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独ケルン地方裁判所が18日、オンラインストレージサービスを運営する独RapidShareに対して、著作権法違反でWebサイト「www.rapidshare.de」および「www.rapidshare.com」の使用を禁止する仮処分
決定を出したことが明らかになった。提訴していた独音楽著作権協会(GEMA)が発表した。
これらのサイトでは、シェアホスター(Share Hoster)と呼ばれるサーバーに利用者が音楽などの好きなファイルをアップロードし、他の利用会員にダウンロードさせるというサービスを提供していた。
GEMAはドイツ国内での著作権を管理する団体だが、サイトを運営するRapidShareは未だにライセンスを取得しておらず、明らかに著作権を侵害したと認められたようだ。
GEMAでは、RapidShareはWeb 2.0型サイトの代表例として認識しており、YouTubeやMySpaceなどの運営にも大きな影響を与えると指摘。
また、利用者が有するコンテンツをWebサイトの運営者側ではコントロールできないという説明が、裁判において却下されたことも重要な意味を持つとしている。