてスマソ。

194:167
04/06/09 19:27 rDq/Uqzn
>>185氏へ

 >>178-184,>>186-193は、実はすでに>>178を書いている段階で全部書き上げていたのですが、当方のPCが調子悪くてエラーばかり起こしており、載せるのに結構時間がかかりました。
 今度は理央あたりを書こうかなあ。実は折れ、里奈っちよりも理央が好きなのです。

195:185
04/06/10 15:36 p8AkqMkY
キテタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

乙です。
結局石田に持っていかれる川島ワロタ


196:ゅゅ
04/06/10 18:58 WOV1Q2ii
あげッ(゚∀゚)ノ
ゆず×みかんがもっと読みたいじょ(^曲^)
32のntaさんの新作(その後?)激しくキボン(>3<)

197:名無しさん@ピンキー
04/06/12 14:37 PGU/x6qE
>>173
これのユズ&理央版もお願いします。
ねっとりめのを。

198:名無しさん@ピンキー
04/06/13 00:34 puKd4BnJ
俺はやっぱ、ユズ&石田が一番読みたいなぁ。
どなたか書いておくれ щ(゚Д゚щ)カモーン!!

199:名無しさん@ピンキー
04/06/16 23:56 iRoGCGTy
ほしゅ

200:名無しさん@ピンキー
04/06/20 22:10 wqmWV9//
それにしても、ユズって自分より年下の女の子との出会いがないな。
みんな姉さん女房候補?

201:名無しさん@ピンキー
04/06/21 14:09 xVkMRA7o
>>200
考えようによっては、みかんが妹みたいなもんだ。
あの二人のやりとりは、とても『お姉さんと弟』とは思えん。

202:名無しさん@ピンキー
04/06/23 17:14 r7/BZNel
あげ↑

203:名無しさん@ピンキー
04/06/24 01:31 FLHFtLfz
>>201
激しく同意。
精神年齢で言ったらユズ>みかんだし。

204:名無しさん@ピンキー
04/06/24 17:23 xvQ5Oysn
>>201,>>203
一般に、第二子(ユズヒコ)は第一子(みかん)を見て学習すると言われている。
「あたしンちの秘密」でそれがモロに出たし。

205:きちおがい
04/06/27 14:53 BZGfZSMO
おらおら、WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)の
愛くるしいパンダ様が>>2ゲットだぜ! 頭が高いんだよ、ボケ!

.         ,:::-、       __     >1 クソスレ建ててんじゃねーよ。ビンスみてーに裁判で潰しちまうぞ。
    ,,r   〈:::::::::)    ィ::::::ヽ    >3 >>2ゲットも満足にできねーお前は、俺の着ぐるみ着てプラカード持ってろ(プ
  〃   ,::::;r‐'´       ヽ::ノ     >4 お前はカキフライのAAでも貼ってりゃいいんだよ、リア厨ヒッキー(プ
  ,'::;'   /::/  __            >5 汗臭いキモヲタデブは2ちゃんと一緒に人生終了させろ、バーカ。
.  l:::l   l::::l /:::::)   ,:::::、  ji     >6 いまさら>>2ゲット狙ってんじゃねーよ、タコ。すっトロいんだよ。
  |::::ヽ j::::l、ゝ‐′  ゙:;;:ノ ,j:l     >7 ラッキーセブンついでに教えてやるが、俺はストーンコールドが好きだぜ。
  }:::::::ヽ!::::::::ゝ、 <:::.ァ __ノ::;!     >8 知性のねーカキコだが、お前の人生の中で精一杯の自己表現かもな(プ
.  {::::::::::::::::::::::::::::`='=‐'´:::::::::/      >9 つーか、自作自演でこのスレ盛り上げて何が楽しいんだ?
  ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/      >10-999 WWEなんか見てるヒマがあったら、俺に募金しろカスども。
.   `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ       >1000 1000ゲットしたって、WWF時代の映像物に販売許可は出さねーよ。
        `ー-"

206:リンカ
04/06/28 15:14 cCh/qPPk
なんちゅ-か、CPよりドリネタの方が好きだな。

207:名無しさん@ピンキー
04/07/03 21:19 dZ/+/jaK
ヤッター、来週は理央っちが出るゾ~。

208:名無しさん@ピンキー
04/07/05 12:04 qy0TYFtl
落ちそうなのであげる

209:名無しさん@ピンキー
04/07/06 01:55 ghC5SEEI
石田・川島と毎日のように学校で犯りまくるユズ彦。
中田氏しまくりなユズ彦。


そろそろ、須藤ちんも犯っちゃおうかな~と、策謀するユズ彦。



210:名無しさん@ピンキー
04/07/06 09:11 vPE7lbTX
それにしても、先週の陶芸の先生は偉かった。
母と水島さんのあれだけの仕打ちにも腹を立てなかった。
大人物だ。

