19/07/16 23:47:22.09 CAP_USER.net
岐阜市が、がん検診の結果を誤って通知。「異常なし」と誤った通知を受けた女性1人が、
その後「がん」であることが分かりました。
岐阜市によりますと、2017年7月からのおよそ1年半の間に市が行った「がん検診」で、
検査結果が「要精密検査」などと判定された5人の女性に誤って「異常なし」と通知していました。
このうち50代の女性は、その後「がん」であることが判明し、現在治療を続けていますが、
複数の部位に転移しているということです。
7月10日に、この女性の家族から「がん検診の検査結果を確認したい」と問い合わせがあったことで
ミスが発覚しました。
岐阜市では、検診結果の通知書を作る際、2人の職員で読み合せしながら入力していますが、
今回ミスをした岐阜市中市民健康センターでは、職員が1人で入力していたということです。
このセンターでは、少なくとも9年前から入力を職員1人で行っていたとみられていますが、
検診結果は過去5年分しか残っていないため、それ以前の通知については確認できないということです。
ソース 東海テレビ 07/16 18:55
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