「“子犬”を保護したはずが“キツネ”だった」 バズった投稿、子ギツネのその後  [疣痔★]at LIVEPLUS
「“子犬”を保護したはずが“キツネ”だった」 バズった投稿、子ギツネのその後  [疣痔★] - 暇つぶし2ch1:疣痔 ★
20/12/29 17:41:23.64 CAP_USER.net
「“子犬”を保護したはずが“キツネ”だった」に合計2万いいね…投稿者と子キツネのその後【今年私バズりました】
2020年12月28日
 2020年を振り返ると新型コロナウイルスに関心が集まる年となったが、その他にもTwitter上でいろいろな話題が注目を集め、
中には数万にも及ぶ人からリツイートされる“バズる”体験をした人も。
”子犬”を保護したはずが「キツネでは?」
 北海道で路上にいた“子犬”を保護し、飼い主を探す内容を2020年5月にTwitterに投稿したところ、
「子犬ではなくキツネでは?」とネット上で話題となった。
URLリンク(fnn.ismcdn.jp)
保護当時のルナ(提供:MARCYさん)
 MARCYさんは、札幌市の北東にある月形町の国道で“子犬”を発見し保護。
その後、病院に連れていくと、生後1~2か月の雌だということが分かり、ひとまず実家に預けることにしたが、投稿が拡散されると予想外の反応が返ってきたのだ。
 多くのユーザーから「子犬ではなくキツネでは?」との声が寄せられ、再び病院で確認してもらったところキツネだと判明した。
 獣医師からは「法律でキツネの飼育は禁止されていないが、野生の本能が強いため犬のように飼育することが困難。
さらに犬のように家の中で飼うことができない上に、外で檻の中で飼ったとしても周囲に迷惑がかかり、ストレスで長生きすることができない」と言われ、
飼えないと判断したが、見つけた場所にそのまま返すのも心配…。(※野生のキツネは「鳥獣保護法」で保護の対象になっているため、許可なく捕獲はできない)
 そこで「北きつね牧場」(北見市)に相談したところ、キツネを引き取ってくれることになった。
その後「ルナ」と名付けられ、現在も「北きつね牧場」で飼育されているという。
 仕事を終え会社に戻ろうと自動車で走行していたところに遭遇したキツネの「ルナ」。
子犬の保護のつもりでを投稿したところ、バズる結果となったが、その後は何か変化はあったのだろうか?
 また取材当時は、預けてからは「ルナ」に会えていなかったとのことだが、再会はできたのだろうか?
 MARCYさんに話を聞いてみた。
■5月から毎月会いに行っている
 ーーあの投稿をした理由を教えて
 保護した当初は子犬であると信じており、飼い主が探しているかもと思い投稿しました。最初に「拡散希望」と投稿した時点ではキツネであるという発想はありませんでした。
ーー保護から半年以上が経ったが、その後に「ルナ」には会えた?
 5月に保護してから毎月、北きつね牧場に会いに行くことができました。会いに行くたびに大きくなり、仲間たちと元気に遊ぶ姿が本当に嬉しかったです。
URLリンク(fnn.ismcdn.jp)
URLリンク(fnn.ismcdn.jp)
URLリンク(fnn.ismcdn.jp)
2020年11月撮影のルナ、今では立派なキツネに(提供:MARCYさん)
ーー保護した時は全く「キツネ」だとは思わなかったの?
 犬と思い込んでいたため、そのような指摘がくることは予測していませんでした。なので客観的な指摘をいただけたことが助かりました。
以下
URLリンク(www.fnn.jp)


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