211:名無しさん@ピンキー
04/07/07 23:10 2Z/iYVbA
七夕記念

212:名無しさん@ピンキー
04/07/08 21:05 mWn7P1oT




        /⌒,r'''"~ ~ ゙゙゙ ''γ '''"~`"''‐、⌒i     
        ヽ,.'´              `、ゝ 
        /                 ',    i⌒γ⌒i
        i_,,,, _,._,._,.___W__,,,, _,._,._,._ i    ヽ  /
          ( ' ` ー--‐ '´   ` ー--‐ '´ ; )      ∨
          ,'    ●      ●    '、          
        r'                ''、 
         {                  }
         `、 ゙゙゙     、_人_,     ゙゙゙ ,i
         `'、               _, '
          ` ‐-------------‐ '"

ゆずぴ・・今日は中で出しても大丈夫だよ・・・

213:207
04/07/09 18:47 f0A4IXhJ
ざけんなジェンキンス!
てめえのせいで理央っちが見られなくなったじゃねえかよ!
てめえなんかさっさと地球上から抹殺されろってんだ。

214:名無しさん@ピンキー
04/07/10 09:33 VZ4hphfI
まあまあ。
本当に悪いのはジェンキンスじゃなくて金正日なんだから。
親父ともども金正日もロクな氏に方しないから、ね。

215:名無しさん@そうだ選挙に行こう
04/07/11 14:06 u1Q+ROQV
き~てきてあたし~んち~♪

216:名無しさん@ピンキー
04/07/11 22:25 jd83Ac27
そろそろ小説来ないかな~♪

217:名無しさん@ピンキー
04/07/16 22:08 K/BiIIFb
>>84-88
理央のパパとママはやっぱりラブラブだったんだ。
てか、理央の彼氏になりてえ~。理央はセンスがよ杉。

218:名無しさん@ピンキー
04/07/22 23:43 iPU60J7e
 

219:名無しさん@ピンキー
04/07/23 21:00 7qjBjxli
一応ヘボやすみも、しみの「ぷはぁ~」は不評とわかったらしい。
まあ、今回はゆかりの脳部羅の代わりにかおりというアニメのオリジナルキャラを出したわけだ。
さすがにテレビで脳部羅は取り扱いできんだろうからな。

それにしても、あたしンちの母は、やはり金の亡者だ。あれは、本当の意味で節約できていない。

220:名無しさん@ピンキー
04/07/23 21:26 JuTl9FlB
本スレで相手にされないからってここに書き込むなよ。

221:名無しさん@ピンキー
04/07/27 17:17 vf4XpiwI
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー
あたしンちなんか見てんじゃねーよだっせーあたしンちなんか見てんじゃねーよだっせー

222:名無しさん@ピンキー
04/07/28 02:31 +Q4IhSD8
>>221
カス

223:名無しさん@ピンキー
04/08/01 13:52 ihy7E7ZW
age

224:名無しさん@ピンキー
04/08/01 17:47 Rl2/VmCF
近親uzeeeeeE!! なんつって


225:名無しさん@ピンキー
04/08/05 14:40 hFCqWC14
彡ミミミヽ ノ彡ミミ)
   ((彡ミミミミ))彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡
  ((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
  ミ彡  ' ̄ ̄'  〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
  ミ彡|  ) ) | | `( ( |ミ彡
  ((ミ彡|  ( ( -し`) ) )|ミミミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゞ|  ) )  、,! 」( ( |ソ   < 早くユズみかが読みたい・・・
     ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/      \_______________
     ,.|\、)    ' ( /|、
   ̄ ̄| `\.`─'´/ | ̄ ̄`
      \ ~\,,/~  /
       \/▽\/


226:名無しさん@ピンキー
04/08/05 19:43 or1VaSA2
少しくらい待てないのかよ


227:名無しさん@ピンキー
04/08/06 09:09 e4WuTokz
>>225&小泉純一郎
オマエが日本のために氏んだ後なら書いてやるよ。

228:かおり(ゆかり)
04/08/06 15:24 e8Onquo9
「心なき友の口よりもんじゃなるつらき日の名のもれて悲しき」
「(心なき友の口よりむねあてのをなごにこそやもれて悲しき)」

229:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:33 AYCac9N6
久々の投稿です。

[ユズ、ユカリンに惹かれる]

