07/06/22 19:14:24
>278
くっ、ぐはっ!!
(しなやかな獣の様、剥き出しになった引き締まった肌へ幾筋の傷。
破けた絹から、白く丸い房が覗く。
疲労困憊、光の消えた瞳で弱々しく男の顔を見上げる。
男の足が、容赦無く腹部へ落ちると、苦しげに唾液を吐き、体を丸める)
くっ…な…や、やめっ…ひぃっ!!
(力の入らぬ四肢。
男の大きな手で引き起こされ、ボロ布の様になった服が引き上げられると、白く豊かな乳房が露になる。
桜色の色素の薄い突起、悔しげに唇を噛み締める)
や、やめろぉ………
(零れ落ちる涙の雫。
力の入らぬ細腕を挙げ、男の丸太の様な腕を弱々しく掴む)