裁判官が判決後に訴訟関係者を突き飛ばす はずみで20代女性けが 捜査協力を一時拒否at LIVEPLUS
裁判官が判決後に訴訟関係者を突き飛ばす はずみで20代女性けが 捜査協力を一時拒否 - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
18/12/03 18:24:35.56 CAP_USER.net
 神戸地裁姫路支部の50代の男性裁判官が11月、担当する民事訴訟の関係者だった50代男性を支部の敷地内で突き飛ばし、はずみで近くにいた20代女性に軽傷を負わせていたことが3日、分かった。発生直後、支部側は、姫路署の捜査に対し「守秘義務がある」として協力を一時拒否していた。
 姫路署によると、裁判官は11月5日午後7時ごろ、担当した民事訴訟の判決後、訴訟の当事者同士がもめているのを目撃。敗訴側の関係者の50代男性を背後から突き飛ばし、近くにいた20代女性を転倒させた。女性は救急搬送され、打撲などの軽傷と診断された。
 同支部の近くを巡回していた姫路署員が悲鳴を聞き、現場に急行。裁判官に任意同行などの協力を求めたが、支部側から「守秘義務がある」として拒否されたという。同日中には協力姿勢に転じ、裁判官は同署に出頭した。調べに対し、容疑をおおむね認めているといい、同署は傷害などの容疑で書類送検する方針。
 神戸地裁の本多俊雄所長は「(裁判官が)けがをさせたことは極めて遺憾。捜査に関係する事項についてはコメントを差し控える」とした。
 裁判官は、裁判所法により評議の内容については守秘義務があるが、自らが捜査対象となった場合に協力を拒否できる規定はない。
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)


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