「いらっしゃいユカリン。まああがって。」
「ありがとう、みかん。お邪魔しま~す。」
ユカリンがみかんの家に遊びに来た。
みかんはユカリンを自分の部屋に案内した。
テディベア研究会のことやケーキバイキングのことなどで話題が盛り上がった。
「あ、みかん。ちょっとトイレ貸してくれる?」
「うん、いいよ。あたしの部屋の真向かいだから。洗面所はトイレの左ね。」
「ありがとう。」
ユカリンは、みかんに教えられた通り、トイレに行った。
そして、トイレの後、洗面所で手を洗った。
「確か、みかんの部屋は、すぐ真向かい…」
そう思って開けたユカリンの目には、なんと一人の中学生が下半身裸になっている姿が映った。

230:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:35 AYCac9N6
「なんだよ!いきなり開けんなよ姉ちゃ…あっ!」
ユカリンは、誤ってユズヒコの部屋に入ってしまったのだ。
今自分が洗面所にいたことをユカリンはすっかり忘れていたのだ。
みかんの部屋はトイレの真向かいであって、洗面所の真向かいではないのだ。
ユズヒコは、丸野丸美の写真集を見ながら自分の性的欲望を昇華しようとしている真っ最中だった。
「ごめんなさい!みかんの部屋と間違えちゃった!」
ユカリンはあわててドアを閉めた。そして、自分の本来の行き先のみかんの部屋に戻った。
「みかん…あの…私、間違って隣の部屋を開けちゃった…」
「ああ、隣は弟のユズヒコの部屋よ。ユカリン、ひょっとしてあんた、弟の部屋を開けたの?」
ユカリンは顔を赤くしながらゆっくり頷いた。その胸は激しい鼓動を打っていた。
(みかんの弟さんの部屋に間違って入っただけならまだしも、よりによって…)
ユカリンは、その日ユズヒコのことから頭が離れなかった。

*

231:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:35 AYCac9N6
ユズヒコは、ユカリンがみかんの家に遊びに来た日から、後ろめたい気持ちでいっぱいだった。
何しろ、姉の友達に自分の知られたくない秘密を見られてしまったのだ。
これを姉達に知られたらどうしよう。そう思うと、ユズヒコは気が気でならなかった。
ユカリンもまた、後ろめたい気持ちでいっぱいだった。
間違ったとはいえ、友達の弟の部屋に入り、しかも見てはいけないものを見てしまったのだ。
その事がみかんに知られたら、みかんは決して自分を許してはくれないだろう…
と、丁度その二人がばったりと道で出会ってしまった。
「ギクッ!」
双方とも一瞬棒立ちになってしまった。
先に口を開いたのはユカリンの方だった。
「あの…どうも…こんにちは…この前は……どうもお邪魔しました…」
「あ…いえ……その…」
「ユズヒコ…君。よかったら、今からあたしの家に来ない?」
「あ…はい………」
こうして、二人はユカリンの家に向かった。ユカリンがユズヒコを自分の部屋に招いた。

232:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:36 AYCac9N6
「あの…ユズヒコ君……。この前のことなんだけど…」
ユズヒコの心臓は早鐘を打っていた。次に、何を言われるかはだいたいわかっていた。
「この前は…ごめんなさい。あたし、みかんの部屋と間違えちゃったの。」
「は…はい……」
ユズヒコは、この前の気まずい出来事を思い浮かべながら下を向いていた。
「でもね、この事は誰にも言っていないから。ね、許してぇ…。わざとじゃなかったの。」
そう言ったユカリンの目には涙が浮かんでおり、止め処もなく流れ出ていた。
「いえ、…いいんです……ボクも、誰にも言っていませんから……」
その言葉を聞いて、ユカリンはほっとした。
「うれしい!」
そういって、ユカリンはユズヒコを抱きしめた。涙はおさまっていた。
「そうだ。ねえ~ユズヒコ君…写真じゃなくて、本物の女の子の体、見たくなぁい?」
「い、いえ…その……」
ユズヒコは下を向いてモジモジしていた。
「いいのよ、無理しなくても…。本当は見たいんでしょ?」
「あ…そのぅ……」

233:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:36 AYCac9N6
ユズヒコが顔を上げた瞬間、次にユズヒコが見たものはユカリンの白くて柔らかい胸だった。
少しふくらんだふくよかな乳房と、その頂上にある淡い桜色の乳首。
ユカリンはユズヒコが下を向いている間に上半身を脱いでいたのだ。
「ユ、ユカリンさん…!だめですよ、服を着ないと。」
「どうしてぇ~?」
「どうしても…その……あんまり男の前でそういった格好はしない方が…」
「な~にかたいコト言ってんの?ユズヒコ君の顔に本物の女の子の裸を見たいって書いてあるわよ。」
そう言いながらも、ユカリンは下も脱ぎだした。ついに、ユカリンはパンツ1枚になった。
「本物の裸って、…もしかして、…ユカリンさんの…?」
「そうよ。…あたしの裸じゃ、だめ?」
「い、いえ…そういうわけでは……」
ユズヒコの言葉は論より証拠、すでにユズヒコのズボンの前は屹立し、今にも弾けそうな勢いだった。
「あ~っ、やっぱりユズヒコ君あたしの裸で感じてくれてるんだ。うれし~い!」
ユカリンは、ユズヒコの服をすばやく脱がせていった。ユズヒコに抗う術はなかった。
ユズヒコがパンツ一枚になると、やはり前の隆起が目立った。
「あたしは丸野丸美ほど胸はないけども、でも写真よりも生身の女の子の方がずっといいわよ。」
そう言われてみるとそうだった。どちらかと言うと、丸野丸美よりもユカリンの方が肌がきれいだった。
「ゴクッ…」
ユズヒコは生唾を飲んだ。その音は、ユカリンの耳にもしっかりと聞こえていた。

234:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:37 AYCac9N6
「さあ、ユズヒコ君。最後の一枚は、あなたの手で脱がして。」
ユズヒコはまるで催眠術にかかったように、ユカリンのパンツを手でゆっくり下ろしていこうとした。
「だめっ、手を使っちゃ!手を使わないで下ろして!」
突然のユカリンの大声に、ユズヒコは一瞬ビクッとした。
「で、でも…手を使わないと…下ろせないじゃないですか?」
「うふふ…口よ。ユズヒコ君の口で咥えて下ろしてぇ~。」
ユカリンはユズヒコの頭を抱え、自分の最後の一枚の前に持っていった。
(え~い、もうどうにでもなれ!)
ユズヒコは、ユカリンの最後の一枚を口で咥え、そのまま下のほうにずらしていった。
やがて、ユカリンのきれいな縦筋が一本ユズヒコの目の前に現れた。
「ユカリンさんのって、きれいですよね…」
「あん、何お世辞言ってんのぉ~?あたし、17にもなってまだ毛が生えてきてないの。ちょっと恥ずかしいな~。」
「いいえ。お世辞なんかじゃないですよ。ユカリンさん。本当にきれいです…ボク、もう……」
「まだだめ。先にユズヒコ君のを見して~。」
ユカリンは、ユズヒコと同じように口でユズヒコのパンツを咥え、下ろしていった。
「あ~っ、ユズヒコ君も生えてないんだ~。か~わい~い。」
ユズヒコは発毛が遅く、まだ首から下の毛は産毛しか生えていないのだった。
「じゃあね、ユズヒコ君。あなたはあたしのコトを舐めて。あたしもあなたのモノを舐めるから。」
「は…はい……」

235:ユズ&ユカリンもの
04/08/11 00:38 AYCac9N6
こうして、ユカリンとユズヒコはお互いの秘部を唇や舌を使って愛撫し始めたのだった。
ユズヒコのモノを舐めているユカリンは少し青臭い匂いを、ユカリンのモノを舐めているユズヒコは甘酸っぱさを感じていた。
「はぁ、ん、むふぅ…ユズヒコ君のって、ちょっとしょっぱくて青臭いカンジ。それがまたいいわよ~。」
「う、うぐっ…ユカリンさんのはちょっと生臭くて甘酸っぱいようないい匂いがします。」
「う…う……あああ~っ!」
突然の絶頂は二人同時に来た。お互いがお互いの刺激でイッてしまったのだ。
二人は同時にイケたことを互いにうれしく思い、キスを交わした。
「むふぅ…ユカリンさんの唇は柔らかくて気持ちいいです…」
「あら?ユズヒコ君のもかわいらしいお口よ。…ねぇ、今度は下のお口にもユズヒコ君のを入れてぇ~」
ユカリンは、得意の上目使いでユズヒコを見つめた。ユズヒコにはもはや迷いのかけらもなかった。
ユズヒコはユカリンの両足を目いっぱい開かせた。無毛のユカリンの縦筋はきれいな一直線を描いていた。
そして、ユズヒコはユカリンの縦筋をゆっくりと拡げた。
「ユカリンさん…きれいです…」
「どう、ユズヒコ君。女の子ってこうなってるのよ。写真なんかでオナニーするよりも本物の方がずっといいでしょう?」
ユズヒコは、黙ってコクリと頷いた。
今のユズヒコの頭には、自分がユカリンの柔らかい体の中に入ることしかなかった。
そうっとユズヒコは、自分の硬直したものをユカリンの入り口にあてがった。
「はぁん、ユズヒコ君。実はね、あたし初めてなの。大好きなユズヒコ君に処女を奪われるなんて最高~。」
そう言ってユカリンは目を閉じた。ユカリンはユズヒコを受け入れる体制が整っていた。
ユズヒコはゆっくりとユカリンの入り口に自分のモノをあてがった。


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