07/06/04 01:19:16 L60AvIuc0
仕事も通学もしていない、いわゆる「ニート」が05年は64万人と4年連続で64万人台で、横ばい状態にあることが3日、厚生労働省のまとめで分かった。
特に25~34歳が増加し、6割を超えた。
厚労省はニートを「若年無業者」とし、15~34歳で、就職活動をしておらず、家事も通学もしていない人、として集計。00年は44万人だったが、
02年に64万人となった。
内訳は、15~24歳が02年の29万人から05年は25万人と4万人減ったのに対し、
25~34歳は35万人から39万人に増加。景気回復で新卒者の就職状況が好転し、
ニートになる人が減る一方、バブル後の不況で就職の機会を逸した若者が、
ニートのままで年齢を重ねている可能性が高いとみられる。